劇場公開日 1965年12月11日

007/サンダーボール作戦のレビュー・感想・評価

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3.5帽子掛けが入り口に移動

kossyさん
2021年9月21日
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鑑賞方法:VOD

 冒頭エピソードではスペクターNo.6ジャック・ブヴァールの葬式シーン。“JB”とボンドと同じイニシャルというのがいい。一瞬、ジャックブラックと声を出しそうになったけど・・・。そこではロス五輪で有名になったロケットマンのごとく空を飛ぶジェームズ・ボンド。

 NATO空軍パイロットのダンヴァル少佐ににそっくり整形してヴァルカン爆撃機を奪う作戦を立てたスペクターNo.2のラルゴ。片目というところも面白いけど、策略家なのでいまいち迫力がない。アンジェロの妹ドミノを愛人にするとか、陰湿度は高かった。そんなラルゴの最終目的は爆撃機に搭載されていた原爆2個をネタに英米から金を強請ろうというものだ。

 やはりテレンス・ヤング監督の撮り方はドキドキさせてくれる。CGなどは無い1965年。ノンストップムービーが流行の007シリーズもこのくらいメリハリがあった方が面白い。犯人が金(宝石)の要求に対する返答を「6時にビッグベンの鐘を7回鳴らせ」というのは好きだ。また、Qが突然バハマのナッソーに現れ、ボンドに小道具を渡すのも面白い。

 また、ボンドのよき相棒ともなっているフェリックス・ライターはころころ役者が変わるのでわかりにくい。今回はイーストウッド似のカッコいい俳優さんだった。ボンドガールのドミノとは寝てないのに、敵の女とは寝てしまうボンド。助手のポーラも可哀想だったけど、フィオナも可哀想かな・・・盾にされちゃったし。

 個人的には海中のシーンが好きじゃないのですが、終盤の水中乱闘はオレンジ対黒ではっきりわかって見やすかった。もしかするとサメ映画の代表でもあるのかな・・・

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kossy

4.0最初に見た007

2021年7月11日
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ジョニーデブ

4.0No2が格好良い

pipiさん
2021年5月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

かの名作、ゴールドフィンガーの次作を作るというのは相当なプレッシャーだったと思う。
ついでに大人の事情の版権問題、著作権問題も相まって本作制作陣は多大な精神的負荷を堪えながらの仕事となったのであろうなぁ。

子供の頃は、日曜洋画劇場か月曜or水曜ロードショーでくらいしか観る機会がなかったし当時はモノもわからなかったが、今、改めて大人の視点で観ると小道具に酔わされる。
ガイガーカウンター時計、ブライトリングじゃん!他のシーンはロレックスだが、ロレックスのオイスターケースの逸話は大好きだから、海中シーンが多用される本作では実に味わい深い。

前作のレビューに沢田研二の名前を出したが、奇しくも今回のボンド・ガール、ドミノ役のクローディーヌ・オージェは1976年「パリの哀愁」でジュリーと共演してるんだなぁ。
本作は公開年、sound of musicに次ぐ第二位だったのですねー。女性人気はsound of music、男性人気は007に集まったのでしょうか?
幼少のみぎりより、sound of musicは最低でも年1回は観た(親に観せられたw)にも関わらず、本作はそこまで記憶にありません。ついサンダーボルト作戦って言い間違えるし(それはイーストウッドだっつーの!w)

ナッソーを首都とするバハマは、この時まだ自治権は獲得していても独立はしていないんだよね。すぐ近くには東側キューバだ。ある意味、東西最前線の一つでもあるデリケートな地理が物語に深みを与えてくれる。

個人的には、アドルフォ・チェリ演ずるスペクターのNo2.ラルゴが格好良かったなぁ。(原作ではNo1なんだよね。ブロフェルドは表向きのNo1)
これまでのラスボスはどうも今ひとつ弱かったから、初めてジェームス・ボンドに対抗し得る魅力的な悪役が登場したように思います。今作限りで退場なのが残念。

なんにせよ、陸海空すべて制しての大アクションだし、Qはバハマまでわざわざお届けものに来るしw
「世界を股にかける、粋で軟派なスーパー諜報員」の方向性がすっかり固まった本作でありました。
ボンドがドミノにお勧めしていた、コンチ・チャウダーはバハマ名物だそうな。いつか、現地で賞味してみたい。

