サンキュー、ボーイズ

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解説

15歳で母親になった少女が、困難を乗り越え作家になる夢を実現した実話を基にした感動のドラマ。監督は「天使の贈り物」のペニー・マーシャル。製作は「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス、原作・共同プロデューサーは本作が処女作のビバリー・ドノフリオ。音楽は「ブラックホーク・ダウン」のハンス・ジマー、「パールハーバー」のハイター・ペレイラ。衣装は「マンハッタン花物語」のシンシア・フリント。出演は「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のドリュー・バリモア、「チェルシーホテル」のスティーヴ・ザーン、「8マイル」のブリタニー・マーフィ、「コヨーテ・アグリー」のアダム・ガルシア、「ゲット・ショーティ」のロレイン・ブラッコ、「ジョンQ 最後の決断」のジェームズ・ウッズほか。

あらすじ

1965年コネティカット州。15歳のビバリー(ドリュー・バリモア)の夢は作家になること。しかし軽い気持ちで付き合っていたBFのレイ(スティーヴ・ザーン)の子供を妊娠してしまう。警察官である厳格な父親(ジェームズ・ウッズ)と母(ロレイン・ブラッコ)は、中絶も未婚の母親になることも許さず、ビバリーは高校を中退してレイと結婚する。しかし、レイは昼間から酒を呑んだり仕事をさぼったりするうえ、生まれた子供はビバリーが望んだ女の子ではなく、男の子だった。作家になる夢をあきらめきれないビバリーは、大学の奨学金取得試験を目ざして猛勉強するが、ヘロインにも手を出していたレイが、進学資金を使い果たしていたことが判明。怒り心頭に達したビバリーは、周囲の反対を押し切って離婚を決意し、シングルマザーになる……。1986年ニューヨーク。成長した息子ジェイソン(アダム・ガルシア)とビバリーは、彼女の処女作となる自伝小説出版許諾のサインを求め、今は恋人と暮らすレイを訪ねる。サインをもらった後、迎えに来た父親と恋人同士のように寄り添い、ビバリーは家に帰るのだった。

2001年製作/131分/アメリカ
原題:Riding In Cars With Boys
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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映画レビュー

あんたがいたから

2016年5月26日
フィーチャーフォンから投稿

単純

難しい

幸せ

若かりし頃に子供を産んだ女性と、息子のロードムービー。

「あんたさえ、いなけりゃ!」とキツイ暴言を浴びせる母親に、殆ど苛立ちしか覚えなかったけど。

「あんたがいたから、ここまで頑張ってこれた。」そんな風に息子を抱きしめる彼女の姿を、最後に観れて良かった。

邦画タイトルにも納得。

人間って単純だけど、感情と心情は複雑。

(苦労した分)息子よ、幸せになりんしゃい!

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おりこう
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