アバター(2009)のレビュー・感想・評価
全368件中、321~340件目を表示
凄い
これはなかなかの作品でした。特に映像がとても素晴らしく、興奮する感を覚えました!言葉では言い表せないものです。
ストーリーはとても独創的なものでしたが、人間と自然の相克を壮大なスケールで描いており、キャメロン監督の強い意志によって作られた物だと私は感じました。彼がこれを長い歳月をかけて作ってきただけに脱帽する思いです。
映画を見ていて、私までもが主人公のようにいつのまにかナヴィやパンドラの生き物たちの世界に迷い込んでしまった気分でした。そこで得られた物はとても大きいです。ここまで入り込んでしまうのは初めてかもしれません。
人間の愚かさ、生命や大自然の尊さ、そして自然との共生…この映画かそれを後世に伝えてくれることを切に願っています。
ただ、この映画は2編くらいに分けても良いでしょう。2時間45分という長時間でもまだまだ足りないくらいです。トイレが心配になりますし。
3DよりやっぱりIMAXかなぁ・・・?
3Dで観賞。
どなたかが書いてらしたように、「飛び出す映像」ではなく「奥行きのある映像」だったので、(私的にはですが)、もっと迫力がある方が、と思ってしまいました。お子様な発想かもしれません。
充分綺麗な映像だったんですよ。
惑星パンドラの自然は文句なく美しかったです。ストーリーも悩むことなく入っていけるし、ラストも予想通りで、安心して観終われました。
予告で見た時、「気持ち悪っ」って感じた異性人ナヴィが、均整のとれた筋肉をもつ美しい人間に見えてきます。
ただ、疑問に思ったことが・・・・
私だけかもしれませんが、動物と絆を結ぶ時に使われる自分の髪を編んだ先にある感覚器官。
人間同士が結ばれる時には使わないんや・・・なんて、また雑念が。
ストーリーには全く支障ないことを考える悪癖を何とかしなければ・・・。
そして、2時間30分超の長時間映画に付き物の後半の尿意との戦い。
何人も席を立ってトイレに行ってたし、集中しづらいです。
直前にちゃんと済ましてるのになぁ。
これも何とかしなければ。
でも映画自体は観て損はありませんよ(^ο^)
よかったです。♪
3Dの映画
まさしく映画の原点に戻ろうとしている映画である。
パリの小さな場所で壁に映し出された列車に逃げまどう人々がかつていたようにスクリーンから飛び出していくものに人々は酔いしれる映画だろう。
2D版で観たのだが、物語としては特に新鮮ではなくハリウッド特有のご都合主義の映画であり、展開が読め何でここでこうなるの?とツッコミを入れたくなるような映画である。
第一彼らが流暢に英語を話す時点でこの映画には矛盾が生じ、また環境に対しても絶対に自然は味方になるというアメリカの環境問題についての矛盾も感じられた。まさに矛盾だらけの映画である。
ただ、私が思うのは、この映画、3D版で観ていたら評価は変わっていただろう。映画の原点にしてまた映画に革命を起こした映画にあるのには間違いない。
3Dで観ていないのだが、絶対に3Dで観る事をオススメする。
心はシンクロする。
まずは驚愕の3D体験。
本編の前に流される「アリス」の予告編から鳥肌が立つ。
そして、本編。
飛び出て見える字幕に驚く・・・。
あとは、いろいろな方が書かれている通りの映像体験。
しかし、人間とは贅沢なもので時間が経つにつれ、馴れてしまう。
過去に見たことがあるような映像構成も散見する。
異文化との交流を描いた「ダンス・ウィズ・ウルブス」のようだったり、飛行機の編隊シーンが「地獄の黙示録」のようだったり。
空に浮かぶ山が「ラピュタ?」と思えても、山の神が「オゴトヌシ様?」と思えても、結局はアメリカ人の理想主義を具現化しようとする、いかにもジェームズ・キャメロンチックな映画だということだ。
あたかも、アメリカ人に猛省を促しているかのよう。