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pipi

3.5【4作目】サンダーボール大作戦

アルさん
2021年5月6日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

興奮

本作の番外編?にあたる1983年製作の
[ネバーセイ・ネバーアゲイン]を、
敢えて先に観ていたのだが、個人的に正解。

今回のボンドもしっかり与えられた仕事と、
出会いの度の情事をこなしつつは安定。
だが今回はタイムリミットで若干焦るボンド、
いつもの余裕から一転、真剣に任務を遂行も新鮮。

Qの多彩なアイテムも活きており、
陸と空と海でそれぞれの見所に貢献。

海中戦がメインだが、予想以上のクオリティ。
半世紀以上昔に、ここまでやってくれるとは。
水の抵抗もあり、スピード感は全く無いが、
敵味方入り乱れての戦闘は十分な見応え。
過去にここまで水中で戦う映画も少ない?

スペクターNo.12のフィオナ(ファティマ)、
壊れっぷりは断トツで[ネバーセイ〜]だが
落ち着いた冷酷さは[サンダーボール]か。
スペクターNo.2のラルゴも貫禄があり、
今回の犯罪のスケールの大きさにマッチ。

後半に若干シナリオ飛ばしたかと思うくらいの、
スピーディな展開には驚いたが纏まりは○。
ラストは水中戦からのギャップに驚かされる、
スピード感満載の手に汗握る船内バトルは必見。
合成映像は許容範囲。ここはツッコミ禁止。

何より秀逸なのは、好みは分かれると思うが、
スピード感と緊迫感を出すカメラワーク。
当時の技術で、この要所の瞬間のカットインする
切り替えの演出は素晴らしい。

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アル

4.0昔の映画をナメてた

2021年4月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

最初はストーリーについていけなくて置いてけぼり食らった感じだったが、だんだんと展開が見えてきてからは最後まで楽しめた。なんといってもボンドガールがとにかく美しい。当たり前だけど。また、ショーン・コネリーの若い頃の作品は初めてみたが、当時35歳であの渋さが出せるのはすごい。

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酷評zero

3.5He strikes like thunderball. 水中撮影大変そう。

アキ爺さん
2020年12月27日
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鑑賞方法:DVD/BD
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アキ爺

4.0少し遅くなりました。追悼ショーン・コネリー ・まずは1人ロケットで...

2020年11月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

少し遅くなりました。追悼ショーン・コネリー

・まずは1人ロケットで肩慣らし。
・マッサージガールにセクハラ。しっかり報いを受けます(笑)そして再びのセクハラ。
・悪党女のダイナマイトボディ。ボンドガールよりこっちの方がいいかも。
・ボンドカーはじめ様々なグッズも楽しい。
・善悪入り乱れての水中戦。よく撮影したもんだ。船分離もかっちょいい。ラストもド派手に決めてくれました。拍手👏
BS-TBS吹替版鑑賞

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はむひろみ

3.5初めてのワイドスクリーン

2020年9月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トム・ジョーンズの歌で始まり、クローディーヌ・オージェのセクシーな水着姿、そしてなんといっても水中の戦闘シーンがワイドスクリーンで迫る。
カーニバルのシーンもよく出来ていて、ルチアナ・パルッツィが美しい。

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いやよセブン

4.0スリリングな良作(007④)

n.yamadaさん
2020年9月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

萌える

シリーズ4作目。
ストーリー良し、アクション良し、ボンドガール良しで、ちょっと都合が良すぎたり、古臭い(インチキ臭い)感じなのを除けば、かなりの良作でした(^^)b

見どころは、海中の銃撃戦。
ヅラ(?)のショーン・コネリーには、なかなか大変な撮影だったと思うけど、見応え十分(^^)b

それにしても、ジェームス・ボンドは軽すぎる(^_^;)

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n.yamada

4.0海中大作戦!

近大さん
2020年5月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

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興奮

シリーズ4作目。1965年の作品。

NATOの爆撃機がハイジャックされ、搭載していた原爆2基が奪われた。
程なくして、1億ポンドを要求。受け入れられない場合は、イギリス及びアメリカの主要都市に原爆を投下するという。
この恐るべき計画を実行したのは…

前作は諸事情で未登場だったスペクター、再び!
これまで幾度もボンドに阻止され、いよいよNo.2を投入!
大柄で眼帯姿が印象的なラルゴ。
ただふんぞり返ってるだけじゃなく、潜水して自ら指揮を取るなど意外や行動派。
プールにサメを買っており、無能な部下はプールに落としてサメに食わせる冷酷さ。
演じたアドルフォ・チェリも存在感たっぷり。

00エージェント全員に召集が掛けられ、未曾有の危機に対する。
ボンドは手掛かりを基に、バハマはナッソーへ。
原爆捜索、そして危機を未然に防ぐ事は出来るのか…!?
作戦名は、“サンダーボール”!

