「ベストなラスト・ピクチャーズ・ショー‼️」ラスト・ショー 活動写真愛好家さんの映画レビュー(感想・評価)
ベストなラスト・ピクチャーズ・ショー‼️
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1951年、テキサスの小さな町アナリーンにあるおんぼろ映画館は、高校生たちのデート場所。主人公たちはカウボーイの生き残りである映画館主を尊敬しているが、彼が死に、主人公たちも朝鮮戦争へ出兵、映画館も閉館、最後の上映作はテキサス魂を謳った「赤い河」だった・・・‼️ピーター・ボグダノビッチ監督の西部や映画へのノスタルジーにあふれた名作ですね‼️「ペーパー・ムーン」もそうですけど、ボグダノビッチ監督と言えば、モノクロ映像という印象が強い‼️砂まじりの風が吹き、モノクロ映像から醸し出される懐かしさとせつなさの情感、そして一つの時代の終わりを告げる非情さ‼️青春の孤独な余韻がいつまでも・・・‼️そしてその存在自体に、一つの時代の終焉を感じさせるベン・ジョンソンの演技がホント素晴らしいですね‼️
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