バンク・ジョブのレビュー・感想・評価
全73件中、1~20件目を表示
何度観たら覚えるんだ。
何か観たことありそうなんだけど、記憶にも記録にも残ってなくて、気になって観始めた。やっぱ何か観たことあるようなが膨らんできた時、横から妻がまたこれ観てんの?と、私が知っているだけでこれで3回目だとか。やっぱりそうだったか。。でも印象には残っていない。
もう認知機能がかなり衰えているのか、タイトルは気になるが、中身はイマイチなのか??どっちかわからず、今回こそは記録を取っています。
1970年代初頭の王室スキャンダルを含んだ泥棒劇。ジェイソン・ステイサムが主人公テリーを演じ、旧知の女性マルティーヌが銀行の地下金庫を襲う計画を持ち込んだ。仲間を募り地下から金庫をへトンネルを掘り始める。アクシデントありつつ、無事金庫破りに成功したらその後が厄介だった。
秘密諜報員、汚職警官・ポルノ王、黒人政治家、色々交じり合った実話とは思えない交錯劇。終盤テリーの駆け引きは緊迫感も有り見ごたえがあった。ジェイソン・ステイサムの吹き替えは馴染んできて代名詞的になってきた。
格闘ではなく見事な立回りを!
大変だぁ。
テリー役ジェイソン•ステイサムさん、本作で初見。
モテるんですね。頭寂しいし、なんだけど。
テリーが本作の役どころで一番ビビったのは、
ラスト辺りの妻とマルティーヌが遭遇したときだと思う。
奥さんは美人で穏やかな人柄だけど、浮気には、
厳しい。テリーがマルティーヌと最後の抱擁を交わした
直ぐ後の目線👀、ゾクっとした。
🇬🇧で実際にあった事件?
マーガレット王女って実在されるけど😱
密輸犯のマイケルKが持つ
王室スキャンダル写真を無きモノにするが為、
ヤンチャな奴らを使い銀行強盗させて、
貸金庫から盗もうとする政府高官に提案するティム。
貸金庫には秘密のというかヤバいブツもたくさんあり、
政府高官のヤバい写真。
悪徳警官にワイロを渡すポルノ監督の元台帳。
そんなのもある為、
政府や警察だけでなくポルノ監督の手下からも狙われる。
あの黒縁メガネの👓イヤな奴、デイブを殺した。
ゲイルという女性も政府のティムによるスパイであったが、最後マイケルに。
テリーは金目当てで仲間を募り隣の隣の店の床下を掘って
貸金庫に辿り着き手に入れるが。
見張り役エディとの無線を傍受され、テリーの声がラジオで流され妻と子供に知られてしまう。
しかし、頭いいんだろうな、パディントン駅に
同時に皆が集まるようにし向け上手く難を逃れる。
警察に捕まるが、政府ティムの口利きで台帳と交換に
身柄も解放されることとなる。
仲間二人が殺されたのは誰にだろう?
結局、テリーの明晰な頭脳や判断力による賜物で、
王室スキャンダルを隠蔽でき、
密輸業者や悪徳警官を捕まえができたということ?
でも奥さん、盗んだ金💰でも気にしないのか。
貸金庫の持ち主たち殆ど被害届を出さなかったようだが。
🇬🇧には凄いバーというかパブか、あるんだな。
寒くないんかな。
ペストが流行った年は?
ファック・カンプリケイテッド
「現金に手を出すな」 というストレートな銀行強盗ものがあるのだが 知ってるかな。キューブリック監督だから知ってるかな。 これが 92分。 それよりも 20分 長いだけなのにこの作品はめっちゃくちゃ 複雑。外国人の名前は覚えにくいし頭フル回転したぜ。そして むしろ こんだけ複雑なものを1時間50分でやってくれて嬉しい。 集中して見れて 面白さが凝縮されてるように思った。 そして こんな 複雑でむちゃくちゃなことになっちゃった状態から上手く脱出したってうまくひねった脚本だったな・・と感心していたのであるが これがなんと 実話が元になってるっか! びっくらこいたわ。
ワシはこの作品を ジェイソン・ステイサムの最高傑作 に押すで。彼はギャングスター的でもあり 庶民的 でもある このキャラクターをうまく演じたと思うな。 かっこよかった
そして 改めて イギリス映画のクオリティの高さに驚いた。 ハリウッドと変わらないレベルですわ。 日本映画・・とほほ・・
あとディープブルーでセクシーなショーツ姿を見せてくれた サフロン・バロウズ。すっかり 熟した大人の女になっていて 嬉しかったよね
ちょっぴり残念なのは ストーリーの本来の 狙いに対してこの2人の俳優がゴージャス すぎる 点かな。 そのせいで コソ泥がタマサカ銀行強盗 やったら どえらい ケースにはまってしまった…っていう雰囲気が いまいち 出てなかった
それにしても 貸金庫ってブラックボックスだね。ちゃんと税金払えや悪党ども。
ウォーキートーキー強盗
どこまで実話?
