ロスト・イン・ラ・マンチャ

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解説

「ラスベガスをやっつけろ」のテリー・ギリアム監督が、ドン・キホーテの物語の映画化「The Man Who Killed Don Quixote」に挑み、挫折するまでをとらえたドキュメンタリー。監督はメイキング映画で活躍するキース・フルトンとルイス・ペペ。ナレーションは「フィッシャー・キング」などの俳優、ジェフ・ブリッジス。出演は「ラスベガスをやっつけろ」のジョニー・デップ、「橋の上の娘」のヴァネッサ・パラディ、「リディキュール」のジャン・ロシュフォールほか。

2001年製作/93分/アメリカ・イギリス合作
原題:Lost in La Mancha
配給:シネカノン(シネカノン=クロックワークス 提供)

ストーリー

作家セルバンテスが残した、名作ドン・キホーテの物語。長年の夢であったこれの映画化に着手したテリー・ギリアム監督だったが、撮影はスペインで行なうものの、キャストやスタッフは様々な国から参加しているため、最初からトラブルが続いた。そしてクランクインすると、まず突発的な大洪水でセットが壊れる。さらに主演のジャン・ロシュフォールが重病になり、わずかクランクイン6日目にして、製作は頓挫に追い込まれるのだった。

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映画レビュー

3.0こちらで『ドン・キホーテ』の上映がないのが悔しくて・・・

kossyさん
2020年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 『ドン・キホーテ』を撮るまでのテリー・ギリアム監督ドキュメンタリー。ハリウッドで作ろうと思ったが挫折し、ヨーロッパ資本で作ろうとする孤高の監督。この姿こそが風車に向かうドン・キホーテそのものだ。

 『バロン』が失敗作だと認識してるし、それをモンティ・パイソン風に映像化しています。製作裏話満載。ロシュフォールが7ヶ月で英語を覚えたってのもすごいことです。

 エンドクレジット後の巨人映像がいい!COMING SOON

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kossy
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