テナント 恐怖を借りた男

解説・あらすじ

「チャイナタウン」のロマン・ポランスキー監督が、自ら主演を務めて撮りあげたサイコサスペンス。パリの古びたアパートに空き部屋を見つけた青年トレルコフスキーは、前の住人である女性シモーヌが投身自殺を図り重体となっていることを知り、病院へ見舞いに行く。やがてトレルコフスキーはシモーヌが死亡したことからアパートへ引っ越すが、奇妙な住人たちに悩まされるうちに被害妄想を募らせていく。

1976年製作/126分/フランス・アメリカ合作
原題または英題:Le locataire

スタッフ・キャスト

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受賞歴

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映画レビュー

未評価 ロマン・ポランスキー自作自演の不気味な作品。ラストに向かうオチが如...

2026年1月4日
PCから投稿

ロマン・ポランスキー自作自演の不気味な作品。ラストに向かうオチが如何にもDVDスルーかな<(_ _)>。鑑賞日:2015年5月27日 監督:ロマン・ポランスキー
FacebookNotes より移動 覚えていない...

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miharyi

2.0 イザベル・アジャーニが救い

2025年10月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

カワイイ

前半は興味深く観賞できたが、中盤あたりから精神が崩壊していくトレルコフスキーを観ているのが辛くなってきた
特に唯一の理解者であるステラの部屋をめちゃくちゃにするシーンは思わず「やめろ!」と叫びたくなる

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SFアクションホラー

3.5 タイトルなし

2020年11月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロマンポランスキー 監督が
「チャイナタウン ('74)」と「テス ('79)」の
間に撮った"日本未公開"サイコスリラー
ローラン・トポール「幻の下宿人」が原作
監督自ら主役を演じています。
.
前住人が自殺を図った
パリの古いアパートの一室を借りた男。
アパートにトイレは一つだけ。
奇妙な隣人達。
疎外感・人間不信・被害妄想
害のない男が精神的に追い詰められていく
人が壊れていく様子を描いた
ロマン・ポランスキーの怪作
狂気・恐怖満載シュールな映画でした。
.
.
理不尽な厄災に見舞われた監督
『自ら内なる恐怖と向き合うセラピーを
兼ねた企画なのでは…』
ある映画コラムに書かれていたのを読み
なるほどと思えた

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lily

1.0 世界観が・・・

2020年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI