クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

劇場公開日

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
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解説

フランスでベストセラーのミステリー小説を映画化した「クリムゾン・リバー」の続編。今回はリュック・ベッソンによるオリジナル脚本で、ジャン・レノが主人公を続投する。キリストと12使徒をなぞらえた一味を巡る陰謀を追う2人の刑事を描き、相棒役に「ピアニスト」のブノワ・マジメル。

2004年製作/100分/フランス
原題:Les Rivieres pourpres II - Les anges de l'apocalypse
配給:アスミック・エース、ギャガ=ヒューマックス

ストーリー

フランス・ロレーヌ地方の由緒ある修道院で、壁に掲げられたキリスト像から血が流れ出すという奇怪な事件が起こる。さっそくパリから派遣されたニーマンス警視(ジャン・レノ)が捜査を開始。間もなく壁に埋め込まれた死体を発見する。それは十字架のキリストと同じ体勢がとられ、その死体の横には紋章のような印が残されていた。同じ頃、若手刑事レダ(ブノワ・マジメル)は麻薬捜査中にキリストに似た傷だらけの男と遭遇し、彼を病院へ運ぶ。やがて、その男は修道院の事件を調べているニーマンスの捜査線上にも浮かび上がってくる。

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映画レビュー

3.0独立作としてやるべき作品

shotgunさん
2020年7月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

修道院の壁の中から生き埋めにされた死体が発見される。一方、刑事レダはイエスと名乗る男を保護し…。
おどろおどろしさが包むサイコミステリだった前作とは変わりアクションが大増量。パルクールは格好良いけど完全に求めていたものと違う悲しい続編。
「インディ・ジョーンズ」+「ダヴィンチ・コード」的な作品なので好きな人は好きだと思うけど、それを「クリムゾン・リバー」のタイトルを借りる意味…。

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shotgun

2.0続編がダメダメ映画になるのはよくあること。

kossyさん
2020年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 謎解きをしようとするとすぐに解決され、意味を考えているうちに次の謎が発生し、ミスリードさせる意味の無いシーンが満載!じっくり考えるのが馬鹿馬鹿しく思えてきた頃にインディー・ジョーンズ・シリーズのパクリで解決するといった内容である。クリストファー・リーを登場させた時点で後半が読めてくるし、唐突に登場させる730の謎。サスペンスファン、ミステリーファン、そして前作のファンを裏切る行為をベッソンはやってのけたのだ。

 グロさとアクション、そして物語の発想に関しては合格点なのだろうが、いっそのことホラーにするとか、続編扱いしなければ納得できたのかもしれない。

〈2004年6月映画館にて〉

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kossy

0.5つまんなかったー

ジジさん
2018年8月18日
iPhoneアプリから投稿

久々に大外れの映画に出会ってしまった
何がしたいのかサッパリ分からない
あと、挿入音楽が最悪。
やっとの事で最後まで見た。

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ジジ

3.0宗教の怪しい雰囲気をとにかく出したかったのだろう

Cape Godさん
2013年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

難しい

総合:65点
ストーリー: 55
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 75
音楽: 65

 宗教団体は彼らだけの価値観や信条があるから、時々狂信的なものたちが出てくるのは理解できる。だがキリストの弟子と職業が一致する人々が出てきたり、彼らがわざわざ目立つ方法でわざわざ目立つ服装をした暗殺者に殺されていったり、設定があまりにも安直で出来すぎている。現実的な殺人事件の話というより、神秘的で芸術的な話・映像を狙ったのだろうし実際そうなっていたが、同時にわざとらしさも感じる。
 正直いって物語はたいしたことない。さんざんこのような前振りをしていた割に、物語が急に現実的な方向に振れてしまう。だったら今までの非常に強い宗教的な雰囲気は何だったのだろうと思った。

 でもあまり突っ込みどころを考えずに、前半の宗教的な異常な雰囲気と美しいアクションを見ればそれなりでした。

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Cape God
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