スター・ウォーズのレビュー・感想・評価
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オープニングテーマに鳥肌!!
子供の頃ワクワクしながら鑑賞した作品。銀河の海!!ミレニアムファルコン号!剣がブォンと伸びる!光る!ねぇ、あれっ、レイア姫の髪型!どうなってんの??と目をキラキラさせながらルークやR2達と一緒に冒険した思い出深い作品。。。今もシリーズ一気観したりします。
前日談エピソードを観ておくと、より楽しめます
ディズニープラスで鑑賞。
シリーズで一番最初に公開されたスターウォーズです。
今回、前日談3部作とローグワンの内容を踏まえた上で観たため、この作品だけではわからない部分が理解できました。例えば、冒頭の説明で述べられている反乱軍がデススターの設計図を持っている理由が、ローグワンでジン達の活躍によるものとなっています。また、ダースベイダーがオビワンを知っている理由も、エピソード1~3で2人の関係が描かれていたため納得がいく展開になっていました。
もちろんこの作品だけでも十分楽しめますし、C-3POとR2-D2といった個性的なキャラクターが印象に残ると思います。
古い映画ですが、今見てもすごいなと思える伝説のSF映画となっています。
シネマコンサートで鑑賞、生オケの迫力に感動
金曜ロードショーでも放送されていたのだが(2025年4月25日)、僕はその数日前にシネマコンサートで鑑賞した。シネマコンサートは音楽部分は、生のオーケストラで演奏してくれるという贅沢な内容で、普段の映画館では味わえない鑑賞体験をもたらしてくれるものだ。
まず20世紀フォックスのファンファーレも生オケで聞ける。それに続くあの壮大なテーマ曲も生演奏である。音の圧が全然違う。正直、こんなに印象変わるのかと驚いた。
「新たなる希望」は何度か見ているわけだけど、これまでのどの体験とも異なっていた。
演奏者がスクリーンのすぐ下にいるから、気になってしまうんじゃないかと心配だったが、杞憂だった。普通に画面に釘付けにされた。音楽が生演奏ではあるものの、主役はあくまで映画そのものという感じ。
『スター・ウォーズ』はやはりこの最初のオリジナル作品が至高だなと思った。なんというか、余計なものがない。その強靭なシンプルさがいい。ハン・ソロが最後に戻ってきて助けるんだろうなとわかっているけど、戻ってきたらやっぱり拍手喝采してしまう。意外な展開よりも強靭でシンプルな王道展開を堂々とやることの強さあってやっぱりある。
WOWOW鑑賞
くっそ面白え!
エピソード1〜3はよく知ってるけど、4からの初期シリーズはほぼ忘れていたので、改めて鑑賞したのだが、ずっとワクワクしてた◎ ハリソンフォード出てるの知らなかったw
現代の映像技術に比べるとアクションのチープ感は否めないけど、それでもストーリーがしっかりしてるからちゃんとハマってたし、寧ろこの時代に良くこれだけのクオリティで再現しているなと感心してしまう。とりあえず古臭くはないです◎
ダースベイダーとオビワンのかつての師弟対決は特にブチ上がりました💐
レイア姫キレイ◎
ハン・ソロ (ハリソン・フォード)の破天荒っぷりが良い、ルークよりインパクトあるし最終的にはおいしいとこ持ってくし、振り幅あってこの回だけで云うと個人的MVPです
とりあえず全シリーズWOWOWで観れるので(公開順に観る)、この後楽しみ
アトラクションに乗ったかようなワクワクの展開
圧倒的なスケールと独創的な世界観に、一瞬で引き込まれる名作。何度観...
