地球が静止する日

劇場公開日:

地球が静止する日

解説

「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」の巨匠ロバート・ワイズ監督の名作「地球の静止する日」(1951)のストーリーを一新し、最先端のVFXを用いて描くSF大作。主演はキアヌ・リーブス、共演にオスカー女優ジェニファー・コネリー、監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。ある日、未知のテクノロジーとパワーを持つ宇宙からの使者が地球に降り立つ。クラトゥと名乗る彼の目的は“地球を救う”ことで、「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」と言うが……。

2008年製作/106分/アメリカ
原題:The Day the Earth Stood Still
配給:20世紀フォックス映画

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(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

2.0藤子F不二雄?

2021年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

藤子不二雄のSF短編を大金をかけて大真面目に2時間に引き伸ばしてみました、
みたいな作品。中だるみの連続でかなり眠気を誘う一品

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とパセリ

1.0CGに溺れた残念な映画の典型

2020年12月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ロバート・ワイズの「地球の静止する日」が
なかなか良かったので、
比較の意味で数年ぶりに再鑑賞。

しかし、初回時の印象がほとんど
残らなかった理由が解ったような気がした。

この映画では、
異星人が地球を滅ぼしに来た目的を、
環境を破壊する人類から他の生物
を救うためとの、
昨今の時流に乗ったような理由にしたが、
ワイズ版での、核兵器を持った地球人が
宇宙に進出した際の全宇宙の脅威
を取り除くため、
というスケール感からは後退してしまった。

また、異星人が人類抹殺(ワイズ版では
地球消滅)を中止する理由が、
人類のヒューマニズム垣間見に絆されて
というのは御都合主義的に安易で、
ワイズ版での科学者会議の意思を鑑みて
との決断に比べリアリティに欠ける。

監督の力量の差か、総じて、
あたかもCGによる映像を繋ぐために
ストーリー展開しているようにしか見えなく
陳腐な印象の作品だ。

新旧作品の比較以前に、本論を忘れた、
CG技術だけに溺れてしまった残念な作品
と言わざるを得ないだろう。

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KENZO一級建築士事務所

1.0タイトルなし

2020年10月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

宇宙人キアヌ・リーブスが地球を破壊し続ける人類を滅ぼし、地球を救おうとするストーリー。地球を痛めつける=環境破壊なのか、あえてあまり描いていない。全体を通して、あっという間に破壊すれば良いのに、グダグダ感満載で眠くなる。

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KEI

4.0人類が滅べば、地球は生き残れる。

2020年8月21日
スマートフォンから投稿

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映画は生き甲斐
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