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解説

過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。19世紀初頭のイギリス、ダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされ、夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことに……。イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの原作を主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

1995年製作/136分/イギリス・アメリカ合作
原題:SENSE AND SENSIBILITY

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第53回 ゴールデングローブ賞(1996年)

受賞

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 エマ・トンプソン

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) エマ・トンプソン
最優秀助演女優賞 ケイト・ウィンスレット
最優秀監督賞 アン・リー
最優秀作曲賞 パトリック・ドイル
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映画レビュー

3.5淑女との対比

カメさん
2019年7月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
本当の淑女たるものを姉が教えてくれ、本当の紳士たるものを大佐が教えてくれる。
そして本当の愛を2人を通し妹が学ぶ。
19世紀イギリスの貴族文化を恋愛を通して描いている。
その脚本をエマ・トンプソン自ら描いているのが驚きであり素晴らしい。
最後のシーンで気丈に振舞っていた姉の感情が溢れ、涙を流すシーン。淑女をずっと演じていた姉が始めて1人の女に戻る。淑女と対比させたシーンが見る側も涙を誘う。その淑女たる気丈さとの対比がエマ・トンプソンが描きたかったのだと感じる。
アン・リーの作品といよりも、エマの作品と感じる本作でした。

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カメ

4.0もどかしい恋愛が素敵

サラさん
2019年5月29日
iPhoneアプリから投稿

ジェーンさんの作品の中では高慢と偏見のコリンファース演じるダーシーさんが1番好きですが、本作のアランリックマンも素敵な紳士でした。また同じような感じのストーリーなんですが、本作の方がシリアスですね。この意思疎通がうまくいかないもどかしい恋愛からのハッピーエンドが良いですね。

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サラ

4.0ケイト・ウィンスレット

kossyさん
2019年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 遺言により、ほとんど遺留分も残されない、息子に全財産が渡るのが当然とされた時代。使用人も20人くらいいるくらいの財産だ。三女マーガレット(エミリー・フランソワ)は隠れてばかりだったが、彼女が一番可愛い。

 ジョンの妻ファニーの陰険な性格に比べ、3人の慎ましく美しい姉妹愛が眩しいくらい。ファニーの弟エドワード(ヒュー・グラント)もいい性格だったけど、いつものヒューらしくひょうきんすぎてついていけない。なんでルーシーと結婚なんだよ!と思っていたら最後にどんでん返しがありました。

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kossy

0.5だめだ!さっぱり! 女がぐちゃぐちゃ多すぎる。

へまちさん
2017年11月13日
iPhoneアプリから投稿

だめだ!さっぱり!
女がぐちゃぐちゃ多すぎる。

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へまち
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