イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ

劇場公開日:2009年5月9日

解説・あらすじ

叶姉妹の姉・恭子のエッセイ「トリオリズム」を基に、イタリア人女性監督エリーザ・ボロニーニが映画化した官能映画。敬虔なクリスチャンの祖母の下で厳しく育てられた少女ジョルジャは、イタリアの田舎町で花を売りながらつましい暮らしを送っていた。そんな彼女が、漆黒の髪を持つゴージャスな美女KOKOとの出会いによって女性としての喜びを知り……。叶恭子がKOKO役で自ら出演し、濃厚なラブシーンを披露。

2009年製作/73分/日本
配給:東京テアトル、ポニーキャニオン
劇場公開日:2009年5月9日

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(C)「愛するということ」製作委員会2009

映画レビュー

5.0 ものすごく独特で味がある

2026年4月18日
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鑑賞方法:その他

楽しい

斬新

癒される

あまり評判は良くないみたいなんですが、
妙な中毒性があり10回以上は鑑賞しています。
上映時間が短いのでサクッと観られるのも良い。

内容よりも、映像や雰囲気が良いです。
ロケ地は本物のイタリアの田舎町なので景色が素晴らしいですし、
カメラワークやBGM、エフェクトが絶妙に古臭さとハイセンスさがあって堪らない。

意外と、こういう映画って少ない気がします。
一度観てみて、他の多くのレビューのように酷いなと思ったら「酷い映画を観たんだよー」って話題になりますし、
ハマれれば、他の映画からは得られない美や楽しさを享受できると思います。

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Omi

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