つみきのいえ

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解説

第81回アカデミー短編アニメーション賞や2008年アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリを受賞するなど、高い評価を受けた短編アニメ。監督は「R」「或る旅人の日記」など短編アニメを制作してきた加藤久仁生。海の上に建つ積み木のような家に住んでいるおじいさんは、海面がどんどん上がってくるので、家を上へ上へと建て増し続けていく。そんな不思議な家に住んでいるおじいさんの、家族との思い出の物語。

2008年製作/12分/日本

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
アニメーション
加藤久仁生
プロデューサー
日下部雅謹
秦祐子
脚本
平田研也
ナレーション
長澤まさみ
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受賞歴

第81回 アカデミー賞(2009年)

受賞

短編アニメーション賞  
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映画レビュー

5.0水辺に浮かぶ家。この家は水没する前に積み重ねられて作られた家だった...

2020年5月9日
iPhoneアプリから投稿

水辺に浮かぶ家。この家は水没する前に積み重ねられて作られた家だった。お気に入りのパイプを水に落としてしまったことでそれを取るために水にどんどん潜って行く。潜ることで過去の家があり、そこには思い出がある。その主人公の人生を潜るたびに振り返る。いま一人暮らしのおじいさんの心温まる思い出が描かれていて感動した。絵もレトロで、言葉もなく音楽と音だけなので余計おじいさんの心情が入ってきやすいと思う。また、水没する家や街は今の環境問題も扱ってるのかな?とも思った。12分という短い作品だが、感動できる作品だった。

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あかねちん

5.0デザインとアートの軸で言ったら、日本の映画はデザインの軸に分類され...

2020年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

デザインとアートの軸で言ったら、日本の映画はデザインの軸に分類されるものが多い。しかし、この作品に関しては完全に「アート」である。
この映画は何も語らない。長澤まさみのナレーションもあるらしいが、個人的には無い方をお勧めしたい。ビュワーの想像力に委ねられている作品であり、見る人に統一された感想を持たせない多義性のある素晴らしい映画であると思う。
ストーリーとしては、そこまで難解で複雑なものではないのだが、そこに先ずは「デザイン」としての断片を感取でき、好感度がある。音楽は栗コーダーカルテットの近藤研二を採用しているが、これ以上ないピッタリの音楽を映像にマッチさせてくれているし、1つ1つの環境音やそのタイミング、編集にも脱帽。絵的な観点からしても、場面ごとに黄色と青色の美しい色調を綺麗にまとめあげていて、効果的な演出へと繋げている。
「アート」でありつつも、「デザイン」を置いてけぼりにしていない、誰が見ても感想を言える多義性に富んだ素晴らしい作品だと思っています。

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taichi nagasawa

5.0ナレーションがなくても、あたたかさと胸にこみ上げるものが伝わってく...

さん
2019年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ナレーションがなくても、あたたかさと胸にこみ上げるものが伝わってくる。
細かい説明がない方が、今までおじいさんが生きてきた歴史、積み上げてきた過去に残してきたものが胸に迫ってくる。
あたたかくてじんわりと優しい世界に、気づいたら涙ぐんでいた。
たった十数分の短い作品ではあるけど、何度も見たくなるような、心に残しておきたい作品。

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鯨

3.0積み上げてきたもの

youさん
2019年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

短編アニメーションは初めて観た。
セリフがなくても伝わるものがある。

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you
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