ブルー・ストリーク

劇場公開日:

解説

警察署に隠された宝石の奪還を図る泥棒が繰り広げる大騒動を描いた娯楽アクション。監督は「フラバー」のレス・メイフィールド。脚本は「天国に行けないパパ」のマイケル・ベリーとジョン・ブルメンタール、スティーヴ・カーペンター。製作は「クルーエル・インテンションズ」のトビー・ジャッフェと「ラストサマー2」のニール・H・モリッツ。製作総指揮はアラン・シャピロとダニエル・メルニック。撮影は「デイライト」のデイヴィッド・エグビー。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シーアムーア。美術はビル・ブレゼスキ。編集はマイケル・トロニック。衣裳はデニーズ・ウィンゲイト。出演は「ナッシング・トゥ・ルーズ」のマーティン・ローレンス、「スクリーム2」のルーク・ウィルソン、「ファイヤーストーム」のウィリアム・フォーサイス、「マスク」のピーター・グリーン、「ブギーナイツ」のニコール・アリパーカーほか。

1999年製作/94分/アメリカ
原題:Blue Streak
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ストーリー

L.A.。宝石泥棒のマイルズ(マーティン・ローレンス)は2千万ドルのダイヤモンド“ブルー・ストリーク”の強奪に成功したが、仲間のディーコン(ピーター・グリーン)の裏切りに遭い、建設中のビルにダイヤを隠してから逮捕された。2年後、出所したマイルズは宝石の隠し場所がロス警察37分署になっているのを見て愕然とする。あきらめられないマイルズはなんと刑事になりすまして署内に潜入。ところがひょんなことで見込まれた彼は若手刑事のカールソン(ルーク・ウィルソン)とコンビを組まされ、経験をいかして窃盗課のトップに踊り出たりと事態は妙な方向に。ダイヤにようやく再会できたマイルズだが、そこにFBIがらみの巨大な麻薬取引事件が降りかかり、さらにディーコンが再び登場。かくしてマイルズはあの手この手で事態を打開すべく苦闘をはじめたが、意外な結果を迎えるのだった。

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映画レビュー

4.0おバカコメディ最高👍

2022年6月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

単純

マーティン・ローレンスが超ハマってます👏
この軽いノリのポリスコメディ、ほんと楽しい🙌
オクタビア・スペンサーのチョイ役も笑える😆

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ヒックス伍長

1.0にせ刑事

2022年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

3.0ラストが最高

2020年9月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

はちゃめちゃな話だけど、ぜんぶ許せるぐらい楽しかった。ラストがかっけえのよ。ルパンと銭形警部みたいな。お調子者の極み。

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o

4.0とにかく笑える!

2019年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

笑える

 刑事を装って警察署に侵入するマイルズがどんどん事件を解決していく様が面白かった。バッドボーイズの彼よりもはじけてますね。最初は地上波でのTVで見たのですが、吹替えの方が面白いのかもしれません。

 途中から刑事に成りきってしまうところが最高!ラストもいい終わり方。爽やか♪

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kossy
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