怒れるドラゴン 不死身の四天王

劇場公開日

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解説

空手の達人四人が一致団結し、暗黒組織に戦いを挑む。製作はウォン・チュー・ホン、監督は「片腕ドラゴン」のジミー・ウォング、脚本はイー・クワン、撮影はチュー・ヤオ・フー、音楽はチョー・フー・リャンが各々担当。出演はジミー・ウォング、チェン・シン、カム・カン、チャン・ユー、鹿村、ルイ・フェイ、カオ・クン、シャン・マオなど。

1973年製作/香港
原題:Dragon Squad
配給:富士映画

ストーリー

一九二〇年代、中国の北東部。突如、大音響とともにスツエ・ヤン銀行が吹っ飛んだ。銀行を襲ったのはルー(K・クン)で、彼は手下とともに難攻不落の銀行から一万ドルを盗み取った。そして中にいた人間は皆殺しにした。ルーはこの辺一帯で悪党として人々から恐れられていたが、その彼にも一人だけ頭の上がらない人物がいた。“暗黒街のゴッドファーザー”スー・チン(L・フェイ)で何とか彼にとり入ろうという目ろみから起こした事件だった。だが彼は大きなミスを犯した。銀行の護衛隊長チェン(K・カン)を殺さなかったこと、強奪した金袋を流れ者のシャオ(J・ウォング)に捲き上げられたことだ。スー・チンはルーをしかりとばした。一方、護衛隊長チェンは猟師のフン(C・ユー)に助けられ、ルーに復讐を誓った。チェンはフンの友人で空手の達人フー(C・シン)の協力を得るため、フンとともに訪ねるが彼は強度のアル中で、面倒には捲き込まれたくないと逃腰だった。そんなある日、この三人にシャオが仲間入りすることになり、不死身の四天王が誕生した。こうして四天王とスー・チン一味の対決が始まった。ある日、街の酒場で美しい女給ユアン・パオ(S・リャン)が、日本人のナイフ使いルー・チュアン(鹿村)に力づくで犯されそうになっていたのを目撃したフーは、彼女を助けようとするが、ルー・チャンの技はフー以上だった。そこへフンが現われ、ルー・チュアンを制した。ついに四天王とスー・チン一味の血と血の死闘が展開されることになった。四人の男たちは次次に悪漢を倒していったが、突然、一瞬の沈黙の中からルー・チュアンの投げた鋭いナイフがフーの頑強な肉体につき刺さる。だが、フーは最後の力をふりしぼり、ルー・チュアンに必殺拳を浴びせた。シャオ、チェン、フンの三人はフーを抱き起こし、長い闘いの末、ついに全員を倒した。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

2.0第一次カンフーブームの作品

kossyさん
2019年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 これは映画館で観た記憶がある・・・4人がファイティング・ポーズをとっているポスターがカッコよかった。時代背景も場所もわからず、内容は面白くない。

 日本人俳優である鹿村泰祥が悪役で出ている。闘う前に必ず武と書かれた黒い扇子を取り出して破り捨てるシーンが印象的。映画の中でいくつ破り捨てたんだ?笑える。

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kossy
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