死者からの手紙

劇場公開日:1988年11月5日

解説

核戦争後の世界を描いたソ連製SF映画。「ストーカー」のSF作家ボリス・ストルガツキーが脚本に参加している。設定に時代と国を特定せず、ヒューマニズムに充ちた視点で描いた秀作。86年マンハイム映画祭グランプリ受賞。

1986年製作/ソ連
原題または英題:Dead Man's Letters Писъма Мертвого Уеловека
配給:日本海映画
劇場公開日:1988年11月5日

あらすじ

コンピュータのミスと7秒間の人為的ミスのために地球は核戦争に突入。生き残った人類は太陽の光が届かない死の大地を防毒マスクをつけて生きていた。避難所となっていた博物館の地下室には、学者ラルセン(ローラン・ブイコフ)とその妻、博物館員(イオシフ・ルィクリン)と子供、イタリア人の音楽家一家などが生存。ラルセンは行方不明の息子を探しているうちに孤児院にたどりつく。だが核シェルターに入れるのは両親が健在な者に限られていた。この非人道的な選別、そしてやがて自分にも訪れる死を前にしたラルセンは、選別から排除された孤児たちを前に「行け、力のあるうちに」と言いのこして死んでいく。

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映画レビュー

未評価 死者からの手紙

2025年12月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

川崎市市民ミュージアムで K.ロプシャンスキー監督『死者からの手紙』&《ソヴィエト映画講座》鑑賞。ソ連の核戦争終末もの映画。暗い。講師:井上徹 氏によると、露は救世主思想が強く、科学と新興宗教・オカルトが結び付き易いらしい。なるほど 鳩山由紀夫があーなのは"理系のロシア好き"だからか。#27

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はにわさん in 2026

5.0 最悪に最高な反戦映画。

2021年3月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

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Naokisky2