圧倒的なスケールと独創的な世界観に、一瞬で引き込まれる名作。何度観ても心が熱くなる、冒険と希望に満ちた物語です。銀河を舞台に繰り広げられるドラマは、今なお色あせることなく、観るたびに新たな発見があります。
登場キャラクターたちの魅力も抜群で、彼らのセリフや表情を真似した投稿がインスタにあふれるのも納得です。
飲食シーンは少ないながらも、異星の文化や生活が細かく表現されていて、そのこだわりが作品の深みに繋がっていると感じました。まさに“新たなる希望”を胸に刻む一本です。
流石に古めかしいが…それでも偉大な作品
言わずとしれた伝説的な大ヒット作。ここから派生した作品シリーズが今も続いており、若い人でも世界観に興味を持ったら、これは避けて通れないだろう。
子供の頃にTVのロードショーで見た記憶はあるものの、そういえば成人してから、一度もちゃんと見たことがないな…と思い履修することに。
特撮、セット、殺陣、ストーリー構成などは、さすがに今となっては陳腐化している。といっても本作のせいではなく、その後のSF作品から日本のロボットアニメまで、色んな作品がこれをお手本にして、こすりまくった結果でもある。
特にガンダムに似てるな…というのが面白かった部分で、ビームサーベルや仮面の宿敵、宇宙兵器の操縦の最中に超能力的な異能に覚醒するところなど、全くのパクリとは言わないが、機動戦士ガンダムを作るにあたって、参考にした源流の一つだったことは察することができる。
私は詳しくないが、特撮物や宇宙物、SF映画の歴史の流れの中で見ると、撮影技術や世界観の幅に革命を起こすほどのインパクトがあったのだろう。冒頭の、敵戦艦が上を通過していくシーンだけでも何となく想像できる。CGのない時代に、恐ろしいまでのスケール感で見ごたえがあり、ついつい見入ってしまう。
子供の頃も、不思議と巨大メカに惹かれたなあ…と懐かしい気持ちに浸りつつ、楽しめた作品でした。名作なのに点数が低いのは、現代人が見てどの程度楽しいかを基準にしているのでご容赦を。
良かった
巨大な宇宙船の設計図を盗み出し、それを使って宇宙船に挑む話。
•昔の映画ならではの映像もたまにはいい。
•ストーリもシンプルで良かった。
•フォースは魔法みたいなものだと初めて知った、、ライトセーバーを振り回す映画だと思ってた。反省、、
個人的には、この作品が一番!
一番、最初に見て、一番、良いと思うスターウォーズ作品。
やっぱり、スターウォーズは、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫のトリオが一番。もちろん、R2D2なども良いが。
最近の作品になればなるほど、物語が複雑過ぎてついていけない。この作品くらいがちょうど良い。
特にハン・ソロの宇宙船(名前忘れた)が活躍するのが最高!機銃で敵の戦闘機を撃墜するシーンは特に良い!これを見た時「ゲームセンターでこんなアーケードゲームが出たら良いのに」と思った。いまだに作るメーカーはいないが。
拍手喝采だった
きょうはスターウォーズの日らしい。偶然いける、席とれた、となってTOHOシネマズ日比谷にて人生第回顧展みたいなGWいよいよスターウォーズ。
スターウォーズが素晴らしいのは「4」から始まってるからなので、マジで1〜3が作られた時はエッと思ったのだけど、どんなシリーズも「3」とか「後編」とかは本当に風呂敷を閉じるのでつまらなくなる。そのためこの「4」で始まってとりあえず終わる(描かれるのは基本的に姫の救出と敵の新兵器の破壊)なのがいい。そしてSFのアクション活劇を見せましょう、というのが本当に画期的だったのでは、と思う。この1作でルーカスが打ち立てたプロダクションデザイン力は本当に凄い。
『2001年宇宙の旅』と『猿の惑星』が1968年で、それからざっくり10年後1977年、78年に『スターウォーズ』『未知との遭遇』『スーパーマン』。日本はその頃「ウルトラマンレオ」も「仮面ライダーストロンガー」も終わり、『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』のSFアニメブームでもあった。今見たら誰もその凄さがわからないのではないかと思うくらい『スターウォーズ』以前・以降ではSF映画のルックは極端に変わった。
