ロスト・イン・ラ・マンチャ

劇場公開日

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解説

「ラスベガスをやっつけろ」のテリー・ギリアム監督が、ドン・キホーテの物語の映画化「The Man Who Killed Don Quixote」に挑み、挫折するまでをとらえたドキュメンタリー。監督はメイキング映画で活躍するキース・フルトンとルイス・ペペ。ナレーションは「フィッシャー・キング」などの俳優、ジェフ・ブリッジス。出演は「ラスベガスをやっつけろ」のジョニー・デップ、「橋の上の娘」のヴァネッサ・パラディ、「リディキュール」のジャン・ロシュフォールほか。

2001年製作/93分/アメリカ・イギリス合作
原題:Lost in La Mancha
配給:シネカノン(シネカノン=クロックワークス 提供)

ストーリー

作家セルバンテスが残した、名作ドン・キホーテの物語。長年の夢であったこれの映画化に着手したテリー・ギリアム監督だったが、撮影はスペインで行なうものの、キャストやスタッフは様々な国から参加しているため、最初からトラブルが続いた。そしてクランクインすると、まず突発的な大洪水でセットが壊れる。さらに主演のジャン・ロシュフォールが重病になり、わずかクランクイン6日目にして、製作は頓挫に追い込まれるのだった。

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映画レビュー

3.0テリーギリアムがドンキホーテ

2021年10月16日
iPhoneアプリから投稿

まさにテリーギリアムがドンキホーテだったって話です。
テリーギリアムのドンキホーテを見てから今作に興味をもった。
ドンキホーテの映画がなぜ頓挫したかのドキュメンタリー。

テリーギリアムは映画にかける情熱がすごくて特にドンキホーテにかなりの夢を持っていた為、まさに子供のようなキラキラした目つき。
様々なトラブルに見舞われてしまい結局撮影は中止。
天候や飛行機は仕方ないとしてもロシュフォールのヘルニアは可哀想としか言いようがない。
しかもジャン・ロシュフォールのドンキホーテ役のハマり方はかなりのもの。
そりゃあ代役なんて気持ちになれないでしょう。
巨人達のハマり方も笑える。
そしてジョニデのかっこよさ、こちら版のドンキホーテ、かなり面白くなったであろうと残念無念である。
今作を見てからテリーギリアムのドンキホーテを見たら色々感慨深いだろう。

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まあ映画好

3.0映画ってマジ大変やね

高之さん
2021年4月9日
Androidアプリから投稿

主要キャストのはずのヴァネッサ・パラディが衣装合わせ云々のワンシーンにしか出てこないのが色々闇深でお察しされる笑

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高之

3.0説明不足感

2021年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

鬼才テリー・ギリアムが1998年から準備を進め2000年にクランクインした「ドン・キホーテを殺した男」(テリー・ギリアムのドン・キホーテ)が、次から次へと降りかかる不幸の末、ついには撮影を断念するまでを追ったドキュメンタリー作品。
ハリウッドでは企画が通らず、ヨーロッパ資本で3120万ドルの資金を集め、スペインで撮影がスタートするも、ロケ地がNATO軍事演習地のすぐ近くだったため上空をF-16が飛び回り、その翌日には大雨による洪水でセットや機材が流され、さらには主演のジャン・ロシュフォールが椎間板ヘルニアで撮影不可能になるなど、まるで呪われてるような不幸の連鎖や、スタッフ間の軋轢などがフィルムに映し出される。
ただ、元々完成作品の映像特典メイキング用に撮られたフィルムを使用して作られているため、数々のアクシデントによって、「ドン・キホーテを殺した男」が撮影中止に追い込まれたという事情を知らない人が観てもいまいちピンとこないかも。
状況をまったく知らない人でも楽しめる説明や演出があれば、後に公開される「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」と合わせて楽しめる傑作になったかもしれない。

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青空ぷらす

5.0懐かしの。

2020年12月26日
iPhoneアプリから投稿

あれは渋谷だったはず。
胸が締め付けられる映画だった。

この頃はパンフレットもグッズも
デザインがカッコよかった。
それを見たり買ったりするのも含めて
ひとつの映画体験だった。

新作映画の情報源は
映画専門誌やカルチャー誌。
上映時間をメモして
目的の劇場へ行く。

あのTシャツ。
いつの間にか失くしてしまった。
もっと大切にしたらよかった。

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akiko ichiwaki
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