ミモラ 心のままに

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解説

弁護士と結婚したインドの令嬢ナンディニは、親に別れさせられたイタリア人が忘れられない。そのことに気付いた夫は、妻を愛するが故に、彼女を連れてイタリアへ旅立つ。3人の波乱の愛の物語。製作・監督・脚本は今作が2作目のサンジャイ・リーラー・バンサーリー。出演は「リズム」のアイシュワリヤー・ラーイ、「Hum Hain kaun」のサルマーン・カーン、「Dil kya kare」のアジャイ・デーヴガン」ほか。

1999年製作/187分/インド
原題:Hum de Chuke Sanam
配給:ギャガ=ヒューマックス

ストーリー

インド。高名な声楽家バンディート(ヴィクラム・ゴーカレー)を父に持つ18歳のナンディニ(アイシュワリヤー・ラーイ)は、イタリアからインド音楽を学びに来た魅力的な青年サミル(サルマーン・カーン)と恋に落ちる。しかし、青年弁護士ヴァンラジ(アジャイ・デーヴガン)もナンディニを見初め、両家の間には縁談が持ち上がる。サミルは、二人のことをバンディートに話そうとするが、その前に二人で抱き合っている所を見つかり、帰国させられる。ナンディニは失意の中、自殺を図るが一命を取りとめ、ヴァンラジの元に嫁がされる。夫もその家族も彼女に優しく接したが、サミルを忘れられないナンディニの心は沈むばかり。彼女の心を知ったヴァンラジは激しく動揺しナンディニを責めるが、「僕の愛は自分の幸せよりも愛する人の幸せを望んでいる」と気付き、彼女を連れてイタリアにサミルを探しに行く。手がかりはサミルが音楽家だということだけ。困難のうちにようやくサミルに出会えた二人だが、そこでナンディニが選んだのはヴァンラジの愛だった。ナンディニは、「あなたは愛を教えてくれた。だが、夫は愛を育むことを教えてくれた」とサミルに告げるのだった。

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