子ぎつねヘレン
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子ぎつねヘレン

劇場公開日

解説

北海道の大地を舞台に、目と耳が不自由な子ぎつねと東京から引っ越して来た少年の心の交流を描いたヒューマンドラマ。監督は、本作が初の劇場用作品となる『ワンダフルライフ』の河野圭太。写真家でエッセイストの竹田津実による『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に、「ジェニファ 涙石の恋」の今井雅子が脚色。撮影を「変身」の浜田毅が担当している。主演はTVドラマ『みんな昔は子供だった』の深澤嵐と「イントゥ・ザ・サン Into the Sun」の大沢たかお。

ストーリー

カメラマンの母・律子(松雪泰子)の仕事の都合で、北海道の森の診療所で獣医をしている律子の幼なじみで“将来のお父さん”になる筈の矢島(大沢たかお)のもとに預けられることになった小学生の太一(深澤嵐)は、ある春の日、道端で1匹の子ぎつねを拾う。そして、どうやら母親とはぐれたらしい子ぎつねに自身の姿を重ね合わせた彼は、子ぎつねを診療所に連れ帰るのだが、実はその子ぎつねは目と耳が不自由だったのである。そんな子ぎつねに“ヘレン”と名付けた太一。「体力をつければ、手術を受けられるかもしれない」と言う矢島の言葉を信じた彼は“サリヴァン先生”となってヘレンを育て始める。やがて“ドクター・キタキツネ”の異名を持つ獣医大学の上原教授(藤村俊ニ)によって精密検査が行われることになった。ところが結果は太一の予想に反していた。しかも、このままではヘレンが教授たちの研究材料にされる!「ヘレンには僕が必要なんだ」。ヘレンを大学病院から取り戻した太一はそれからも献身的にヘレンの面倒を看た。だが、ヘレンは度々発作を起こすようになり、遂に息絶えてしまう。しかし、ヘレンと過ごした3週間は、太一に、そして周囲の人たちに生きることの意味を教えてくれた。...

スタッフ

監督
脚本
今井雅子
原作
竹田津実
製作総指揮
迫本淳一
製作
久松猛朗
プロデューサー
石塚慶生
吉田繁暁
榎望
井口喜一
撮影
浜田毅
B班撮影
葛西誉仁
美術
瀬下幸治
音楽
西村由紀江
主題歌
レミオロメン
録音
郡弘道
照明
松岡泰彦
編集
田口拓也
アソシエイトプロデューサー
矢島孝
ラインプロデューサー
岩本勤
助監督
杉山泰一
VFXプロデューサー
佐藤高典
アニマルトレーナー
宮忠臣
製作担当
毛利達也

キャスト

作品データ

原題 Helen The Baby Fox
製作年 2005年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 108分

提供:株式会社キネマ旬報社

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全2件)
  • 命に係わるということは 主人公の男の子が子供のキツネを拾ってくる。 獣医をしている家主に診てもらうが、目が見えない、耳が聞こえない、鼻が利かないなど先天的な病気があることがわかる。 主人公の母親は自由人でかなり放任主義... ...続きを読む

    いやよセブン いやよセブンさん  2018年5月10日  評価:2.5
    このレビューに共感した/1
  • 短い生命をどう生きる 目が見えず耳が聞こえず鳴くこともできない野生動物を育てることの大変さというのが、それほど描かれておらず、突然病気になるなど、流れが不自然で、あまりリアリティを感じなかった。 ただ、最後は、ヘレン... ...続きを読む

    由由 由由さん  2015年9月14日  評価:3.0
    このレビューに共感した/1
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