劇場公開日 1954年12月25日

「レインボウのコンサートのオープニングで使われただけでも涙・・・」オズの魔法使 kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0レインボウのコンサートのオープニングで使われただけでも涙・・・

2021年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD

 不時着したところは魔法使いオズの国。一面がカラーになる瞬間で涙が出そうになる。ここはカンザスじゃないわ。 We must be over the rainbow

 家は悪い東の魔女の上に落ちて死んでしまい、いもうとの西の魔女がドロシーに復讐しようとするが、良い魔女グリンダに助けられる。マンチキン踊りも素敵だ。イエロー・ブリック・ロードを辿って偉大なるオズの魔法使いを訪ねてカンザスの帰り道を聞かなければならないドロシー。途中で出会うのはカカシ、ブリキマン、ライオン。それぞれ脳みそがない、ハートがない、勇気がないので、オズの魔法使いにお願いするため4人でエメラルドの都へ向かうのだ。

 大王になんとか面会できたものの、簡単に願いをかなえてくれない。条件はなんと、西の魔女のほうきをとってくることだった。結局大王は胡散臭い教授だったけど、「勇気なら、ほら、もう持ってるじゃないか」等々の詭弁さでドロシーと仲間たちを納得させる。このパターンはその後もジュヴナイルの物語ではよく使われるパターンだ。

 なんと言っても“Over The Rainbow”が心に響き、大人になってもノスタルジーを感じさせてくれる珠玉の名作。のちにエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリックロード」もこの映画の道だと知り、また感動!

kossy
ジョニーデブさんのコメント
2021年7月19日

レインボウのコンサートって、ハードロックバンドのことですか?

ジョニーデブ
こころさんのコメント
2021年7月6日

kozzyさん
星5つ⭐️同感です!!!
全てが素晴らしい✨
マイナスポイントが見当たらない作品の一つです。
(かなり前に観たのでレビューは書いていません。。)

こころ