劇場公開日 1978年6月30日

スター・ウォーズのレビュー・感想・評価

全149件中、1~20件目を表示

5.0オープニングテーマに鳥肌!!

2023年3月8日
スマートフォンから投稿

楽しい

怖い

興奮

子供の頃ワクワクしながら鑑賞した作品。銀河の海!!ミレニアムファルコン号!剣がブォンと伸びる!光る!ねぇ、あれっ、レイア姫の髪型!どうなってんの??と目をキラキラさせながらルークやR2達と一緒に冒険した思い出深い作品。。。今もシリーズ一気観したりします。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
ホビット

4.5前日談エピソードを観ておくと、より楽しめます

2021年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
Ken@

5.0シネマコンサートで鑑賞、生オケの迫力に感動

2025年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

金曜ロードショーでも放送されていたのだが(2025年4月25日)、僕はその数日前にシネマコンサートで鑑賞した。シネマコンサートは音楽部分は、生のオーケストラで演奏してくれるという贅沢な内容で、普段の映画館では味わえない鑑賞体験をもたらしてくれるものだ。
まず20世紀フォックスのファンファーレも生オケで聞ける。それに続くあの壮大なテーマ曲も生演奏である。音の圧が全然違う。正直、こんなに印象変わるのかと驚いた。
「新たなる希望」は何度か見ているわけだけど、これまでのどの体験とも異なっていた。
演奏者がスクリーンのすぐ下にいるから、気になってしまうんじゃないかと心配だったが、杞憂だった。普通に画面に釘付けにされた。音楽が生演奏ではあるものの、主役はあくまで映画そのものという感じ。
『スター・ウォーズ』はやはりこの最初のオリジナル作品が至高だなと思った。なんというか、余計なものがない。その強靭なシンプルさがいい。ハン・ソロが最後に戻ってきて助けるんだろうなとわかっているけど、戻ってきたらやっぱり拍手喝采してしまう。意外な展開よりも強靭でシンプルな王道展開を堂々とやることの強さあってやっぱりある。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
杉本穂高

4.5WOWOW鑑賞

2025年12月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

幸せ

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
柿男

4.0アトラクションに乗ったかようなワクワクの展開

2025年12月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

興奮

スターウォーズはエピソード1のみ視聴。
帝国軍と国家の戦争を描きながら、極めて見やすく面白く出来上がっている。
C3POとR2D2が作品の華であり掴み。近未来のテクノロジーというイマジネーション、その説得力がすごい!世界観の作り込みが極まっているし、彼らにおいてはポップな存在で癒される。

突如姫を救いに行くことになったルーク。敵に追われたり、敵陣に突っ込んだり、はたまた味方がやられていく中ミッションをこなしたり。
ドタバタの中の緊迫感と、テンポの良さがアトラクションに乗ったような楽しさがある。

あと想像以上にハンソロがカッコ良すぎた!マシンによるスピード感も凄いし、全部凄いスケール!

コメントする (0件)
共感した! 1件)
こたー

5.0ハン・ソロカッコよかったぁ

2025年12月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

当時中1
まさに『スペース時代劇』
手に汗握った!
レイア姫があんま美人じゃねーなと思った

コメントする (0件)
共感した! 2件)
やま

4.5圧倒的なスケールと独創的な世界観に、一瞬で引き込まれる名作。何度観...

2025年7月29日
iPhoneアプリから投稿

圧倒的なスケールと独創的な世界観に、一瞬で引き込まれる名作。何度観ても心が熱くなる、冒険と希望に満ちた物語です。銀河を舞台に繰り広げられるドラマは、今なお色あせることなく、観るたびに新たな発見があります。
登場キャラクターたちの魅力も抜群で、彼らのセリフや表情を真似した投稿がインスタにあふれるのも納得です。
飲食シーンは少ないながらも、異星の文化や生活が細かく表現されていて、そのこだわりが作品の深みに繋がっていると感じました。まさに“新たなる希望”を胸に刻む一本です。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
佐田敏樹

