せかいのおわり

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解説

「火星のカノン」で不倫と同性愛を描いた風間志織監督が、大人になりきれない男女のちょっぴりだらしない暮らしぶりを温かく綴る。彼氏を作るのは上手なのに恋愛が苦手なはる子を、「火星のカノン」に続いての中村麻美。はる子を想うナンパ男・慎之介を、KEE改め渋川清彦。そんな2人を見守るオトナの男・三沢役に、『阿佐ヶ谷スパイダーズ』主宰、舞台のみならず映画、TVとそのフィールドを拡げる長塚圭史。また小日向文世、高木ブー、田辺誠一らが物語を彩る。

2004年製作/112分/日本
配給:ビターズ・エンド

ストーリー

店長・三沢雪彦(28/長塚圭史)と従業員・慎之介(24/渋川清彦)は、盆栽ショップ「苔moss」を営んでいる。ある日、タイミングよく玄関のチャイムが鳴った。そこには大荷物を抱えた慎之介の幼なじみ・はる子(22/中村麻美)が立っていた。「キム君ち、追い出されちゃった……」。近所の公園ではる子の失恋話を聞いてやる慎之介。彼ははる子をラーメン屋に引っ張っていく。その夜からはる子と慎之介、三沢の共同生活が始まることになる。はる子は慎之介が自分を想う気持ちには気づかない。それなのに、店長が慎之介に抱く気持ちは見透かしてしまった。三沢が彼女(彼氏)を作らない理由は、どうやらそこにあるようだ。はる子は三沢がちょっぴりかわいそうになる。店長の気持ちにはまったく気づいていない慎之助。そんな彼に、はる子は言う。「ちゃんと彼女作んなよ。中途半端なナンパとか、マジでやめな」。イタいところを突かれた慎之介。もう何が何だかワケがわからない。そしてその日の夜、何も言わずにはる子が姿を消した。その後、久しぶりに慎之介の携帯にはる子からの着信があり、ラーメン屋で待ち合わせて、慎之介は思い切って想いを伝えた。しかし、はる子は彼氏ができたことを慎之介に伝え、慎之介は呆気なくフラレてしまった。その日、はる子は大荷物とともに去っていった。再びナンパ男になった慎之介が声をかけた女の子と家にいると、はる子が突然舞い戻ってきた。はる子のオンナのコの部分に、慎之介の想いは止められなくなる。しかし、次の日はる子はまた姿を消してしまう。

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