恐怖の足跡

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解説

ジョン・クリフォードの脚本をヘルク・ハーヴェイが製作・監督した幻想ミステリー。撮影はモーリス・プラザー、音楽はジーン・ムーアが担当した。出演はカンダス・ヘイリグース、シドニー・ベルガー、ヘルク・ハーヴェイなど。

1961年製作/アメリカ
原題:Carnival of Souls

ストーリー

フルスピードで驀走する2台の車があった。そして3人の娘たちを乗せた車は運転をあやまって河中に転落、捜索隊の捜査も空しく車体すら発見されなかった。が、メリー(カンダス・ヘイリグース)だけは数時間の後、砂浜に這いあがり、応急手当をうけた。彼女は恐ろしい記憶から逃れるために他州でオルガン奏者として身を立てようと、町をでていく途中、荒れ果てた海浜遊戯館の前を通りかけたとき、道の前方に立ちはだかった<男>がいた。不気味な顔をした、幽界の人物のようだった。教会に職を得た彼女は、同宿のジョン(シドニー・ベルガー)に言いよられたが拒絶した。ある日、町へ買物に出かけた彼女は、突然現実の外に放り出されるという奇妙な経験をした。他人が彼女を全く認めないのである。その後も、例の<男>が現われるたびに、彼女は魂を失った人間のような夢遊の世界をさまようようになった。そんな恐怖感から、ジョンにもすがりたい気持ちになるのだが、彼すらもメリーの狂態に逃げだしてしまった。次の日、メリーはこの奇妙な出来事から逃げだそうと努めたが、またも例の遊戯館にフラフラと行ってしまう。ここで、彼女は“幽魂の祭典”を見た。さながら霊場の景観である。亡霊どもが喚声をあげながら彼女を捕らえようとする。それは彼女を生と死との間の未知の世界へ連れ去ろうというのである。メリーは懸命に逃げた。だが結局彼女は捕らえられた。--ここで話は現実にかえる。実はそれから数日後、3人の死体が見つかったのである。つまり、メリーの姿は成仏できない、この世の亡霊だったのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
ヘルク・ハーヴェイ
脚本
ジョン・クリフォード
製作
ヘルク・ハーヴェイ
撮影
モーリス・プラザー
音楽
ジーン・ムーア
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映画レビュー

3.0設定が半端なような…

peanutsさん
2021年9月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

今でもこの展開がいろんな作品に引き継がれているとは思うけど、どっちつかずな展開がいまいち…それでも自分が生まれる前にこういう話が作られていることはなかなか驚き。

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peanuts
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