劇場公開日 2010年2月13日

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ゲキ×シネ「蜉蝣峠」のレビュー・感想・評価

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3.0ちょっと導入部分がなぁ

2017年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

堤さんの色気がダダ漏れ。お話も面白かった。それだけに導入部分のエグくてしつこいほどの下ネタがねぇ…。クドカンだから絶対にそういう要素があるのは分かってるし、別に嫌いな訳じゃないけど、蜉蝣峠に関してはちょっとくどかったかな。

そういえば、別日に友達が観にったらしいんだけど、老夫婦が上映始まって5分で出て行ったって。そりゃあの下ネタだらけの序盤は居たたまれないよなぁ^^; 当初母親も連れて行こうかと思っていたけど、「やめといてよかった…」と私も思ったくらいだ。

ストーリー自体は最後まで飽きること無く面白いと思う。

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くりわんこ

4.0劇場のノリがよければ、もっと笑えた気がする

2010年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

かなり笑った
最後は泣いた
でも『五右衛門ロック』が良すぎだったんだろうなぁ・・・

◇   ◇

一言、3行目の感想に尽きます。

劇中のセリフ
「バカをすると民衆は、更なるバカを求める」

ではありませんが、
「初めて観た作品が良いと、次はもっと良い作品を期待する」

と、いったところでしょう。

でも、
前作よりも
笑ったシーンは多かったです。

日頃、劇場全体が静かだと
笑い声を出すのを我慢するのですが、そんなの無理!!

顰蹙浴びてもイイや

吹っ切って、声高らかに笑ってしまいました。

身内ネタっていうんですか?
舞台ネタっていうんですか?
役者ネタっていうんですか?

ああいうセリフ、
物凄いツボなんです。

間やセリフのやり取りじゃないんです。
一文のセリフ、つまり役者1人&台本の力量で笑わせられてしまいました。

☆彡     ☆彡

舞台を走り回る躍動感
勢いのある歌とダンス

○○○fumeを意識した
シーンもあり、劇場の反応は
薄かったのですが、ここも笑っちゃいました。
劇場のノリがよければ、絶対に笑い転げていました(笑顔)

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septaka