プリンセス・ブライド・ストーリー

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プリンセス・ブライド・ストーリー
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解説

ある美しい娘とハンサムな青年との愛の行方を、冒険に満ちたファンタジックな映像で描く。製作はアンドリュー・シェインマン、監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー、原作・脚本は「大統領の陰謀」のウィリアム・ゴールドマン、撮影はエイドリアン・ビドル、音楽は「ローカルヒーロー 夢に生きた男」のマーク・ノップラーが担当。出演は「マーシェンカ」のケイリー・エルウニス、ロビン・ライトほか。

1987年製作/アメリカ
原題:The Princess Bride
配給:ベストロン

ストーリー

風邪をひいた少年(フレッド・サヴェージ)を見舞いに来たおじいさん(ピーター・フォーク)が話して聞かせる「プリンセス・ブライド」の物語--昔々、フローリン王国にバターカップ(ロビン・ライト)という美しい娘が住んでいた。彼女には永遠の愛を誓ったウェスリー(ケーリー・エルウェス)というハンサムで忠実な恋人がいたが、彼が旅の途中で海賊に殺されたとの噂を聞いて、希望を失った彼女は、腹黒いフンパーディング王子(クリス・サランドン)の求愛をうけ入れるが、ある日バターカップは、ひと儲けを企む奇妙な3人組によって誘拐されてしまう。そんな時、どこからともなく現われた黒覆面の騎士、彼は次々と3人組を倒してゆきバターカップを助ける。実は彼こそが死んだはずのウェスリーその人だったのである。しかし王子の腹心である6本指の伯爵(クリストファー・ゲスト)によってウェスリーは捕えられ、残虐な拷問をうけて死んでしまう。そんな彼を魔法使いのもとへ運び生き返らせたのは、あの3人組の2人、イニーゴ(マンディ・パティンキン)とフェジック(アンドレ・ザ・ジャイアント)であった。彼らは婚礼の始まっているお城に向かい、王子と伯爵を倒し、バターカップを彼らの魔の手から救い出すのだった。そして今、彼女とウェスリーを、真実の愛は優しく、温かく包み込むのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第60回 アカデミー賞(1988年)

ノミネート

主題歌賞
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映画レビュー

4.5大好きな作品

ke_yoさん
2020年12月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

単純

初めて観たのは深夜の映画枠と記憶している。
それから何度繰り返したか分からない。
ストーリーが際立っているわけでもないし、映像は今時のクオリティと比べたら、お粗末なものだ。
しかしこの、特段真新しくもない全てに、子供の頃のワクワク感みたいなものが詰まっている。
この作品でケーリー・エルウェスのあまりの美しさに心奪われ、以後の活躍に胸を躍らせたが、彼は売れるまで長く掛かって、おまけに一番有名な作品はSAWときてる。そこがマイナス0.5点だ。
ロビン・ライトも良い。
まだ、フォレスト・ガンプもブレードランナー2049も想像すらさせないこの、若く尖った感じが良い。
ショーン・ペンの妻とか言われなかったこの時代の、ロビンが好きだ。
ちなみに作品では、マイネイムイズ イニゴモントイヤ…のシーンが、昔も今も一番好きだ。

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ke_yo

3.0アンドレ・ザ・ジャイアント

kossyさん
2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 アンドレ・ザ・ジャイアントの演技をはじめて観た!巨漢だけに若死にしちゃったんですよね。プロレスでも好きだったし・・・

 中世風の物語で、最初はゾロの映画だと思ったけど、敵の二人に対してやがて友情が目覚めてくるところがよかった。プリンセス中心の映画ではなかった。しかし、ビリー・クリスタルがあんなじいさん役だと、さっぱりわからないなぁ。

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kossy

5.0As you wish

2019年5月26日
Androidアプリから投稿

恐らくロブ・ライナー監督の最高傑作?おとぎ話映画の全てがここにある。

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もーさん
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