涼宮ハルヒの消失

劇場公開日

涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの消失
52%
33%
10%
0%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

テレビアニメ化され人気を博した、谷川流によるライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版。“宇宙人や超能力者を探し出して遊ぶ”という目的で「SOS団」を設立した涼宮ハルヒは、美少女だが変わり者の女子高生。クリスマス間近のある日、「SOS団」のメンバー・キョンが学校に行くと、後ろの席にいるはずのハルヒがいない。代わりにハルヒの席には、かつてキョンを殺そうとしていた朝倉が座っていた……。

2010年製作/G/日本
配給:角川書店、クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

総監督
監督
武本康弘
原作
谷川流
脚本協力
谷川流
原作イラスト
いとうのいぢ
脚本
志茂文彦
プロデューサー
伊藤敦
八田英明
企画
安田猛
嵐智史
八田陽子
酒匂暢彦
井上俊次
キャラクター原案
いとうのいぢ
キャラクターデザイン
池田晶子
超総作画監督
池田晶子
総作画監督
西屋太志
美術監督
田村せいき
撮影監督
中上竜太
設定
高橋博行
色彩設計
石田奈央美
編集
重村建吾
音響監督
鶴岡陽太
音響効果
森川永子
録音
矢野さとし
録音助手
砂庭舞
音響制作担当
杉山好美
音響制作
楽音舎
音楽
神前暁
高田龍一
音楽制作協力
monaca
音楽プロデューサー
斎藤滋
音楽制作
ランティス
制作プロデューサー
大橋永晴
アシスタントプロデューサー
山口真由美
アニメーション制作
京都アニメーション
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1

(C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団

映画レビュー

5.0武本監督は素晴らしい監督でした。

よしさん
2020年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

別の時空に紛れ込んだキョンが、元の時空に戻る為に奔走する物語。

大ヒットアニメ、涼宮ハルヒの憂鬱の劇場版です。
完成度の高さに驚いた作品です。

映像美は勿論ですが、改変された世界に一人取り残されたキョンの心理描写が秀逸です。
ハルヒへの自分の気持ちに気づき戸惑うキョン。
一人の少女になった長門の表情に、心を揺さぶられるキョン。
ハルヒへの手がかりを見つけて走り出すキョン。
病院の屋上で「ユキ」と向き合うキョン。

「プロローグ」から「改変後の世界」、「世界を戻す戦い」、そして「エピローグ」。ストーリー展開も良く、またそのシーンに合わせての転調もしっかりとしていて飽きさせません。

ネガティブな意見を書けば、もう少しテンポが欲しいところです。プロローグも長いと思いましたし、終盤にあるキョンの自問自答も正直諄いと思います。
ただそう言ったマイナス要素を差し引いても、私的評価5を付けたい映画でした。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

5.0みんな楽しみたい。

2020年4月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

萌える

キョンの考え方や長門の愛おしさ。ホントにいい作品。

京都アニメーションさん。再公開ありがとうございます。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
フェイト8@過去アカウント消失のため、再度投稿してます。

3.0“オタクの観るもの”と侮ることなかれ!

2019年3月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

知的

DVDで鑑賞。

原作シリーズは中学生の頃に読みました。確か、「暴走」まで読んだ気がします。
テレビシリーズも見ておらず、原作からも途中で離れてしまっていましたが、本作の存在を知り「これは観るしかないやつやん」とDVDを買いました(後に売ってしまいましたが…)。
だって、原作がめちゃくちゃよくできたSFの名品だったから! 読んだときはたまげました。ライトノベルの枠で収まらない完成度の高さに驚きました。

それはさておき、細かいところは覚えていませんが原作に概ね忠実な映像化だったのではないかなと思います。
涼宮ハルヒの“いない”パラレルワールドに来てしまったキョンと、その世界の長門とのやり取りが微笑ましくほっこりとしました。
やがて判明する驚愕の真実と、緻密な伏線の見事な回収に惚れ惚れとしました。そして、その切なさにホロリ…。
青春ならではの痛み、その先のキョンの決意と行動に、清々しい興奮と感動を覚えました。

テレビシリーズを観ていれば、一入の感動が押し寄せて来たのではないかなとは思いますが、近年では珍しく一見さん大歓迎な優しいつくりの劇場版になっているところも好ポイント。
キャラクターの相関や世界観の設定などが要所要所で分かり易く散りばめられていて、知らない人でもすんなりと入っていけるのではないかな、と感じました。

本作を“オタクが観るもの”と敬遠しているのは、めちゃくちゃ損だと思います(笑)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
しゅうへい

3.0雰囲気とかは悪くないけど

2018年11月1日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
宮西瀬名
すべての映画レビューを見る(全23件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る