女と男のいる舗道

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女と男のいる舗道
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解説

「勝手にしやがれ」のジャン=リュック・ゴダールの長編第4作で、前作「女は女である」に続き、公私にわたるパートナーのアンナ・カリーナ主演で撮りあげた作品。パリのとあるカフェで、夫と人生を語り合った末に別れることになったナナ。家賃も払えないほどの生活に陥ってしまった彼女は、街で男を誘い売春するように。やがてナナは、見知らぬ男と関係を持つことに無感覚になっていく。「シェルブールの雨傘」などの名作曲家ミシェル・ルグランが音楽を手がけた。2019年2月、「ミシェル・ルグランとヌーヴェルヴァーグの監督たち」で4Kデジタルリマスター版が上映。

1962年製作/84分/フランス
原題:Vivre Sa Vie
配給:ザジフィルムズ、ハピネット
日本初公開:1963年11月19日

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(C)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris

映画レビュー

4.0愛と愛なき者の街

2020年11月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

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bloodtrail

3.5禁欲的で無駄のない造り

2020年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

知的

パリの街並みと娼婦のクールなファッション、マシンガンジャンプカットや背後を左右に行ったり来たりする面白いカメラワーク、そしてイカした音楽で踊るダンスシーン。最大の見せ場はクライマックスの哲学的な会話。「人生を諦めた方が上手く話せる」、「日常的な無意識の人生を抹殺する」、肝に銘じておきたい言葉が幾つか。唐突すぎるFINには吹き出した笑 溝口監督の「赤線地帯」からの影響を感じて観ていたら後で調べてみるとやはりそうだった。全体的な調和と完成度の高さは本家「赤線地帯」には遠く及ばないが、1つ1つのシークエンスの個性的な素晴らしさと禁欲的で無駄を省いた造りは堪らなかった。溝口監督の凄さも改めて感じた。

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アントニオ・バンデラス

4.590分弱で彼女の人生を描き切る

2020年6月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

コロナ明け3ヶ月ぶりの映画館。30年ぶりの再見。
アンナ・カリーナの横顔、ポスターの前で煙草を吸う立ち姿、掌で身長を測るお茶目な姿、有名な「裁かるるジャンヌ」での涙などなど、印象的なシーンの数々。
音楽、文学、哲学などゴダールお得意のアイテムもふんだんに盛り込まれ、ミシェル・ルグランの8小節の切ない旋律にも心魅かれる。
ラストシーンまで90分弱、12章の中で、タイトルどおり「彼女の人生」を描き切っていて、あらためて深い感銘を受けた。
また最初から繰り返し観たくなる。

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山の手ロック

3.0哀愁漂う旋律

隣組さん
2020年6月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

フランス音楽界の巨星ミシェル・ルグランの没後1年/生誕88年特別企画にてデジタルリマスター版を劇場鑑賞。哀愁漂う素晴らしい旋律と共に徐々にスクリーンに引き付けられる。娼婦となるヒロイン・ナナがなんとも魅了的です。
2020-85

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隣組
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