アンダーワールド(1996)

劇場公開日

0%
0%
100%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

1996年製作/104分/アメリカ
原題:Underworld
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=タキ・コーポレーション

ストーリー

父の日。ジョニー・クラウン(デニス・レアリー)と名乗る青年が、組織の一員フランク・ガヴィラン(ジョー・マンティーニャ)を呼び出した。7年前の今日、仲間の集うクラブを襲撃して、父を植物人間にして縄張りを奪い、自分を刑務所に送った裏切り者に復讐するとジョニーは語る。正体を明かさない謎の男リチャード・エセックスとその配下ネッド・リンチが標的だ。刑務所でサイコセラピストの資格を取得した彼は、ガヴィランにいちいち心理学的アプローチで迫る。疎遠になっていた恋人リア(アナベラ・シオラ)との仲を取り持つほか、実の父親のキャシディ(エイブ・ヴィゴーダ)と引き合わせたりするのだ。一方、この動きを聞いたネッド・リンチ(ラリー・ビショップ)は、身軽になるため恋人アンナ(トレイシー・ローズ)を射殺し、次いで植物人間のジョニーの父親の命も奪う。一方、エセックスの片腕という“トッド”を探すジョニー。“トッド”の正体は“笑うフィル”(ジミー・F・スキャッグス)だった。こうして彼らはアイススケート場に集結。フランクが主導権を握って、ネッド、“笑うフィル”に尋問していく。緊迫した状況の中、いつしか銃を互い向け合う4人。真相は、フランクこそエセックスで、彼は商売仲間だったジョニーの父を裏切ってはおらず、7年前の衝撃を実行した真に裏切り者はネッドだった。フランクとジョニーは同時に発砲。ネッドとトッドを射殺した。そこにはフランクの父が現れた。ジョニーはフランク父子を和解させた。復讐は終わったが、ジョニーとフランクの友情は続くだろう。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 発狂する唇
  • 霊的ボリシェヴィキ
  • ジェーン・ドウの解剖
  • エンド・オブ・トンネル
  • ブリムストーン
  • アルカディア
  • トレジャーハンター・クミコ
  • ジュピターズ・ムーン
  • オッズ
  • ブルー・マインド
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る