うちへ帰ろう

劇場公開日:2000年9月9日

解説・あらすじ

20年ぶりに再会した家族の葛藤と再生を描いたハートウォーミングドラマ。恋人との結婚を目前に控え、幸せな毎日を送っていた大学院生ダニエル。そんなある日、彼の前に20年前に生き別れた3人の姉たちが突如として現われる。離婚してから3姉妹を女手ひとつで育てあげた母親が病に倒れ、ダニエルに会いたがっているのだという。久々の再会に喜ぶ彼らだったが、長女デブは自分たちを捨てた父親への怒りを抱えており……。ダニエル役のデビッド・リー・ウィルソンが脚本も手がけている。

1998年製作/109分
原題または英題:The Autumn Heart
配給:パルコ
劇場公開日:2000年9月9日

スタッフ・キャスト

監督
スティーブン・メイラー
製作
ケリー・A・マクマホン
ジェリー・シャー
製作総指揮
マーク・チャボット
リサ・マリー・シラー
脚本
デビッドリー・ウィルソン
撮影
ジョン・ルーバ
編集
デビッド・ビグロー
ジョエル・ハーシュ
音楽
シェルドン・ミロウィッツ
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映画レビュー

4.5 知られざる佳作

2026年5月31日
iPhoneアプリから投稿

中古DVDを入手し、映画館(シネスイッチ銀座)以来28年ぶりに鑑賞。サブスクにも全然登場しないけどこれは隠れた名作だと思う。たしか新聞の映画評で沢木耕太郎氏が取り上げていたのをきっかけに観に行ったのだ。心に残る映画に出会えて感謝である。

昔感動した映画って久しぶりに観ると感動が薄れてることがよくあるけど、これに関しては当時と同じくらい泣けた。

長女の父親に対する積年の怒りが激しすぎるきらいはあるものの、彼女は母親の苦労を長年見続けていたし自らもシングルマザーとして苦労しているから気持ちが凝り固まっていたのだと思う。そしてそれが氷解する…アリーシーディが熱演してます。
三姉妹の弟ダニーも丁寧な演技で涙を誘う。

人にとって親というのは、良くも悪くもとてつもなく大きい存在なのだと痛感させられる。
つくり自体は90年代のミディアムハリウッド映画(??)みたいだけど(予定調和や軽薄な要素もある)、泣かせどころの瞬発力がすごい作品でした。

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lll

5.0 文句なし!隠れた名作!

2017年5月1日
iPhoneアプリから投稿

隠れた名作と教えてもらい鑑賞!
よかった〜
3姉妹全てがいい味があるが、長女の演技は特に素晴らしい!!
みてよかったー!

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へまち