ヘル・レイザー

劇場公開日

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解説

四次元の世界をつなぐ謎の小箱〈ヘルレイザー〉をめぐる恐怖映画。製作総指揮はデイヴィッド・サウンダース、クリストファー・ウェブスター、マーク・アームストロング、製作はクリストファー・フィグ、原作(ザ・ヘルバウンド・ハート)・脚本・監督は『ミッドナイト・ミートトレイン』などの恐怖小説の俊英クライヴ・バーカーが監督デビュー、撮影はロビン・ヴィジョン、音楽はクリストファー・ヤングが担当。出演はアシュレー・ローレンスほか。

1987年製作/イギリス
原題:Hellraiser
配給:東映クラシックフィルム

ストーリー

郊外に住むフランク(オリヴァー・スミス)は、ある日街で謎の小箱を手に入れた。それは伝説のパズルで、組み替えによって“究極の性官能”を経験できるものだった。フランクは、早速パズルに取り組んだ。組み合わされた瞬間、フランクの体は一瞬の内に破壊された。数年後、フランクの弟ラリー(アンドリュー・ロビンソン)が新妻ジュリア(クレア・ヒギンズ)、娘のカースティ(アシュレー・ローレンス)と共にその家に引っ越してきた。引っ越しの日以来ジュリアは、夫が仕事に出かけると、町で男を誘っては家に連れ込んでいた。それを目撃したカースティは気になり、家に忍び込み二階の部屋で、血みどろの姿を発見した。謎の小箱の力で肉体を消失したフランクだったが、ジュリアの誘惑してきた男達の血と肉を喰べて蘇生しつつあった。実はジュリアとフランクはかつて愛人関係にあった。それを知ったカースティは部屋から謎の小箱を持って逃げ出した。その箱が何か知らない彼女は何気なく回していると突然目の前に別世界が広がり、悪霊が現れた。そしてフランクを返す事を要求した。既に殺人鬼と化したフランクは、ジュリアもラリーも殺し、彼女に迫ってきた。絶体絶命の瞬間、悪霊が現れ、フランクを連れ去っていった。安心したカースティだったが、謎の小箱の秘密を知った彼女を生かしておく訳なく、悪霊たちが襲いかかってきた。恐怖の中、彼女はパズルを回転させた。すると天を裂く青い閃光が響きわたり悪霊たちは謎の小箱と共に元の世界に戻っていった。数日後、街の店先には謎の小箱が再び売られていた。

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

4.0ベルセルク!

2022年4月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

現世と魔界を繋くパズルボックス。それを解いた時、魔界から4人の魔道士が現れ、究極の快楽(苦痛)が与えられる…。ある日、少女が解いてしまい禍々しいビジュアルのピンヘッドさん達がこんにちは〜!するよ。低予算なのに神の領域のインパクト。も〜、グッドデザイン賞をあげたいw なんか既視感が…あっ!ベルセルクだ

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movie freaks

3.0『ベルセルク』の元ネタ

因果さん
2022年2月2日
iPhoneアプリから投稿

エロスとタナトスの究極的欲望に魅入られた男と女が異形の超越的存在…というかほぼバケモノによって裁きを受けるというかなり単純な因果応報系ホラーだった。

異形のバケモノたちは「我々は悪魔でもあり天使でもある」と言っていたけれど、何も悪いことしてない娘に対しても遺憾なく悪魔っぷりを発揮してて酷かった。現実世界の道理と異世界の道理はまるきり異なっているということなんだろうか。

物語はそんなに面白くなかったけど三浦健太郎の漫画『ベルセルク』の「蝕」に出てくるグロテスクで奇妙奇天烈なゴッドハンド(使徒)たちのビジュアル的ルーツを知ることができてよかった。そういえば「蝕」も数多の犠牲を代価に個人的な欲望を叶えるという儀式だったし、かなり全面的に本作を土台にしていたんだろう。

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因果

3.0やっぱり古い

2021年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

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ジュリエッタ

3.0この上ない痛みを感じさせる作品!

2020年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

内容的にはB級感に溢れ、30数年前の作品という事もありSFX等も今見ると・・・・・といった感はあるが、ラスト近くの肉体を切り裂くシーンは思わず目を覆うような痛みが走る、まさにテーマである”快楽の源となる苦痛、拘束と恐怖の下での道徳性”をしっかりと体現している。
この作品が小説家・クライヴ・バーカーの作品である事、そしてイギリス映画である事、魔道志ピンヘッドをはじめとするキャラクターの造詣etc・・・・、単なるB級ホラーでは語り尽せぬ、愛すべき点も数々観られ、シリーズとしてここまで続いている事に或る意味での納得もさせられた。

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ナオック
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