ランナウェイ(1997)

劇場公開日

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解説

口八丁なストリート・ハスラーとTVレポーターが巻き起こす大騒動を描くアクション・コメディ。「ラッシュアワー」のクリス・タッカーが製作総指揮もつとめ、本作がデビューとなる監督のブレット・ラトナーと初めてコンビを組んだ作品で、日本公開はこちらが後になった。脚本は「トイ・ストーリー」のジョエル・コーエン(「ビッグ・リボウスキ」の監督とは綴りも“Cohen”と違う別人)とアレック・ソコロウ。製作は「大統領の陰謀」のウォルター・コブレンツとトレイシー・クレーマー。共同製作総指揮はジェイ・スターン、エイミー・ヘンケルズ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンターと、ロバート・プライムズ。音楽は続く「ラッシュアワー」も担当したラロ・シフリン。美術はロブ・ウィルソン・キング。編集はマーク・ヘルフリッチ。衣裳はシャレン・デイヴィス。共演は「ポスト・モーテム」のチャーリー・シーン、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノほか。

1997年製作/96分/アメリカ
原題:Money Talks
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ

ストーリー

LA。ストリート・ハスラーのフランクリン(クリス・タッカー)は地元住民にスポーツやコンサートのチケットを売りさばくケチな詐欺師。彼を取材しようとしたTVレポーターのジェームズ(チャーリー・シーン)のキャメラの前で警察の御用となったフランクリンだが、偶然一緒に手錠でつながれたダイヤモンド密輸犯のヴィラード(ジェラルド・イズミエル)が仲間に護送車を襲わせて派手に脱走、1500万ドル相当のダイヤモンドのありかを聞いてしまう羽目に。からくも脱出したフランクリンだが世間では彼も一味にされていた。身の潔白をはかりたいフランクリンはジェームズを呼び出して、スクープをとらないとクビがあぶない彼を強引に巻き込んであの手この手の大作戦。ところが事態は悪くなるばかり、二人は警察と密輸犯の両方から追われてLA中を大カーチェイス。自分もおたずねものにされたジェームズは怒り狂う。かくして運命共同体となった二人は大騒動のあげく、事件を解決してことなきをえた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

2.0誤認逮捕

kossyさん
2021年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 クリス・タッカーの顔が笑える。爆裂トークだけ見てるとエディ・マーフィの二番煎じのような気もしてならなかった。

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kossy
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