マンディンゴ

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マンディンゴ
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解説

南北戦争前のアメリカ南部を舞台に、奴隷牧場を営む父子の栄光と没落を描いた歴史大作。カイル・オンストットの同名ベストセラーを原作に、「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャー監督がメガホンをとり、「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャールが音楽を手がけた。19世紀半ば、ルイジアナ州。マクスウェルは自身が所有する広大な農園で、黒人奴隷を育てて売買する奴隷牧場を経営していた。息子ハモンドは父の言葉に従って名家の娘ブランチと結婚するが、彼女が処女でなかったことに憤り、黒人女性エレンとの情事に溺れていく。一方、ブランチも屈強な奴隷ミードと関係を結んで妊娠。横暴な権力者として振る舞ってきた一家は、破滅の道へと突き進んでいく。出演は「ロリータ」のジェームズ・メイソン、「わらの犬」のスーザン・ジョージ、「処刑教室」のペリー・キング、プロボクサーのケン・ノートン。公開時は世界的ヒットを記録したものの、人種差別的な設定や偏見を助長する内容、過激な描写などが物議を醸した。2021年3月、デジタルリマスター版で初公開から約45年ぶりにリバイバル公開。

1975年製作/127分/PG12/アメリカ
原題:Mandingo
配給:コピアポア・フィルム
日本初公開:1975年10月18日

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映画レビュー

3.0世の中のTOPの方々 観て感想下さい!

momoさん
2021年4月15日
Androidアプリから投稿

観終わった感想からすると違和感あった感じです。それは45年ぶりのリバイバルと言う事ではなく、シンプルな人種差別。黒と白。そこに違和感感じた私は平和な人かも知れない。今日、もっと複雑な人種差別と言うか、、
これもまた嫌な世の中である。どこかのお偉方が平気で性差別発言したり、、まだバッシングできるだけ幸せなのかも、、、

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momo

3.0サディスティナブルデベロップメントゴールズ

2021年4月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

人種云々以前に
他者に対する態度が是正されない人物は因果の報いを受ける 単純明快なお話です

なかなかエグい その筋にはグッとくる描写満載

生真面目でユーモアの欠片も無いため観た後鬱になりそう (ジェニファー・ケントの「ナイチンゲール」もキツかった)

主題歌のブルース 時々かかる音頭調の劇伴が印象深い

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労働4号

4.019世紀半ば、南北戦争前の米国ルイジアナ州。 広大な農園ファルコン...

2021年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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りゃんひさ

4.5とんでもないの観ちゃいました。

2021年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

新宿武蔵野館さんでのリバイバル上映にて鑑賞。
僕は本作の存在を全く知りませんでした。またどーいう原作なのか?という点もざっくりおさえた状態で観ました。

絶句です。
いや、もう、何というのでしょう、いえ、何も言えません、というか言葉が見つからないです。
色々ネットでの情報や評論家 町山さんの解説などを聞いたりして、「過去の事実であった」ということを知り、さらに言葉を失いました。
本作は、黒人の奴隷市場、奴隷牧場があった時代の出来事を忠実に再現しているとのこと。
信じたくないですが、信じられないですが、事実なんですって。

よくもまぁ、こんな作品作れましたね!って感じです。すごい内容です。
この内容を映画にして上映できたってだけで素晴らしいことです。
(どうやらベストセラー小説の映画化だったから、儲けが見えていたのでしょう)

この作品を見ると、白人を差別したくなります。あくまで過去の歴史ではありますが、あまりに酷くて。君たちは人間なのか?と。
もちろん、そんなこといたしませんし、してはいけません。
でも、本当に反吐が出ます。過去にこんな人間たちがいたのだ・・・と思うと、本当に、本当に人間は「獣」なんだなと確信しました。
人間を動物と同じに扱うって・・・どういう神経をしているんだ?と思います。

キリスト信者が多いのに、なぜにこんなことを。
町山さんいわく、当時の白人(アメリカにいる)は、奴隷とする黒人には魂が無いと考えるようにしていたとのこと。魂があったら奴隷のような扱いができないから・・・だそうです。
何とまぁ都合の良い・・・・。
きっと、インディアンを根絶やしにしようとした時も同じだったんだろうなぁ。

片手には祈りの十字架を握りしめ、もう片方の手には銃を・・・って感じですね。
祈りながら殺す。虐げる。・・・ありえないです。

本作がこの時期、今2021年に上映されることの意義は大きいです。
黒人差別に関する話題や性別による差別がニュースになりますよね?
そのニュースを見ると、白人に方々には根強い「差別」が存在しているのだと。また女性蔑視の考えも根強く残っているのだと。(日本にもありますけどね)
結局、人間という弱くてくだらない生き物は、常に誰かより強くありたいんでしょうね。
僕たち・・ではなく、僕と君たち・・・・という考えの人が多いのでしょうね。

白人が云々と書きましたが、日本人だって過去の戦争や関東大震災の時のジェノサイドもあります。もちろん、黒人だってあるかもしれません(最近、アジア系人種への攻撃がニュースに出てましたね)だから、人間なんてみんな同じなんです。だから、過去を風化させないように自らを戒めていかないとならんのです。

本作で描かてれている差別、蔑視は今でもなおありますよね。女性蔑視については公然とあるような気がします。何年かに1回でも良いので、反面教師とするべく本作を見ることをお勧めします。

傑作です。
けど、見る場合は要注意です。

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バリカタ
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