私の優しくない先輩

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解説

「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ演出や「らき☆すた」監督で知られる山本寛が実写映画の監督に初挑戦、「携帯彼氏」の川島海荷とお笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲が主演を務めたラブコメディ。原作は「ちーちゃんは悠久の向こう」の日日日(あきら)。九州の小さな町に引っ越してきた17歳の女子高生・西表邪馬子は、イケメンの先輩・南愛治に一目ぼれし、すれ違っては妄想を膨らます日々を送っている。そんなある日、暑苦しい先輩・不破風和にラブレターを見られてしまい、勝手に“南くんへの告白大作戦”を仕組まれてしまう。主題歌として、主演の川島が「Umika as Yamako」名義で広末涼子の「MajiでKoiする5秒前」をカバー。

2010年製作/102分/G/日本
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
エグゼクティブプロデューサー
夏目公一朗
吉羽治
豊島雅郎
安藝貴範
小西啓介
チーフプロデューサー
岩上敦宏
針生雅行
プロデューサー
宇田充
渡辺和昌
南成江
原作
日日日
脚本
大野敏哉
撮影
藤井昌之
照明
舘野秀樹
録音
山田幸治
美術
橋本優
装飾
齋藤卓
石原多美子
小道具
丸山瞳
衣装
江口久美子
ヘアメイク
田代ももこ
編集
伊藤潤一
音楽
神前暁
アクション監督
川本直弘
製作担当
三上慎一
助監督
山内健嗣
VFX スーパーバイザー
進威志
イラスト
門脇聡
袈裟丸絵美
小島アジコ
音楽プロデューサー
安井輝
ポストプロダクションプロデューサー
篠田学
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(C)2010 アニプレックス/講談社/アスミック・エースエンタテインメント/グッドスマイルカンパニー/ファントム・フィルム

映画レビュー

4.0ごった煮パラダイスへ、ようこそ!!

2011年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

主にアニメ作品の分野で活躍してきた山本寛監督が、人気急上昇中の女優、川島海荷と、お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲を主演に迎えて描く、何でもありの直球青春物語。

初めて、目の前におもちゃを差し出された子供の気分・・といえば、分かりやすいか。使い方は、分からない。遊び方は、分からない。それでも、好奇心の趣くままに与えられたおもちゃをぶん回す。そんな雰囲気で、この作品は作られている。

アニメにミュージカル、ダンスに回転。とにかく「楽しい」「奇妙」「珍しい」をキーワードに集められた素材をごった煮のように分量無視で混ぜ合わせ、その化学反応を楽しむ。

熟考に熟考を重ね、一ミリ足りとも余分を許さない厳格な演出を持ち込んだ映画作品もあれば、こんな滅茶苦茶な、その場の勢いで突っ走る映画だって、あって良い。本作で声高に叫ばれているのは、「意味不明」「理解できない」を決して良しとしない現代の風潮を笑い飛ばすことの愉快さ、生きる事を純粋に楽しむ難しさと、気持ち良さだ。

川島の奇跡的な美しさ、危うさ、魅力を前面に打ち出し、上映当時人気絶頂にあった金田の人気に寄り掛からない絶妙なる甘酸っぱさに心が躍る。素材がよければ、どんなに無茶しても画になることを、良く分かった作り方だ。

作り手がのめりこみ過ぎて、画面の異常な揺れ方に酔いを覚える方もいらっしゃるかもしれないが、まあそれもご愛嬌。大目に見てやって欲しい。

きびしい毎日に疲れて、明日が暗く思える貴方。本作を思う存分味わって、気分爽快の意味を身体で感じて欲しい。

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ダックス奮闘{ふんとう}

3.0普通の演出で観てみたい。

ハチコさん
2010年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

単純

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ハチコ

1.5アニメ向きか実写向きか

αさん
2010年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

小生、アニメ好きではありますが、主にロボットものなので美少女ものは見ません。なのでこの監督の「涼宮ハルヒ」とか「らきすた」とかはタイトルは知っていても見たことがありませんでした。

で、この『私の優しくない先輩』ですが、なるほどいかにも…といったら偏見っぽいけど美少女アニメっぽい。主人公は妄想キラキラで。それはいいけど、ひたすら心境をしゃべりすぎ…。全部を全部主人公にしゃべらせなければ気が済まないのか? それで120分は少々つらい…。

アニメではそれも通じると思うところがあるんですよね。デフォルメされた女の子が自分の妄想でころころと表情を変えたりしながら、自分でのりつっこみ的な。

でも、実写でここまではさすがに無理がある…。いかに川島海荷がアニメ顔負けの美少女とはいえ。

監督の代表作を見ていないので、あくまで推定で書いているだけですが…。アニメでも実写でも演出することにかわりはない…という意見もあるでしょうが、やっぱりアニメ向きなことと実写向きなことってあると思うんじゃないかなと思った作品でした。

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α

5.0奇跡的な映画!

2010年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

萌える

いやぁ、素晴らしすぎると思います。なんか、はじめて投稿する気になった。
奇跡的なバランスでできて、これわかんない人のほうが怖い。
たぶん頭で映画を物のように見ているような人か、アニメや芸人に対する偏見の場所から離れられない人か、本当に人間的な情感が欠けてしまった人なんでなかろうか?
素晴らしすぎてネタばれトークしたくないので、1個だけ、ハリボテからホンモノの地球に代わる、成長のメタファーだけでも、見世物として最高です。
監督、金田、海荷、次回作が楽しみ。

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maroco326
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