しかし、この「アバター」は解り易すぎるくらいアメリカをトレースしている。ネイティブを追いやり、二酸化炭素を撒き散らし、悪の枢軸を見つけては世界警察と化したアメリカそのものは、劇中の人類だ。
しかし、この映画で最も驚くべきことは、既出のような映像を見ても、演出に関して監督はものすごいことをやってのけている。
まずは主人公である人類の視点で映画を観ている自分がいつの間にかナビィ側に立っているのに気がつくはずだ。
ナビィがスターウォーズに出てくるようなトイダリアン星人のようなクリーチャーであっては、まったくもってこの現象は起きなかったであろう。
そこで監督は。物凄いさじ加減をみせている。まったくもって脱帽だ。
微妙なさじ加減でのエイリアン造形。伏線。
感情移入なんかするもんかと思っていたものを気がつけば感情移入しているし、自分がいたのだから。
いつの間にか自分が「トルーク・マクト」になっている!!そんな疑似体験は十分に味わえた。
鳥肌世界
新たな世界。
ここまで来たか・・・
IMAX3Dで見ました。正直、ストーリ自体はMATRIXともののけ姫を足して2で割った様な感じに思いましたが、とにかく、映像の迫力と美しさに圧倒されました。映画の世界(=パンドラ)の中に文字通り2時間入り込んでました。映画はここまで来ちゃったのか・・・!
異空間
3Dとエイワの美。
3D予告での映像があまりに素晴らしかったので、
これは絶対3D字幕版で観ようと前から思っていた。
実際に観てみて、
これは劇場などにも偏りがあるのかもしれないが^^;
ものすごく3D!場面と普通に3D。場面が混在する。
ただここ最近で観た3Dの中ではピカイチの美しさ♪
惑星パンドラの中の描写は息を飲むほど綺麗だった。
それに比べてストーリーが…というレビュアーさんが
多いようだが、元々キャメロン氏に斬新なストーリー
展開までをも期待する方が酷なんじゃないだろうか^^;
物語はむしろ王道、実に分かりやすく単純明快。
そこをつまらん、どうでもいいと切り捨ててしまうのは
タイタニックで海に沈められた(そう見えましたよねぇ)
ディカプリオ並に可哀相な気もするのだが…^^;
ま、感想は多岐に渡るものなのでいいとして。。
余談だが私はけっこうワーシントンの顔が好きだ(爆)
あの、ちょっと口角が上がり気味のニヤッとした顔が
可愛いじゃん♪なんて思ってしまうクチ。
なもんで、彼のアバター姿にはなんというか^^;何で
あんなに目が離れているんだろう?的な感が抜けず、
予告時から違和感アリアリだったのだが、これがどうよ、
中盤以降どんどん彼の顔がカッコ良くなるではないか!
(装飾品も含めてね)
アバターも進化するんだな…(自己解釈が得意なもんで)
キャスト陣はお馴染の面々で、豪華豪華。
S・ウィーヴァーの登場は本当に嬉しい限りだし、
M・ロドリゲスはああいう役が本当によく似合う^^;
期待していたS・ラングは暴徒と化す大佐を熱演、
珍しくJ・リビシは嫌味な役回りを演じていて巧い。
唯一真顔を観られないZ・サルダナは表情が豊かで
さすがのスタイル♪やっぱり目が離れているのだが^^;
事故死した兄になり替りアバター任務に参加した弟。
海兵隊である自負から任務と並行して行われる先住民
制圧計画に協力して、走れる「足」を手に入れる目的が、
ナヴィとの生活を経て激変する。闘いではなく共存の道
はないのか。強欲な人類に比べ信仰心が厚く心豊かな
パンドラ民族に心を拓いていく彼には、もはやここが
第二の故郷といえる癒しの世界となり、やがて族長の
娘・ネイティリと恋に落ちる。彼らを守るため彼が起こす
反撃戦のすさまじさ。後半の見せ場は、あの武器で?
どうやって?と思わせる彼の頭脳戦と自然界の妙技だ。
…安心して観ていられる作品が
こんな最新技術を使って描かれているのに歓びを覚える。
飛び出すのではなく奥行きを感じる3D。
もっと進んで、メガネなしで観られる日が来るんだろうか。
(エイワの力ってすごいのね。英和辞典ならあるんだけど)
綺麗でした。
ジェームズ・キャメロン、3D映像革命に先手必勝!