美しい南国や蒼い海原。
そこで繰り広げられる、シリーズ初の水中アクション!
要所要所、そしてクライマックス…水中に掛けて言うなら、文字通りの“息詰まる”攻防戦!
迫るサメはリアルにスリリング。(ショーン・コネリーも撮影中、襲われそうになったハプニングがあったとか)(明らかにサメに実際に危害を加えているように見え、あれ、当時問題にならなかったのかな…?)
疾走する船でのボンドvsラルゴの決戦はハラハラ迫力。
アクションもスケールもこれまでで最大。
トム・ジョーンズによる主題歌もお聴き逃し無く。

ボンドガールはタイプの違う2人。
爆撃機パイロットの妹、ドミノ。ラルゴの情婦であったが、兄が殺された事を知り復讐する正統派。クローディーヌ・オージェが魅力的。
殺し屋フィオナもある意味ボンドガールと言って差し支え無いだろう。ボンドと寝た女は天国の快楽を味わって改心するが、最期まで悪女。こちらルチアナ・バルッツイは魅惑的。

アカデミー視覚効果賞受賞。次受賞するのは、2012年の『スカイフォール』(主題歌賞・音響効果賞)までナシなのだから、いやはや長かった!

シリーズ王道とでも言うべき作品で、エンタメ度も非常に高い。
降板したショーン・コネリーが1983年にラブコールに応え、番外編『ネバーセイ・ネバーアゲイン』としてリメイクされたほど。
まさしく、シリーズ絶頂期の痛快作!

またしてもボンドに計画を潰されたスペクター。
次作は遂に、No.1ことブロフェルドが動き出す。
しかも、ここ日本で!

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近大

4.0タイトルなし

2019年6月6日
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クロディーヌ・オージェよろし。やはりボンドガールが良いボンド映画は良いのじゃ。

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もーさん

2.5なんてゆるゆるな設定だろうか

2019年5月2日
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スパイもののくせに!
そして意味の無い鮫。

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マルボロマン

4.0シリーズものを連続してヒットさせるのは流石

あき240さん
2019年1月24日
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第4作、前作のガイハミルトン監督が断ったのでテレンスヤング監督が復帰
過去3作とも尻上がりに世界的大ヒットしてきているので世間も会社も期待は高い
映画会社も大きな予算をつけてくれるだろうが。中々のプレッシャーのはず

第4弾ともなるとさすがに飽きがでてくる
ブームに甘えて惰性に走るとマンネリとなる
お話のスケールを大きくし、新味も出さないとリピーターが観に来てくれない

今回は原作の第8作を選定
本来はこちらが第一作になる予定の作品でもあったが著作権問題で後回しになっていたもの
舞台はカリブ海バハマ諸島はナッソー
ここはアメリカ人の憧れのバケーションの地だ
世界的に有名なお祭りジャンカヌーも画面に出せるから観光気分もしっかり出せる

スケールはお話を核爆弾強奪事件
本物の爆撃機から英国首相まで繰り出す内容だから問題ない

新味は、当時はまだ珍しかったスキューバダイビングをフューチャーした内容で対応可能
元々そこが映画にしづらいと考えられていただろうシーンだ

もちろん美女のビキニ姿はお約束だ
むしろ縛りと言って良い
もちろん海底シーンは恐ろしいサメと大きな美味しそうなロブスターも登場させて、こういうの見たかったでしょ?とサービス満点

とはいえ海底での白兵戦は誰も見たこともない斬新な戦闘シーンだ
水中スクーターや水中戦車などスペクターの秘密装備の造形も素晴らしい
半世紀以上経ってもこれ以上の海底での戦闘シーンはない
というか、予算もかかるし撮影も大変な割には、それほど目を剥くような凄い映像にはならないというのをハッキリさせたというべきか

