いつか晴れた日に

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いつか晴れた日に
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解説

過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。19世紀初頭のイギリス、ダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされ、夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことに……。イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの原作を主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

1995年製作/136分/イギリス・アメリカ合作
原題:SENSE AND SENSIBILITY

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

受賞

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 エマ・トンプソン

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) エマ・トンプソン
最優秀助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
最優秀監督賞 アン・リー
最優秀作曲賞 パトリック・ドイル
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映画レビュー

4.5見終わった後は清々しいさざなみが心にこだまするような素敵な映画。 ...

2020年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

見終わった後は清々しいさざなみが心にこだまするような素敵な映画。
エマ・トンプソン、ケイト・ウィンスレット、ヒュー・グラント、アラン・リックマン、ヒュー・ローリー、イメルダ・スタウントンなどなど、、誰もかれも見事に役にハマっていて、さすがの揃い踏みと感服。
ラストシーンでは感情の溢れ出すエノリア、最後まで飄々としたエドワード、空気を察して部屋を出る家族の仕草、そして結婚式、感動的かつハートフルで見事な演出だった。
いつもは原題の方がしっくりがこの映画に限っては「いつか晴れた日に」とう邦題が
原題「sense and sensibility 」よりもストンと胸に響いた。

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tsumu miki

3.5【結婚に必要なのは、お金と家柄? ”時が変わると変わる愛は本当の愛ではない”とシェークスピアは言っていたけれど・・ 】

NOBUさん
2020年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

幸せ

19世紀、イギリス貴族の一般的な結婚観に縛られた様々な男女の物語。

ダッシュウッド卿は亡くなる際、息子のジョンに、後妻と3人娘、エリノア(エマ・トンプソン)、マリアンヌ(ケイト・ウインスレット)、マーガレットの面倒を見てくれと頼むが、ジョンの妻にイロイロ反対され、彼女たちには500ポンドしか遺産が渡らなかった・・。

・エドワード・フェリス(ヒュー・グラント:ウワワ・・若いなあ)は魅力的だが、大人しく、野心家ではない。
・ブランドン大佐(アラン・リックマン)は過去に哀しき経験をしたために独身。
・ウィロビーは若くて、乗馬も上手い一見紳士。

この三人の貴族とエリノアとマリアンヌの絡み合った恋愛を、美しい英国の田舎の自然を背景に描き出した作品。

<ウィロビーは論外としても、もうちょっとしっかりしろよ、エドワード。ブランドン大佐以外の男が、かなり頼りなく見える映画。叔母様、お母様の言いなりじゃないか! 読んだことはないが、ラブロマンス小説を読んでいるみたいな気分になった作品でもある。>

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NOBU

3.5男性って。

R♪さん
2020年2月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

男性って、やっぱり1人の女性を愛し抜けないのか、、。

大佐以外の男性は、あちこちフラフラ。

女性はやっぱり待つしかないのか。

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R♪

3.5淑女との対比

カメさん
2019年7月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
本当の淑女たるものを姉が教えてくれ、本当の紳士たるものを大佐が教えてくれる。
そして本当の愛を2人を通し妹が学ぶ。
19世紀イギリスの貴族文化を恋愛を通して描いている。
その脚本をエマ・トンプソン自ら描いているのが驚きであり素晴らしい。
最後のシーンで気丈に振舞っていた姉の感情が溢れ、涙を流すシーン。淑女をずっと演じていた姉が始めて1人の女に戻る。淑女と対比させたシーンが見る側も涙を誘う。その淑女たる気丈さとの対比がエマ・トンプソンが描きたかったのだと感じる。
アン・リーの作品といよりも、エマの作品と感じる本作でした。

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カメ
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