春の日は過ぎゆく

劇場公開日

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解説

青年と年上の女性の恋を、関係の始まりから終わりまで描く恋愛映画。監督・共同脚本は「八月のクリスマス」のホ・ジノ。撮影は「スプリング・イン・ホームタウン」のキム・ヒョング。音楽は「八月のクリスマス」「純愛譜」のチョ・ソンウ。出演は「リベラ・メ」のユ・ジテ、「JSA」のイ・ヨンエ、「少女たちの遺言」のペク・チョンハクほか。2001年東京国際映画祭コンペ部門最優秀芸術貢献賞、同年釜山映画評論家協会賞最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞ほか多数受賞。

2001年製作/113分/韓国・日本・香港合作
原題:One Fine Spring Day
配給:松竹

ストーリー

冬。録音技師の青年サンウ(ユ・ジテ)と、ラジオ局のDJ兼プロデューサーのウンス(イ・ヨンエ)は、番組制作のための取材で初めて出会う。年上で離婚経験のあるウンスは、サンウを自分のアパートへと誘い、二人は恋におちる。だが春が来て夏を迎える頃、ウンスの態度に変化が表れる。泥酔して帰った夜に泣き、翌朝はきつい言葉でサンウの優しさを拒絶する。別れを告げては、気まぐれにまた連絡してくる。また音楽プロデューサーの男(ペク・チョンハク)と親密に。とまどい傷つくサンウ。そして再び春がめぐって二人が再会した時、サンウは舗道を歩きながら、ウンスに別れを告げるのだった。

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映画レビュー

2.0 録音した雨の音でのアリバイ作りも微笑ましかった(上司の目から見た...

kossyさん
2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 録音した雨の音でのアリバイ作りも微笑ましかった(上司の目から見たら頭にきますが・・・)。また、全編通して、自然の音を大事にして心地よい効果を出しています。

 重要な設定だと予想していた痴呆気味の祖母の世話をするシーンが、結局のところほとんど意味をなしていない。ラスト近くに「バスと女は去ったら追うもんじゃないよ」と言って孫をなぐさめるだけだ。何を言いたい人物設定だったのだろうか?

 結局、ウンスの性格は勝気でわがままなだけであり、翻弄されるサンウを描いただけなのだろうか。サンウが「父が恋人に会いたい」と告げた辺りからウンスの心が揺らいでましたからね。離婚歴のある女性は、結婚に対しては慎重になるもんだよ、という教訓めいた映画なのかもしれない・・・

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kossy

4.0女性の心は男にはわからないものですね

2011年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

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悲しい

難しい

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共感した! (共感した人 0 件)
くろすけ
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