バビロンA.D.

劇場公開日:2009年5月9日

解説・あらすじ

一匹狼の傭兵トーロップは、不思議な予知能力を持つ若い女性オーロラをニューヨークまで“運ぶ”仕事を請け負い、カザフスタンからロシア、アラスカ、そしてアメリカへと横断していく。しかし、オーロラを狙う謎の集団が彼らの行く手を阻み……。「クリムゾン・リバー」「ゴシカ」のマチュー・カソビッツ監督が、ビン・ディーゼルを主演に描く近未来SFアクション。共演にミシェル・ヨー、シャーロット・ランプリングなど豪華キャストが集う。

2008年製作/90分/アメリカ・フランス合作
原題または英題:Babylon A.D.
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2009年5月9日

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映画レビュー

4.0 嫌いじゃない・・・(笑)

2020年5月12日
スマートフォンから投稿

楽しい

初めて観た時は「予告編が良すぎたかなあ・・・」なんて思ったんですが、今のほうがもっと好きになってます(^-^) 好きなシーンが増えたわけではないのですが、好きなシーンだけで満足できて「お気に入りの1本」になったと言いますか、序盤のお肉とタマネギ?とワインの夕食のシーンが1番好きです(笑)

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映画は生き甲斐

2.5 残念な。。。

2018年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

興奮

ストーリー自体は興味深いし、ビンディーゼル以外の俳優もいい役者が揃ってるんだけど、彼のせいではちゃめちゃアクションになっちゃってる感。
不思議な?ストーリーなんだけど、無理やり近未来に設定しなくても良かったのでは。最後のネタバラシでええーっていう。
前半ファイティングピットみたいなところで、ジェロームレバンナが出てた、懐かしいなって思ったんだけど、猛獣みたいな彼が少女に魅入られてを助けるエピソードだけでよかったのに、ディーゼルが戦いを挑んで肉弾戦。「なんで殺したの?!」っていう少女の叫びがほんこれ。
無駄なファイトシーンとかバイオレンス謎で残念でした。

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NAO

1.5 本当前半までは・・

2018年1月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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Mt.ブルー

3.5 世界観は好き

2017年9月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

大作っぽい世界観だがB級の部類に入るのか…

鑑賞後にそんな感想を持った作品である。ディズニーのデの字も無かった頃のFOX製作、「ゴシカ」のマチュー・ガソウィッツ監督と聞くと期待値はかなり上がるが、…面白かった…かな?と不思議な気分になる作品だ。全体的な作風は良く、程よいアクションとヴィン・ディーゼルを際立たせるシーンの数々は心地良いテンポで見せており、監督の手腕を感じる。だが何とも言えぬ無力感というか、「これで終わり?」と思ってしまう尻切れトンボなクライマックスの展開はどこかしっくり来ない。

厳戒態勢で育てられたオーロラという名の若い娘をひたすら守る為に体を張るヴィン・ディーゼル演じるトーロップの逃亡劇を主に描いているのだが、スノーモービルのチェイスシーンを経て何故かヤバそうなプロレス会場に無理矢理参加させられたりと、ドタバタでも何とか上手く進む前半〜中盤までは良いのだが、クライマックスの街中での戦闘からオーロラのトンデモ能力が発揮し、それをフル活用する訳でもなく何となく冒頭のシーンに繋がり、これと言ってスッキリした結末を拝めないままヴィン・ディーゼルの渋い声で「世界を救う?」とナレーションが始まってしまう。要所毎の良さはかなりあるのだが、上手く最後の仕上げが追いつかずに味が混ざっていない様なイメージだった。

イマイチ釈然とせずに居たので色々と調べてみたところ、本作の撮影中に悪天候が続いたりなどで撮りたいシーンを中々撮れず、結局予算オーバーになり撮影不可になり、その際に製作元のFOX側と監督の関係が悪化してしまったとの事。そのせいもあってか監督にさほど相談もなく公開前にFOX側が勝手に後半のカーチェイスシーンをカットする事態にもなったりなど、製作中のあらゆるトラブルに見舞われて監督が元々撮りたかった作品にならなかったそうだ。それを”言い訳”と言ってしまえばそれまでだが、そういった背景を考えると色々と勿体ない作品だったと思う。かと言って同時期に公開されたマーク・ウォールバーグ主演の「マックス・ペイン」と合わせて興行面では苦しい思いをした為、今になって”ディレクターズ・カット版”なんて市場には出回ることはまず考えられないだろう。

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クラ