この作品は国内では予告編解禁当初から話題性があった。クリーチャー映画でも稀な類である。まず、ストーリー面はと言うと、全体的に先が読める感じに仕上がっている。この時期、続々と3D映画が解き放たれ始めた昨今であるが、ここまでの実写&CGのミックスでの3Dは初めてで、新鮮さが感じられた。クリーチャーキャラの動き、表情、幻想的な大自然の映像表現では、空中に浮かぶ山などは雄大さが感じられた。今後、ストーリーと映像の双方が大衆の満足度を得られるものは出るであろう。しかし、この15~20年に一度と言われてる映画革命時代に先駆的な旋風を巻き起こしたこの作品は、第一投目として映画史に刻まれることだろう。そして歴代の大統領が代わっていったようにアバターは革命第一作目として語られることになると同時に、将来、語られる度に、あの時劇場に足を運んで見に行ったな、重たいメガねかけたな・・・と思い起こし忘れられないものになること間違いなし!
3Dの映像は、超迫力ですばらしかった!
また観たくなる
行ってきましたよアバターちゃん
今から行く人で日本映画でよくあるお涙頂戴が嫌いな人
是非アバター行ってください
宮崎駿の映画が好きな方、是非アバター行ってください
後悔させません
内容はともかく、3時間近い長尺映画があれよあれよという間に終わります
他の映画なら無駄に長いカットとか普通あるんだけど、そういう処がほぼありません、考える暇もなくドンドンひきこまれること間違いなし
こういう映画とかみるとさ、地球上で共存共栄も、できていない人類が人を犠牲にしても必死で宇宙に出ようともがいてる現実とだぶってしまう
それが正しいのか正しくないのか 答えはないと思うんだけど
それが太古から持つ人間の悲しい習性なんだろうなぁと思ってしまった
そういう思いにさせてくれた映画でしたチャンチャンw
ちなみに3Dで見ましたが昔観た3Dジョーズの方が立体的だったなと思えました
2Dのほうが3Dメガネで色落ちしない分、発色が良さそうだ
CGがすごいっ!
傑作!もう最高でした(^^♪
もしかしたら映画界の歴史的瞬間に立ち会ってしまったのかも
音がよく
スクリーンも大きな映画館で観たいな♪
サラウンドがTHX仕様の
TOHOシネマズの3Dで観てきました
(他の映画館よりも料金が高いけれど仕方がない)。
3Dの予告編映像だけで
ウットリとしちゃいましたので
ストーリー抜きで映像を楽しみに上映開始を待ちました。
☆彡 ☆彡
ストーリーもイイじゃないですか!
それよりもなに!この映像の迫力は!
これこそが3Dなんですよね。う~ん、
もしかしたら、映画そのものが根底から覆されるんじゃないかな
“映画界の革命作品”と言っても、過言じゃないでしょ!!!!
感動・感激・感銘
興奮・驚愕・驚嘆
仰天・満悦・愉悦
歓喜・狂喜・驚喜
爽快・愉快・痛快
え~、当てはまった感想を
15個の熟語で表現してみました。
ホントは、これに
“阿鼻叫喚”も足そうかと思ったのですが、辞書を引いてみたら
“地獄の苦しみに耐えられず叫ぶこと”と書かれていましたので、
たしかに叫びたくなったけど意味が違うか、とはずしました(苦笑)
アニメの3D
実写の3Dも一作品だけ鑑賞したことがありますが、次元が違います。
これまでのものは立体感しか感じなかったのですが、
今作に関しては立体感だけでなく、奥行きと広がりを感じさせられました。
スクリーンには、当然縦横の幅がありますが、
そういったものが、感じられない。空間が無限に広がっている。
映画館にいるはずなのに、映画館にいるような気がしない。
映画館全体が、惑星パンドラと化してしまっているんです。
どこかの1シーンだったかな。
球か何かが飛んでくるシーンがあるんです。
私、本当にこちらに飛んできたような気がして、
思わず、頭を左に傾けてよけちゃいましたからね。
いやぁ、世界に入りすぎです。恥ずかしすぎです(苦笑)
映像にチカラをかけすぎて
ストーリーは大丈夫かな?
