クローンズ

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解説

仕事で多忙な男が自分のクローン人間を作ることで時間のゆとりを生み、家庭生活を円満にしようとして、逆に混乱を招いてしまうドタバタぶりを描いたコメディ。監督は「恋はデジャ・ヴ」のハロルド・ライミス。撮影は「ゴースト・バスターズ」のラズロ・コヴァックス。SFXは「スター・ウォーズ」三部作や「エイリアン3」を手がけたリチャード・エドランドが担当し、同一人物が一つの画面に登場し、互いに飲み物を注いだり殴りあったりするという画期的な映像を実現。音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン。主演は「ザ・ペーパー」のマイケル・キートン。共演は「ショート・カッツ」のアンディ・マクドウェルほか。

1996年製作/117分/アメリカ
原題:Multiplicity
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ストーリー

工務店の現場監督のダグ(マイケル・キートン)は多忙のため、妻のローラ(アンディ・マクドウェル)と二人の子供たちの相手ができずに困っていた。ある日、ダグは研究所の工事現場で遺伝学者のリーズ博士(ハリス・ユーエン)と知り合う。博士の「クローン技術でもう一人自分を作れば、ゆとりが生まれる」という提案に飛びつき、自分の姿と記憶がコピーされたクローン人間2号を作る。ダグは2号に仕事を任せ家事に取り組むが意外に大変なため、さらに3号を作り家事を分担することにする。しかし、2号と3号は自分たちの雑用係として、ダグに無断で4号を作ってしまう。事情を知らずダグが多重人格になったと思ったローラは子供を連れて実家に帰ってしまう。ダグはクローンたちと一致協力して、ローラの望んでいた家の改装をし、妻子との関係修復に成功する。クローンたちはダグのもとを去りフロリダでピザ屋を始めるのだった。

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映画レビュー

2.0家族サービスができないほど仕事が忙しいからクローンに任せたい

kossyさん
2020年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 クローン化するときの実験室の機材がいい加減で面白い。昔ながらの実験室的映像のなかにコーヒーのサイホンみたいなものがあったりして・・・

 クローンが出来上がった直後というのは、映画のようにどっちが本物かわかりませんね。記憶まで移植するというのは無理だと思うけど・・・

 ドタバタ気味になるのは3号が登場してから。女を連れ込んだり、だんだん節度がなくなってくる。そのあたりはコメディだからわかるんだけど。

 それにしてもラストの大団円みたいな終わり方も問題あり。クローンの倫理上の問題点やダグラスのIDの問題点などを全て無視するから、SFファンが怒りまくりそうな展開だった。漫画という雰囲気ではクローン人間の話は無理がありすぎますよね。

 いってみれば、仕事や私生活が極度に忙しい人間がクローンを欲しがってみてもそれなりに苦労があるよ!ということを言いたいだけの映画だったようです。

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kossy
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