3.0流石に古めかしいが…それでも偉大な作品

2025年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

驚く

斬新

言わずとしれた伝説的な大ヒット作。ここから派生した作品シリーズが今も続いており、若い人でも世界観に興味を持ったら、これは避けて通れないだろう。

子供の頃にTVのロードショーで見た記憶はあるものの、そういえば成人してから、一度もちゃんと見たことがないな…と思い履修することに。

特撮、セット、殺陣、ストーリー構成などは、さすがに今となっては陳腐化している。といっても本作のせいではなく、その後のSF作品から日本のロボットアニメまで、色んな作品がこれをお手本にして、こすりまくった結果でもある。

特にガンダムに似てるな…というのが面白かった部分で、ビームサーベルや仮面の宿敵、宇宙兵器の操縦の最中に超能力的な異能に覚醒するところなど、全くのパクリとは言わないが、機動戦士ガンダムを作るにあたって、参考にした源流の一つだったことは察することができる。

私は詳しくないが、特撮物や宇宙物、SF映画の歴史の流れの中で見ると、撮影技術や世界観の幅に革命を起こすほどのインパクトがあったのだろう。冒頭の、敵戦艦が上を通過していくシーンだけでも何となく想像できる。CGのない時代に、恐ろしいまでのスケール感で見ごたえがあり、ついつい見入ってしまう。

子供の頃も、不思議と巨大メカに惹かれたなあ…と懐かしい気持ちに浸りつつ、楽しめた作品でした。名作なのに点数が低いのは、現代人が見てどの程度楽しいかを基準にしているのでご容赦を。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
せきれい

3.5良かった

2025年5月17日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
ゆうと

4.0個人的には、この作品が一番!

2025年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
カル―ステ・ガルベンキヤン

4.0ダースベイダー普通に喋るのね もろもろ最初はこんなもんか

2025年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

ダースベイダー普通に喋るのね
もろもろ最初はこんなもんか

コメントする (0件)
共感した! 1件)
くっきー2

5.0拍手喝采だった

2025年5月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

きょうはスターウォーズの日らしい。偶然いける、席とれた、となってTOHOシネマズ日比谷にて人生第回顧展みたいなGWいよいよスターウォーズ。

スターウォーズが素晴らしいのは「4」から始まってるからなので、マジで1〜3が作られた時はエッと思ったのだけど、どんなシリーズも「3」とか「後編」とかは本当に風呂敷を閉じるのでつまらなくなる。そのためこの「4」で始まってとりあえず終わる(描かれるのは基本的に姫の救出と敵の新兵器の破壊)なのがいい。そしてSFのアクション活劇を見せましょう、というのが本当に画期的だったのでは、と思う。この1作でルーカスが打ち立てたプロダクションデザイン力は本当に凄い。

『2001年宇宙の旅』と『猿の惑星』が1968年で、それからざっくり10年後1977年、78年に『スターウォーズ』『未知との遭遇』『スーパーマン』。日本はその頃「ウルトラマンレオ」も「仮面ライダーストロンガー」も終わり、『宇宙戦艦ヤマト』と『銀河鉄道999』のSFアニメブームでもあった。今見たら誰もその凄さがわからないのではないかと思うくらい『スターウォーズ』以前・以降ではSF映画のルックは極端に変わった。

汚れた戦闘機に汚れたロボットもそうだけど、久々に見てもやっぱりこれはアメリカンニューシネマからの脱却というか、新世代による古典派冒険活劇復活をSFという衣でやっている凄さで、見たいものにできない技術はすべて作ってしまっている点にある。ちょっと前の『サイレントランニング』に比べても、このアクションシークエンスの連続は凄まじい。これはカーレーサーを夢見ていたルーカスの趣向性も相まってだろうけれど、ワイプでの場面転換やあの辺りの音楽含めて、黒沢時代劇の感じだし、その他も西部劇、戦争映画(戦闘機シークエンス)や騎士道映画や海賊映画や、それらの活劇のいいところを全部ぶち込んで、冒頭のオープニングも「フラッシュゴードン」「大平原」のアレを使う、というやり方もなんだか庵野秀明がエヴァンゲリオンで市川崑デザインを盗んで、というかオマージュしてるのととても似ている。要はオタクの夢、みたいものを作っちまえ、というところで、以降の『スターウォーズ』が基本自主制作なのも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が自主制作なのも似ている。