冒頭から情事の盗撮シーン、よくあるアメリカのB級映画かとちょっとがっかり。せっかくのジェイソン・ステイサムなのにこれまた冒頭から借金取りにやられ放題なので引きながら鑑賞。彼らしいアクションシーンはラスト近くにちょっとはあるが、これでは彼を使った意味が無いでしょう。
映画は1971年に実際に起きたロイズ銀行強盗事件に基づいているというが、事件報道は4日後に政府により全面禁止されたそうで闇の中。近年になってタブロイド紙のサイトで王室スキャンダル絡みと報道され噂が広まったそうだ。製作のジョージ・マッキンドーが犯人の二人にインタビューしネタを仕入れたそうですがどこまで真実かは定かでありません、映画の通りだとしたら腐りきった英国、とてつもない話ですね。ネットで調べてみたら女王の妹の相手はジャマイカ人だったとか、マイケルXの信奉者で保釈金を払ったのがジョンレノンだったとか驚きです。
貸金庫の怪しさと闇
金融機関にいた時、担当した機会があった。あの感じの金庫室で箱を取り出して小部屋までお持ちする。中身は観てはいけないから、重さで想像した。異常にに重い箱は金塊でも入っているんじゃないかと思ったもの。
だから、その怪しさが現実に晒されたということなんだね。ヒロインの取引になった写真はともかく、盗む方も現金と宝石だけとかしなかったんだな。これは驚き。隠している深い闇が晒されそうになると、反動は恐るべし。
いやあ、パズルのようにすべてのピースが填まって、運良く生き延びて良かった。
英国
映画化していい実話なの
王室のスキャンダルを発端に
MI5、汚職警官、議員、黒人思想家、
警官への賄賂の台帳、銀行強盗
全てを巻き込むイギリス全土震撼の内容。
欲張りセットです。
70年代の話なので、車は元より
貸金庫のセキュリティ、店の内装、
工事セットやトランシーバー、アマチュア無線
当時の再現がよくできている。
現在もイギリスの町も昔のまま残っているので
当時を撮影するにうってつけ。
合法的におっぱいが見られる貴重な映画です。
補足
強盗事件後、ロンドン警視庁は汚職警官を粛正。
ソニアの娼館に出入りした責任を取り
政府高官数名が辞職。
マイケルXは1975年ゲイル殺害で絞首刑。
マイケルXの資料は英国国立公文書館で
2054年1月まで機密扱い。
ヴォ―ゲルは8年服役。
ハキムは1973年ボストンで殺害。
ガイとバンバス殺害は未解決。
銀行の被害額400万ポンド。
今ひとつ分からん
ジェイソンらが銀行の貸金庫から金品を盗む。
その中には王室のスキャンダルとなる物も含まれていた。
それで怖い人らに追われてバタバタ。
何人か殺されたりもするが、ジェイソンは生き残る。
................................................................................................
実話ベースらしい。王国スキャンダルも映画になるのな。
何かみんな顔似てるし、ながら見してたんで、途中からよう分からんかった。
本当にあった話!アクションが無く少し期待外れ
最後の最後まで楽しませてくれました
ロジャー・ドナルドソン監督、ジェイソン・ステイサム主演によるクライムムービー。
OPのレックス「Get It On」」から良い感じです。
舞台が70年だからか髪型や服装がクラシックで、特にもみあげが尖ってますね。
シンプルな銀行強盗のはずが、テロリストや英国政府が複雑に絡み合い大きなうねりに巻き込まれる様が描かれています。
序盤こそ設定や仕込みでやや退屈なのですが、メンバーが集まり計画していく辺りから実にワクワクしてきます。
穴を掘り金庫にたどり着き脱出するまで、すごいハラハラとこれで一本の作品のようでした。
で、そこからは幾重に貼られた伏線の回収が見事、二倍は大袈裟でもかなり楽しめた作品です。
ラスト、これが実際にあった事件であったことでびっくり。
でもどこまでが?王女の写真の件も?
色々盛ってはいるでしょうけどバランスも良く、最後の最後まで楽しませてくれました。
クライムサスペンス
全73件中、1~20件目を表示