過去3作とも主題歌が大ヒットしているから、これも大変
何しろ前作の主題歌はビルボードの全米5位までいって、サウンドトラックはアルバムチャートのナンバーワンとっているのだから
なので前作の実績踏襲でシャーリーバッシーにするか、いや当時のナンバーワン女性歌手ディオンヌワーイックにアップグレードするか迷った末に、いや歌詞も楽曲も変えて男性ナンバーワン歌手のトムジョーンズに変更している
彼を選んだ意図は良く分かる、正しい
彼のイメージ、声、歌唱スタイルは007の世界観に良くマッチしている
この主題歌での歌唱も素晴らしい
しかし楽曲が今一つ、中ヒットに終わった

ショーンコネリーの髪型がオールバックから七三分けになった
よーくみるとやっぱりかつら
歳にはアクション俳優も勝てません

そんなこんなですが、ともかく本作は最大のヒット作となり、監督は責任を果たせた
胸を撫で下ろしただろう
しかし、これからが正直難しいとも思っただろう
というのも、次回作の方向性の選択肢は狭まってしまったように思える

現代の目で見るとセクハラのオンパレード
メディアやSNSのポリコレ警察に炎上させられる
それどころか、下手すると会社のコンプライアンス部門に引っ掛かって公開すらできないかも知れない

今の時代は観客の観たいものを素直に作ることもままならないのだ

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あき240

3.5凄い

2018年9月30日
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この時代にこの映画は凄いとしか言いようが無い。

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@Jankichi@

2.04作目は新たなダイビングの要素

mimiccuさん
2018年6月14日
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鑑賞方法:VOD

・ワンシーンが長くテンポが悪いので途中で飽きる
・ラストの大量水中戦は楽しい
・分離する船、船の窓の雑な背景CG
・ボンドガールは相変わらずの美しさ

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mimiccu

3.0バラエティーに富んだ

2018年2月6日
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実にバラエティーに富んだ映画でした、いい意味でも悪い意味でもいろんなことが詰め込まれた映画でした。
ボリューミーと言えば聞こえはいいけれど、ちょっとまとまってない感がありますね。

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ハワイアン映画道の弟子

3.5楽しめました

2015年11月7日
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コネリーボンド4作目ということで、パターンも尽きてくるのではないかと思いましたが、今回は水中戦ということでこれまたユニークな作品に仕上がっていました。
少し残念なのが、皆さんおっしゃっている通り、ひとつひとつのシーンの長さ。水中戦は動きが遅い上に無声なので、あまり長いとちょっと飽きるかな、と。
でも個人的にはすごく面白かったしオススメの作品です。クローディーヌ・オージェがセクシーでパキッとした顔立ちなのにパリジェンヌの品格を兼ね備えていて、たまらない…。

毎回進化していく007、ハマったら抜け出せません。

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あむのす

3.0飛ぶ!潜る!

Noriさん
2015年3月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

スペクター、粛清と栄誉が紙一重の組織。
対峙するボンドもコインの裏表なのか。

スキューバー・ダイビングが、全編にわたり織り込まれているけれど、当時の人々には憧れだったんだろうなぁ。
トレンドや、技術で、遊ぶ姿勢がイイ。新たな階段を登ったのでは、と感じられる作品でした。

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Nori

3.5四作目 合体型の船

Cape Godさん
2015年2月15日
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鑑賞方法:TV地上波

興奮

総合70点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 暴走する船の窓から見える岩礁が合成だったり、派手な映像の割りにはがっかりする部分はあるが、その分はたくさんの海の場面で楽しませてくれる。水中戦といい、鮫が接近する場面といい、なかなかの迫力。敵に追い詰められると水中翼船が分離するなんていう漫画のような豪華クルーザーなんて、くだらないけれども驚かされるし楽しませてくれる。金がかかってるのがわかる。今回は珍しくボンド自らが美女とゆっくりとせずにさっさと救援を呼んでしまう。

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Cape God

3.0水中戦!

2015年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

水中戦という新しいアクションが炸裂する本作は、とにかく全編を通して水、水、水!
冒頭のジェットパックには大興奮です!その流れでタイトル・シークエンスというセンスの良さも光ります。
ただ残念なのは、一つひとつのシーンが長すぎるんですね。丁寧に描きすぎていて、テンションが冷めてしまいます。見どころである水中戦も、ちょっと惜しいです。ピーター・ハントの編集技術は、素晴らしいと言わざるを得ません。ダラダラしたアクションに、しっかりとメリハリをつけています。彼に感謝ですよ、みなさん!

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ハットコック
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