エンド・オブ・デイズ

劇場公開日

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解説

新ミレニアムに復活をもくろむ魔王サタンの野望に立ち向かうタフガイの姿を描くアクション・ホラー。監督・撮影は「レリック」のピーター・ハイアムズ。脚本は「エアフォース・ワン」のアンドリュー・W・マーローで、製作は同作のアーミアン・バーンスタイン。音楽はジョン・デブニー。VFX総監修は「シックス・センス」のスタン・ウィンストン。出演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーンとケヴィン・ポラック、「ジュリアン・ポーの涙」のロビン・タニー、「マーズ・アタック!」のロッド・スタイガーほか。

1999年製作/122分/アメリカ
原題:End of Days
配給:東宝東和

ストーリー

1999年、大晦日目前のニューヨーク。民間の警備会社で働く元刑事ジェリコ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、依頼人の株屋を狙撃した犯人を追い詰めるが、その男は「悪魔が復活する」と不可解な言葉を吐く。ジェリコは男がヴァチカンの元修道士であることを突き止め、彼の住居にあった写真の女性クリスティーン(ロビン・タニー)を訪ねる。謎の神父の一団に襲われた彼女を助けたジェリコは彼女を連れて教会に逃げ込んだ。彼らを迎えたコヴァック神父(ロッド・スタイガー)は、クリスティーンがミレニアムの終わりに蘇ったサタンが次の世を支配するために選んだ悪魔の花嫁で、彼女がサタンと結ばれた時世界は滅ぶと告げる。信じられないジェリコの前に、あの株屋に姿を変えていたサタン(ガブリエル・バーン)が現れる。殺された妻子を蘇らせると甘言で誘うサタンを窓から突き落としたジェリコはクリスティーンを守るため教会に戻るが、そこにサタンが現れて彼女を奪っていった。コヴァックらに命を救われたジェリコは地下で行われていたサタン復活の儀式の会場に完全武装で乗り込み、クリスティーンを奪い返す。教会に難を逃れたジェリコだが、サタンはついに真の姿を現してジェリコに迫り、彼に憑依してクリスティーンを組み敷く。だが、ジェリコは我が身を犠牲にすることでクリスティーンと世界を救うのだった。

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映画レビュー

2.0こんな悪魔だ宗教だの話でもやっぱり武装するシュワちゃん 終盤にはバ...

2022年4月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

こんな悪魔だ宗教だの話でもやっぱり武装するシュワちゃん
終盤にはバッチリ爆発もあっていつもと変わらない
完全にB級映画

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コルチゾるくん

3.0シュワちゃんなら悪魔に勝てるのか

なおさん
2022年2月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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なお

4.0「1日の中で、朝食は1番大事だそうだ。」

2020年8月8日
スマートフォンから投稿

楽しい

怖い

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映画は生き甲斐

3.0大味感満載で描く悪魔との最終戦争!

2018年11月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

地上波で放送される度に観ていました。個人的にはめっちゃ好きな部類の映画です。世紀末。世界滅亡。悪魔降臨。当時騒がれた様々なキーワードが蘇ります。オカルト趣味に彩られた感じが堪りません。

改めて思い返すと、多少ストーリーが強引で大味な感じがありますが、やっぱり当時の雰囲気を上手く出していると思うし、何よりシュワちゃんのアクションにたぎります。

蘇ったサタンとシュワちゃんの戦いは、当初構想されていた「ターミネーター」第1作みたいだなぁ、と。最初はシュワちゃんはカイル・リース役だったとか。
サタンは銃で撃っても撃っても、当然悪魔なので死なないので、さながらターミネーター。このトリビアを知った後で観たときに受けた印象でした(ちょっと違うかも…)。それを置いといても、生身で圧倒的な存在に立ち向かうことへの興奮が止まりませんでした。

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しゅうへい
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