汚れた戦闘機に汚れたロボットもそうだけど、久々に見てもやっぱりこれはアメリカンニューシネマからの脱却というか、新世代による古典派冒険活劇復活をSFという衣でやっている凄さで、見たいものにできない技術はすべて作ってしまっている点にある。ちょっと前の『サイレントランニング』に比べても、このアクションシークエンスの連続は凄まじい。これはカーレーサーを夢見ていたルーカスの趣向性も相まってだろうけれど、ワイプでの場面転換やあの辺りの音楽含めて、黒沢時代劇の感じだし、その他も西部劇、戦争映画(戦闘機シークエンス)や騎士道映画や海賊映画や、それらの活劇のいいところを全部ぶち込んで、冒頭のオープニングも「フラッシュゴードン」「大平原」のアレを使う、というやり方もなんだか庵野秀明がエヴァンゲリオンで市川崑デザインを盗んで、というかオマージュしてるのととても似ている。要はオタクの夢、みたいものを作っちまえ、というところで、以降の『スターウォーズ』が基本自主制作なのも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が自主制作なのも似ている。
そんなのを感じながら見ていたけど、やっぱりあらゆるシークエンスでの「活劇やるぞ」感が素晴らしい。エンドロールとともに拍手が沸き起こっていたけど、そうだよ、こんな危険な冒険活劇を作る冒険をやり遂げたルーカスに拍手しかない。涙すら出てきたよ。
自分のことは自分でできる
新たなる希望ムービー
今後さらにデジタル技術が進化しても、映画の本質的な面白さが詰め込まれた本作はいつまでも不朽の名作として語り継がれるでしょうね。
『フォースと共にあらんことを(May the Force be with you)』に英語読みが似ていることから5月4日(May the Fourth)は「スター・ウォーズの日」として浸透。
今年も全国7か所の映画館で全9作品を一挙上映中。
本日は記念すべき第1作『新たなる希望』から第3作『ジェダイの帰還』の旧3部作を一気見鑑賞。
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977/121分)
実際は20周年を記念して最新のデジタル技術で一部修正・変更された1997年の《特別篇》の上映。
公開当時はまだ4歳で劇場には行けず。代わりに大量のテレビCMや特別番組で見聞きして、コカ・コーラの王冠(今で言うところのボトルキャップ)などを集めていましたね。
劇場鑑賞はそれから5年後、1982年の日本語吹き替え版でようやくデビュー。
2度目の鑑賞は1983年に日本テレビ開局30周年特別番組として「水曜ロードショー」。
当日の朝からC-3PO、R2-D2がテレビ出まくり、とにかく本編放送までお祭り騒ぎだったことを懐かしく思い出します。
後にも先にもこれだけTV初放送が大々的だったのは本作が一番ですね。
それから新メディアで再発売するたびに買い替え、何度も観直しておりますが、劇場の大スクリーンの誘惑には敵いません。
「遠い昔 はるかかなたの銀河系で…」のテロップとジョン・ウィリアムの威風堂々なテーマ曲で一気呵成にはじまるオープニングクロールは何十回観ても高揚感が高まる映画史上群を抜いた素晴らしさ。
スペースオペラの代名詞ですが、戦争映画、西部劇、(黒沢映画などの)時代劇、ラブロマンスなど様々なジャンルがクロスオーバーした当時としては実験的な意欲作ですが、ベースのルーク・スカイウォーカーの成長譚、英雄譚が実にしっかりとしており、そこが万国共通で長年愛される所以なのでしょうか。
ストーリー展開も起承転結がきちんとなされ、複数のシークエンスがパラレルで進み、テンポよく切り替わるところは飽きがこず、ずっと惹き込まれ、ルーカス監督の演出面の上手さも侮れません。
50年近く経ってもラストのXウィングでのデス・スター攻撃のハイスピードシーンは興奮、本作以上のスカイアクションに出逢えていませんね。
登場する個性的なキャラクター、キャストもどれも魅力的ですが、とりわけオビ=ワン・“ベン”・ケノービ役のアレック・ギネスとターキン総督役のピーター・カッシングの両ベテラン名優の配役と重厚な演技は物語世界にリアリティを持たせる意味でまさに適役ですね。
今後さらにデジタル技術が進化しても、映画の本質的な面白さが詰め込まれた本作はいつまでも不朽の名作として語り継がれるでしょうね。
神格化された凡作
日比谷での特別上映を鑑賞。劇場で観るのは特別編公開以来だから27年ぶり。
映画史的にすごい作品なのは当然として、では作品としてはどうなのか?
