ラブファイト

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解説

まきの・えりの小説「聖母少女」を、「油断大敵」「ミッドナイトイーグル」の成島出監督が映画化。主演に「バッテリー」「ダイブ!!」の林遣都、「幸福な食卓」「ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌」の北乃きい、共演に大沢たかお、桜井幸子。大沢たかおがプロデュースとしても参加。いじめられっ子の稔は幼馴染の亜紀に助けられてばかりの軟弱な少年。才色兼備な亜紀に憧れる男子たちに追い回される稔は、密かにボクシングを習い、亜紀よりも強くなろうとするが……。

2008年製作/126分/日本
配給:東映

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(C)2008「ラブファイト」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.0作品自体の“売り”がどこにあるのか今ひとつ掴めない

2015年4月5日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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松井の天井直撃ホームラン

3.5林くん、北乃さん、大沢さん、桜井さんファンの評価でございます

septakaさん
2010年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

幸せ

えっ、うそ?これでおわり??
それは、ないでしょ~~!!!

◇   ◇

自宅テレビ前で1人叫んでしまいました(苦笑)

原作に忠実に作ったのかもしれませんが、
あの展開なら、その後の高校生活と、ボクシング競技が
どうなったのか、エンドロールの片脇でもかまいませんので
幼稚園バトル終了後の後日映像を流してもらいたかったです。

それで、
女の子には「遣都くんカッコよかった~~」
男の子には「きいちゃん、かわいかった~。カッコよかった~。○○パンだよね」と
わいわい盛り上がってもらうテイストにしたほうがよかった気がします。

配給東映ですけど低予算だったのかな。
音楽を使うべき場面を無音で行ってしまったり、
ボーリング場は照明の色や明るさを見るかぎり、
1日で幾つかのシーンをまとめ撮りしていますよね。

もう少し、その辺りも配慮をしてもらいたかったです。

◇   ◇

林くんのボクシングシーン、
かなりサマになっていました。

しかし、それを上回っていたのが北乃さん。
『ごきげんよう』だったかな。毎日家で腹筋や
腕立てをしている、と小堺さんに話していましたが、
ボクシング、蹴り、縄跳び、ステップワークなど、
付け焼刃の素人には見えませんでした。

細かく時間は計っていないので
正確ではありませんが、ボクシングに関するシーン。
合計したら、北乃さんのほうが長いのではないでしょうか。

『ハルフウェイ』の切れ味鋭い右ストレート
『BANDAGE』の力強く振りぬかれた右インステップキック

すべては、ここで培われたのでしょう。

☆彡     ☆彡

こんな具合にファンの私が
ああだ、こうだ言っていますから
作品目当ての人が来たらいったい・・・。

変な話、
早期の打ち切りは正解だった気がします(苦笑)

もしかしたら、
こんな映画出演してたんだ

良い意味?悪い意味?
林くん、北乃さんにとって、
貴重な、幻の作品になるかもしれませんよ(笑顔)

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septaka

4.0若いって、イイな~!

mori2さん
2008年11月25日

楽しい

単純

萌える

大沢たかお初プロデュース作品。林 遣都と北乃きい、若い2人がパワー全開で弾けた“痛~いラブストーリー”。とっても楽しめました。
 もおね、若い2人が一生懸命!『好き』と素直に言えない不器用な高校生を、等身大で思いっきり熱演しています。観ていてストーリーにひき込まれましたし、とにかくスッゴく応援してしまいました。カワイイし、真っ直ぐだし、いや~も~、若いってエエな~(^^;!!
 でもこの映画、ただただ可愛らしいラブストーリーなのではなく、“最強美少女とヘタレ男子”による“拳闘恋愛ムービー”なのです。これがまた新鮮でイイ!カワイイ顔して不良たちを叩きのめす北乃きいちゃんが、ケンカの後に見せる“してやったり!”って顔が、もお何とも言えんくらいエエ顔!そして何よりも映画の舞台が大阪!コレがもおピッタリハマッております。今回関西弁も、違和感なく聞いてられましたので、そう言った点でも関西人である吾輩にとっては、観ていてとっても心地良かったです。
 若い2人の“恋バナ”がメインとして描かれていますが、大沢たかお演じる大木と桜井幸子演じる順子が織り成す“大人の恋バナ”も、なかなか切なくてイイです。まあベタなお話ではあるんですが、決してメインの“恋バナ”の邪魔をせず、なお且つ映画のストーリーを、大人の観賞にも耐え得る締まった内容にするパートとして、非常に効いています。吾輩世代は特に、好感持って観られると思いますよ。あと、この映画はエンディングが良かったですね~。タイトルロールと疾走感のある主題歌(FUNKY MONKEY BABYSの「希望の唄」)が、バッチリ合っていて最後まで楽しませてくれます。イイね~、ノリノリ!

 とにかく吾輩は、この前日に観た同じ日に公開が始まった「ハッピーフライト」よりも、遥かに感情移入して楽しんで観ることが出来ました。にも拘らず、お客さん、入ってませんね~(興行ランク10位に入れずとは・・・)。ホント残念だわ。

 随分と褒めましたが、苦言も少々。この手の映画としては、チョット長い(上映時間2時間6分)かな~?と感じました。全体的なテンポはよかったと思うのですが、稔が絡むもう一つの“恋バナ”として出てくる“勘違い妄想少女・恭子ちゃん”のエピソードは、要らなかったんじゃないでしょうか?カットした方が、もっと映画自体が締まったものになったような気がします。何かソコだけが映画から、妙に浮いているような感じを受けましたので。

 公開前から一部で話題になった、北乃きいちゃんの“パンチラ・シーン”ですが、確かに作中何度も出てまいります。ただ決していやらしいモンではなく、これも“爽やかなお色気”程度のモンですので、その辺は安心して(どういう意味だ?(^^;)ご覧になってください。

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mori2

1.5北乃きいのパンチラ

2008年11月17日

単純

北乃きいのパンチラだけが印象に残った。
もう少しエロにしたらB+だったかも・・・作品的にはC-
大沢たかおの今後のプロデュースに期待してCにしました。

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映画マン
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