ジャイアント・ベビー

劇場公開日

ジャイアント・ベビー
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解説

1990年に公開された「ミクロキッズ」の第2弾。3年前、電磁物体縮小機でわが子を6ミリに縮めてしまった天才発明家ウェイン・サリンスキーが、今度は電磁物体拡大機で2歳半の息子を、34メートルにしてしまう。ウェイン役にコメディーでおなじみのリック・モラニスが、研究所長スターリング役にロイド・ブリッジスが扮する。巨大ベビーを演じるのはニュージャージー生まれの双子、ダニエル&ジョシュア・シャリカー。監督は「グリース」のランダル・クレイザー。製作は女性プロデューサーのドーン・スティールと「刑事ジョン・ブック 目撃者」のエドワード・S・フェルドマン。脚本はテレビ界出身のトーム・エバハードットとピーター・エルブリング、俳優出身のゲリー・グッドロウの3人。視覚効果は、ILMで修行を積んだトーマス・G・スミスが担当した。撮影は「ハウリング」のジョン・ホラ。プロダクション・デザインは「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」のレスリー・ディレイ。音楽はブルース・ブロートン、ブライアン・アダムス、ビージーズなど。

1992年製作/アメリカ
原題:Honey, I Blew Up The Kid
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

ストーリー

発明家ウェイン・サリンスキー(リック・モラニス)は、3年前、わが子を6ミリに縮めてしまったにもかかわらず、今度は電磁物体拡大機の開発に精を出していた。ある土曜日のこと。彼は、妻のダイアン(マーシャ・ストラスマン)とエミー(エミー・オニール)の留守中に、息子のニック(ロバート・オリヴェリ)と赤ん坊のアダム(ダニエル&ジョシュア・シャリカー)を連れて研究所へやってきた。しかし、ウェインが研究に夢中になっている間に、アダムが実験台にあがり込んでしまったことからアダムは巨大化してしまう。ウェインは驚いて3年前に使った電磁物体縮小機を探すが、その間にもアダムはぐんぐん大きくなり壁を破って外へ出てしまった。巨人と化したアダムはラスベガスへ行き、無邪気に遊んでいたが、町はたちまちパニックに陥った。レスキュー隊は相手が赤ちゃんなだけに攻撃できず、手も足もでない。ウェインも、電磁物体縮小機を持ち出したはいいが、動き回る赤ちゃんにビームを命中させることができず、大人たちは完全にお手上げの状態だった。そこへ研究所のボスがアダムを捕獲しようと軍隊を引き連れてやってきた。トランキライザーをアダムに向かって容赦なく発射するヘンドリクソンたち。それを目撃したダイアンは、わが子を助けるために自ら拡大ビームを浴びた。大きくなったダイアンはアダムを抱き上げ、そのにウェインは縮小ビームを2人に向かって発射した。かくしてもとの大きさに戻った2人だったが、アダムのポケットに入っていたニックとベビーシッターのマンディが今度はミクロ人間になってしまうのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

3.0ミクロキッズ2

2021年3月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ミクロキッズの続編を、
違う奴でミクロキッズにしようぜ!
とかもう一度同じキャラを違う場所でミクロにしようぜ!
じゃなくて今度はデカくしよう!と言う発想が好き。

今観たらちゃちいかな?と思ってたけど、
特撮的な手法とか手作りな感じの接写とか
アイデアも面白かったし、
どんどん大きくなって展開もあって楽しく最後まで
観れました。
最近はこんな何も考えないファミリー映画なくなっちゃった
なぁ…

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奥嶋ひろまさ
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