初鑑賞は「帝国の逆襲」のあとで、松竹系で公開された日本語吹替版。当然子どもだった。面白いとは思ったけど、「帝国の逆襲」と比べ、単純なストーリーと映像に少し物足りなさを感じたのも覚えている。
その後も何度か観たが評価は変わらず、今回の上映では何年ぶりかにも関わらず、睡魔に襲われた。
ルーカスって世界をクリエイティブする能力は超人だけど、演出、脚本に関しては凡庸で大味。特撮そのものが見慣れてきていた新三部作のスター・ウォーズの評価は世間的に悪いのは、演出の凡庸さを特撮で誤魔化せなくなってしまったからだと思っている。
今の若い人はディズニーのスター・ウォーズの方が面白いと言ってるのは当然だと思う。
底なしエネルギーを持つ登場人物たちのおとぎ話
日本テレビ金曜ロードショー。いつも楽しみにしてる。不特定多数と名画を同時に見る喜び。ポテトチップスを用意しよう。
ロボットが主人を探す→悪の星に到着→師匠死ぬ、宿命の相手登場→無事帰還→仲間とともに復讐攻撃→ぎりぎり成功
・チューバッカ 大型犬
・C3PO 小生意気で黙っててほしい
・R2D2 かわいい猫みたい
・オビワンケノビ 魔法使い ジブリのゲド戦記を連想した
・ルークが住む不思議な星
手塚治虫の方が最初だったのではなかろうか
・ゴミ捨て場でロボット圧死寸前(アニメトイストーリーなどでも何回も出てきてる)
・孤独なアストロノーツ(ハリソン・フォードの魅力炸裂 アメリカ的なかっこいい明るさが違った雰囲気を作り出した)
この第1作は明るい。バックトゥザフューチャーみたいな不可能なエネルギッシュさがある。薬物使用してないとありえないぐらいの人間離れしたエネルギーが登場人物にある。
これに思春期の時憧れた。バックトゥザフューチャーの博士やスターウォーズのハンソロ、インディジョーンズみたいに時間空間を股に大活躍するタイプがめちゃくちゃかっこいいと感じてた。エピソード4~6(第1作~3作)は純粋に楽しめる傑作だろう。底が抜けてるエネルギーを登場人物が持ってるのだから。
この明るさがないならこのシリーズは失敗。暗く小難しい難解作になるだろう。シリーズほとんど見ていないが。
2025再鑑賞の記録(当時の興奮は置いておいて)
生涯ベストに挙げている本作を、スターウォーズ•セレブレーション2025関連企画として再上映している、満席の浦安イクスピアリでの上映にて再鑑賞。やはり何を置いても音楽が素晴らしい。【以下はあくまで現時点で再見したことへの感想であり、当時体験した作品の評価を書いているわけでは無いことはご理解ください。】
何度か見ているので、冒頭のスターデストロイヤーが画面を覆い尽くしていく様など、中坊の自分が初見した時の驚きの数々が、還暦の自分には体験できなかった、時の流れが悲しい。この映画の色々な要素は今では影響を受けた後発の作品で希薄化されており、スピード感も含め若い層で初見の人には、自分が当時体験したワンダーは得られないだろうなと思った。ガンダムなども同じだけど。
そして今のポリコレ目線で見て改めて感じたのは、有色人種の少なさだよな。ARIEN多数だけどAsianはいない。オビワンのオファーを三船敏郎が断ったという話があるが、もし受けていたら、当然プリクエルのオビワンもユアンマクレガーじゃなくてそれこそ真田広之とか渡辺謙とかになってて、更に他にも東洋人がたくさん出ている環境が1977年に実現していたのではと思うと、そういう意味でも三船さんに出ておいて欲しかったなあと思った。
伝説のはじまり
この作品からSFは「スターウォーズ前」と「スターウォーズ後」に分けられる。
様々な革新的要素を取り入れながらその本質は囚われの姫を救出するシンプルな冒険活劇。
冒険の仲間は銀河最速のガラクタのニヒルな船長、その相棒のデカい毛むくじゃら、変わり者と噂の老人、おしゃべりな金ピカ、ピポピポ電子音のキュートなロボット。
囚われの姫は自身でも銃を操り、助けに来た主人公を見て「子供兵?」と言い、乗って来た宇宙船を見れば「あれで来たの?勇敢なのね」皮肉たっぷり。か弱さとは正反対の鼻っぱしらの強さ。
敵は名実共に銀河No.1のヴィラン。
今観ると古臭いとの意見もあるが、そもそも未来の話では無く遠い昔 遥か彼方の銀河系での物語。
スターウォーズシリーズを初めて観るならこの作品からがおすすめです!
革命的な作品
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