囚われの美女
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囚われの美女

劇場公開日

解説

フランスで第2次大戦後に巻き起こった文学界のムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」の旗手といわれる作家アラン・ロブ=グリエが監督・脚本を手がけ、シュルレアリスム画家ルネ・マグリットの多数の絵画をモチーフに描いた不条理サスペンス。デューク・エリントンのジャズナンバーが流れる場末のナイトクラブ。なまめかしく踊るブロンド美女を、黒いスーツ姿の男が見つめている。その男バルテルは、地下組織で情報の運び屋をしている。バルテルが目を離した隙に、女は姿を消してしまい……。出演は「逃げ去る恋」のダニエル・メグイシュ、「婚約者の友人」のシリエル・クレール。日本では1989年6月に劇場公開。2018年、特集上映「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」(18年11月23日~、東京・シアター・イメージフォーラム)でも公開。

作品データ

原題 La belle captive
製作年 1983年
製作国 フランス
配給 ザジフィルムズ
日本初公開 1989年6月10日
上映時間 85分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全4件)
  • とても良い映画 *『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』 1/6本目。 わけもわからずこの幻想的な映像の世界に黙って身を委ねるのが、この映画の楽しみ方なのかも知れません…間違いなく寝てしまいますけど…(笑) ...続きを読む

    stoneage stoneageさん  2019年1月4日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 美的に過ぎる マリリン・モンロー風の女性が海岸で風に吹かれているとこは美的に過ぎて心地いい。それにしても難解な映画である。ベルイマンでもここまで難解ではないと思うが ...続きを読む

    ちゆう ちゆうさん  2018年12月13日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 前衛的 挑戦的な演出の数々で、非常に前衛的な映画。 夢なのか、現実なのか・・・、その渦に観ているものも誘う。 ...続きを読む

    ジーナ(レビューはFilmarksに移籍しました) ジーナ(レビューはFilmarksに移籍しました)さん  2018年12月1日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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