東京ゾンビ

劇場公開日

解説

カルト漫画家、花くまゆうさくの代表作を映画化したホラー・コメディ。 監督は「殺し屋1」「極道恐怖大劇場 牛頭(ごず)」などの脚本で注目を集め、本作が長編監督デビューとなる佐藤佐吉。主人公のフジオとミツオを演じるのは、いまや日本映画界を代表し、出演作も多数にのぼる二人でいながら、今回が初顔合わせとなる浅野忠信と哀川翔。

2005年製作/103分/日本
配給:東芝エンタテインメント

ストーリー

ちょっと未来の東京。町の片隅にある消火器工場で、二人働くフジオとミツオは、毎日柔術の練習に明け暮れていた。柔術の師としてミツオを慕うフジオ、そんなフジオをかわいがるミツオ。二人は年齢を超えて兄弟のように親友のように、時にはそれ以上の絶対的な関係性で結ばれていた。そんな二人の前に現れたのは、産業廃棄物のゴミ山'黒富士'から現れてきたゾンビたち。そしてゾンビはどんどん増殖を始めていく。ロシアに行って最強の男になるという夢を叶える前に、なぜかゾンビと戦い、人類滅亡の危機に立ち向かうことになってしまったフジオとミツオ。果たして彼らに地球は救えるのだろうか!?

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オソレゾーン

映画レビュー

2.5嫌いじゃない

2022年6月5日
PCから投稿

どこか癖になるような作品です。もう一回見てもいいかも。

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ヴぇヴぇヴぇ

5.0ギャグ映画の中では満点。

2022年2月20日
Androidアプリから投稿

低予算かつ雑な部分は現代の大衆からは減点要素。

だが。ギャグ映画の中では敢えておかねをかけない我々の日常、現実に近い≒シュールな映像こそがギャグを引き立たせる部分も大きいかと思う。

そこで、ギャグ映画はギャグ映画、その他はその他、としてジャンルごと等で評価点を分けたほうがフェアなんじゃないか。

それはそれとして。

この映画のポイントは、
力あるものが、力なきものを支配する関係が、たびたびアホらしいおフザケやアクシデントで覆り、力あるものが打ちのめされるという逆転ストーリーにある。

あほな展開に笑わせられつつも、逆転劇による一種の爽快感が得られる点にある。

例えばミツオが上司に殴られてるのをフジオが✘✘してしまう、フジオをいぢめてた元先生の〇〇が喰われる、欲にかられて女を連れてきたミツヲが咬まれる、上層階級のオバハンが落ちてゾンビに喰われる、など

そういえば、タランティーノ氏の映画はみんな逆転劇であったり、勧善懲悪なシンプルストーリーになってると思う。やはりそこに一種爽快感がある。

皆違う映画だけど、芯は同じなのではなかろうか。

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ムズカシイカンジ

2.0奥田恵梨華!!!

としさん
2021年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

2021年1月30日
映画 #東京ゾンビ (2005年)鑑賞

産業廃棄物から出た化学物質と棄てられた人間の魂が交じり合いゾンビ誕生!
ま、いわゆるカルト映画
#浅野忠信 って、#鈍獣 とか #乱暴と待機 とかカルト映画多いけど、自分から行ってるのかな?それともオファーがあるのかな?
作品えらんでるのかな?

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とし

2.5ほんわかゾンビ映画

おこげさん
2020年12月5日
iPhoneアプリから投稿

これほど緊迫感の無いゾンビ映画も珍しい。
バカバカしくてたいして面白くも無いけど、嫌いになりきれない何かが有る。とぼけた感じの哀川翔と浅野忠信の魅力かな。

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おこげ
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