そんな心配も杞憂に過ぎませんでした。
ドキドキハラハラ→目が潤む→笑顔でエンドロール
面白い作品の感情パターンそのものでした(笑顔)
☆彡 ☆彡
3Dが、これだけ凄かったので
2Dだと、どうなっているのか、なんて関心も。
いやぁ、なんか歴史的瞬間に立ち会った気がします。
鑑賞料金は高めになりますが、3Dでの鑑賞を激奨させていただきます!!
3Dは素晴らしかったが。。。
◇アバター
3Dは素晴らしかった。
ストーリーはフツー。
むかし観た「モスラ」の南洋の島の原住民のしぐさ、「沈黙の要塞」のイヌイットのあつかい、を思い出した。白人社会と異質な世界、神秘的な異様なものはテーマになりやすいのかもしれない。
監督が来日して「制作費の元を取りたい。」というようなことを言っていた。たしかにお金だけはかかっていたようだ。CGにかかりすぎて有名俳優を起用できなかった。
劇場の3Dメガネは使いまわしなのでバッチくて気持ち悪かった。
3Dの話題がなければ「もう二度と、、、」
_|‾|〇
最新のCGと3Dへの遭遇体験
ジャパンプレミアと公開初日に鑑賞しましたが
映像美とダイナミックさには脱帽です
本当に惑星パンドラにいるような気になります
このCG技術を見るだけでも価値は十分あります
時初めの公開されいた映像では私は実はこれは特殊メイクだと思い
すごいなぁと感心していました
それが精巧なダイナミックCGだなんてまた技術の進歩にビックリです
ナビが前半ではエイリアンで怖い生物のように思えるのに
段々素敵に魅力的に感じ親近感さえ湧いてしまう
まんまとジェイムスキャメロンの手法にしてやられますが
これが実に心地よいです
でも 観るのであれば絶対に3D又はIMAXでなるべく
画面いっぱいいっぱいに溢れんばかりの位置で観て下さい
そうするともうあなたは惑星パンドラにいる気分に
そしてジェイクやナビ達のより感情移入できます
まだ観てませんが2Dだと臨場感がないのでそこまでのめりこめないかもです
ぜひとも3D又はIMAXで存分にアバターの世界観を味わって下さい
これは絶対に一度は体験しなければ損してると言い切れます
キャメロン監督がこれを14年前に実現したいと思ってたたなんて
その事実だけでもすごいです
彼の想像力にそして発送に今後も目が離せないです
眼鏡の上から3D眼鏡で二時間超は鼻がいたいす。
アバターって予告編でチラっと
観た限りでは、
今時にしてはヘボい
CGバレバレな
キャラクターが出てて
ピンと来ないなぁ…とか。
前情報もほとんど知らないと言うか。
どちらかと云うと興味が無い。
などと、
思っていたんですけれども。
でも一度、
3D映画ってのを観てみたかったので
別にナニを期待するでもなく、
観に行ってみました。
そしたら。どうでしょう。
最初は
「うあ。立体だ~字幕が掴めそうだ」
などと、喜んでいるうちに
見た事の無い惑星の大自然や、
異星人の暮らしに没入してしまい
楽しくなってきました。
ストーリーは、
観てのお楽しみなんですけれども。
多分、何も知らないならその状態で
観た方が良いかと思います。
私は、開演前から
トイレに行きたかったんですが、
そんな事忘れるくらい退屈な時間は
ありませんでした。
鑑賞後には、
異星のキャラクター達が
若干アニメーション風なのも、
人類との対比を明確にする為
だったのであろうか?
などと思えました。
これは、DVDで観たら
「劇場で観れば良かった…」
と、思える作品だろうなと思います。
あと当分の間、
目が離れてて男勝りで巨大な女性が居たら
惚れるかもしれんと思いました。
暇と金があったら、もっかい観たいです。
全368件中、321~340件目を表示