そんなのを感じながら見ていたけど、やっぱりあらゆるシークエンスでの「活劇やるぞ」感が素晴らしい。エンドロールとともに拍手が沸き起こっていたけど、そうだよ、こんな危険な冒険活劇を作る冒険をやり遂げたルーカスに拍手しかない。涙すら出てきたよ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ONI

4.0自分のことは自分でできる

2025年5月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

何回か観てると思うけど、たぶん途中からとか、途中まで、しか観てなかったかな。ようやく頭から終わりまで、集中して観たよ。映像の古さは確かに感じるが、でも50年も前に製作されたとは信じがたいクオリティ。あのオープニングの宇宙空間に流れていく文字、なんとおしゃれな! 世界観も人物設定も、公開当時は、さぞかし斬新だっただろうね。

ハリソン・フォードがほんとに男前。レイアじゃなくても惚れちゃう。しかし、レイア姫は侍女もいないのに、あの凝った髪型が一人でできるなんてすごいな。しっかりしたお姫様だこと。

金曜ロードショーの放送を鑑賞

コメントする (0件)
共感した! 6件)
ぷにゃぷにゃ

4.5新たなる希望ムービー

2025年4月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

カワイイ

この音楽を聞くとテンションがあがりますね。
当然、映像技術は今とは比べものにはならないが、それでもやはりスターウォーズは偉大だ。
どれだけこの作品が多くの映画人に影響を与えたのだろう。
レイア姫に萌えです。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
光陽

5.0今後さらにデジタル技術が進化しても、映画の本質的な面白さが詰め込まれた本作はいつまでも不朽の名作として語り継がれるでしょうね。

2025年4月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

『フォースと共にあらんことを(May the Force be with you)』に英語読みが似ていることから5月4日(May the Fourth)は「スター・ウォーズの日」として浸透。
今年も全国7か所の映画館で全9作品を一挙上映中。
本日は記念すべき第1作『新たなる希望』から第3作『ジェダイの帰還』の旧3部作を一気見鑑賞。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977/121分)
実際は20周年を記念して最新のデジタル技術で一部修正・変更された1997年の《特別篇》の上映。
公開当時はまだ4歳で劇場には行けず。代わりに大量のテレビCMや特別番組で見聞きして、コカ・コーラの王冠(今で言うところのボトルキャップ)などを集めていましたね。
劇場鑑賞はそれから5年後、1982年の日本語吹き替え版でようやくデビュー。
2度目の鑑賞は1983年に日本テレビ開局30周年特別番組として「水曜ロードショー」。
当日の朝からC-3PO、R2-D2がテレビ出まくり、とにかく本編放送までお祭り騒ぎだったことを懐かしく思い出します。
後にも先にもこれだけTV初放送が大々的だったのは本作が一番ですね。
それから新メディアで再発売するたびに買い替え、何度も観直しておりますが、劇場の大スクリーンの誘惑には敵いません。

「遠い昔 はるかかなたの銀河系で…」のテロップとジョン・ウィリアムの威風堂々なテーマ曲で一気呵成にはじまるオープニングクロールは何十回観ても高揚感が高まる映画史上群を抜いた素晴らしさ。
スペースオペラの代名詞ですが、戦争映画、西部劇、(黒沢映画などの)時代劇、ラブロマンスなど様々なジャンルがクロスオーバーした当時としては実験的な意欲作ですが、ベースのルーク・スカイウォーカーの成長譚、英雄譚が実にしっかりとしており、そこが万国共通で長年愛される所以なのでしょうか。
ストーリー展開も起承転結がきちんとなされ、複数のシークエンスがパラレルで進み、テンポよく切り替わるところは飽きがこず、ずっと惹き込まれ、ルーカス監督の演出面の上手さも侮れません。
50年近く経ってもラストのXウィングでのデス・スター攻撃のハイスピードシーンは興奮、本作以上のスカイアクションに出逢えていませんね。

登場する個性的なキャラクター、キャストもどれも魅力的ですが、とりわけオビ=ワン・“ベン”・ケノービ役のアレック・ギネスとターキン総督役のピーター・カッシングの両ベテラン名優の配役と重厚な演技は物語世界にリアリティを持たせる意味でまさに適役ですね。

今後さらにデジタル技術が進化しても、映画の本質的な面白さが詰め込まれた本作はいつまでも不朽の名作として語り継がれるでしょうね。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
矢萩久登

