ビューティフル

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解説

ミス・アメリカになることを夢見て、母であることを捨てたヒロイン、モナ。何をやっても失敗ばかりの彼女が、本当の幸せを掴むまでのハートフルな母娘ストーリー。監督は、今作品が長編映画初監督作品になるアカデミー賞受賞女優、サリー・フィールド。出演は「スリーパーズ」のミニー・ドライヴァー、「ポーリー」のハリー・ケイト・アイゼンバーグ、「チェイシング・エイミー」のジョーイ・ローレン・アダムスほか。

2000年製作/112分/アメリカ
原題:Beautiful
配給:キネティック

ストーリー

アメリカ。愛情のうすい家庭で育ったヒロイン、モナ(ミニー・ドライヴァー)の幼い頃からの夢は、ミス・アメリカになること。大人になったモナは美しいが自分勝手な女性に成長し、妊娠して未婚の母になってしまう。ミス・アメリカコンテストは子供のいる女性は参加できないので、娘のヴァネッサ(ハリー・ケイト・アイゼンバーグ)を唯一の親友ルビー(ジョーイ・ローレン・アダムス)の子供として育ててもらう。ヴァネッサは、同居をしているモナが実の親だと知らず、母親の困った親友として嫌っていた。けれど、ルビーが介護を担当していた老人が睡眠薬自殺をしたことで、状況証拠からルビーが刑務所に入れられてしまう。モナとヴァネッサは2人で生活することになり、お互いの心に変化が起こり始め、モナはヴァネッサをミス・アメリカの本大会に連れて行く。かつてのライバルで、現在はキャスターになっているジョイス(レスリー・ステファンソン)が、ヴァネッサの存在をかぎつけ、モナを落とし入れるスクープを狙っていたが、モナは、世界中の少女の偽りの憧れになることより、ヴァネッサの母であるということを選び、ずっと求めていた本当の幸せを手にした。

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映画レビュー

3.0ミス・アメリカ

kossyさん
2018年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

  子どもの頃からバイトをしてコンテスト登録料を払うという努力の女の子。しかし12歳~14歳のクラスでベスト20に入ったことすらない。初めて獲った賞は親友ルビーの作った衣装デザイン賞だった。ルビーとテレビを観ながらミスコンの研究をする様子が面白い。ライバルには悪質なイタズラを繰り返した過去もあり、汚名返上するためイメージアップことに奔走する。

 ある日、老人に薬と投与しすぎた疑いで看護人ルビーが逮捕され、ヴァネッサと2人きりになるモナ。本当の娘であるとは告げられぬまま・・・

 本当の美しさとは何か。逮捕されるまでのルビーの心の美しさばかり目立ってしまい、どうしてここまで献身的になれるのか・・・モナにとっては聖母マリアのような存在であった。意地悪なレポーターも良かったし、ミス・テネシーの腹話術が好きだったけど、あれは吹替えかなぁ。ファイナル10、ファイナル5と絞っていくミスコン。『デンジャラス・ビューティー』でも楽しめました。「自分の娘だ」とカミングアウトすることは予想がつく展開なだけに、もっと感動的にできたらよかったですね。それと、ルビー(アダムス)の扱いがちょっと弱い・・・男なら彼女を選ぶでしょうに。

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kossy
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