4.0神格化された凡作

2025年4月28日
Androidアプリから投稿

日比谷での特別上映を鑑賞。劇場で観るのは特別編公開以来だから27年ぶり。
映画史的にすごい作品なのは当然として、では作品としてはどうなのか?
初鑑賞は「帝国の逆襲」のあとで、松竹系で公開された日本語吹替版。当然子どもだった。面白いとは思ったけど、「帝国の逆襲」と比べ、単純なストーリーと映像に少し物足りなさを感じたのも覚えている。
その後も何度か観たが評価は変わらず、今回の上映では何年ぶりかにも関わらず、睡魔に襲われた。
ルーカスって世界をクリエイティブする能力は超人だけど、演出、脚本に関しては凡庸で大味。特撮そのものが見慣れてきていた新三部作のスター・ウォーズの評価は世間的に悪いのは、演出の凡庸さを特撮で誤魔化せなくなってしまったからだと思っている。
今の若い人はディズニーのスター・ウォーズの方が面白いと言ってるのは当然だと思う。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
じゅんぢ

5.0底なしエネルギーを持つ登場人物たちのおとぎ話

2025年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

単純

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
チャン・パー

4.02025再鑑賞の記録(当時の興奮は置いておいて)

2025年4月20日
iPhoneアプリから投稿

 生涯ベストに挙げている本作を、スターウォーズ•セレブレーション2025関連企画として再上映している、満席の浦安イクスピアリでの上映にて再鑑賞。やはり何を置いても音楽が素晴らしい。【以下はあくまで現時点で再見したことへの感想であり、当時体験した作品の評価を書いているわけでは無いことはご理解ください。】
 何度か見ているので、冒頭のスターデストロイヤーが画面を覆い尽くしていく様など、中坊の自分が初見した時の驚きの数々が、還暦の自分には体験できなかった、時の流れが悲しい。この映画の色々な要素は今では影響を受けた後発の作品で希薄化されており、スピード感も含め若い層で初見の人には、自分が当時体験したワンダーは得られないだろうなと思った。ガンダムなども同じだけど。
 そして今のポリコレ目線で見て改めて感じたのは、有色人種の少なさだよな。ARIEN多数だけどAsianはいない。オビワンのオファーを三船敏郎が断ったという話があるが、もし受けていたら、当然プリクエルのオビワンもユアンマクレガーじゃなくてそれこそ真田広之とか渡辺謙とかになってて、更に他にも東洋人がたくさん出ている環境が1977年に実現していたのではと思うと、そういう意味でも三船さんに出ておいて欲しかったなあと思った。

コメントする 2件)
共感した! 8件)
またぞう

5.0伝説のはじまり

2025年4月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

この作品からSFは「スターウォーズ前」と「スターウォーズ後」に分けられる。
様々な革新的要素を取り入れながらその本質は囚われの姫を救出するシンプルな冒険活劇。

冒険の仲間は銀河最速のガラクタのニヒルな船長、その相棒のデカい毛むくじゃら、変わり者と噂の老人、おしゃべりな金ピカ、ピポピポ電子音のキュートなロボット。

囚われの姫は自身でも銃を操り、助けに来た主人公を見て「子供兵?」と言い、乗って来た宇宙船を見れば「あれで来たの?勇敢なのね」皮肉たっぷり。か弱さとは正反対の鼻っぱしらの強さ。

敵は名実共に銀河No.1のヴィラン。

今観ると古臭いとの意見もあるが、そもそも未来の話では無く遠い昔 遥か彼方の銀河系での物語。
スターウォーズシリーズを初めて観るならこの作品からがおすすめです!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Kei6

5.0革命的な作品

2025年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

楽しい

興奮

幸せ

シネマコンサートで鑑賞。
何度も観ているが素晴らしい。
公開当時13歳だったが、もの凄い衝撃を受けた。
SF映画、特撮(VFX)に革命を起こした作品。
できれば後でCGシーンを追加したバージョンではなく、公開当時のバージョンを観たい。

タトゥイーンの地平に沈む2つの夕陽をルークが眺めるシーンが印象に大好きです。
エピソード3で、叔父のオーウェンと妻のベルが幼いルークを抱いて、同じように夕陽を眺めるシーンにも感動しました。

コメントする 1件)
共感した! 2件)
koji