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解説

ミステリー作家・宮部みゆきが直木賞を受賞した同名小説を、名匠・大林宣彦監督が豪華キャストで映画化。高層マンションで起こった不可解な殺人事件の顛末を、多数の人物の証言を通して浮かびあがらせていく。東京が大嵐に見舞われたある晩、荒川区の超高級マンションで、一家4人の惨殺事件が発生する。捜査が進むうち、被害者たちはその部屋に住んでいたはずの一家ではなく、全くの他人同士であったことが判明し……。

2004年製作/160分/日本
配給:アスミック・エース

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映画レビュー

2.0見所はキャストぐらい

散歩男さん
2020年4月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

大林宣彦監督作。原作宮部みゆき。2004年。

小説は読んでたが憶えておらず見ているうちに思い出した。じっくり緻密な構成で読ませるミステリ。現代日本ならではの視点あり。それを大林監督が撮るってミスマッチでは?とたぶん誰しも感じたと思う。

順番に登場人物が語りかけてくるという特異な作り(確か原作通り)そこに映画ならではの仕掛けを挿入。監督がよくやる普通じゃない編集や色彩がミステリには合ってない…。

真相がわかってくるというドライブ感が弱いのは長すぎてシンドくなるせいかな。ラストもどうかと思う(歌も)

正攻法で撮った方が面白くなったと思いました。ミステリ好きにはオススメできません。

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散歩男

5.0誰も観た事のない空前絶後の映画

あき240さん
2020年4月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

空前絶後とはこのこと
誰も観た事のない映画、そして恐らく今後も誰もこのような映画を撮ることはないと断言できる映画です
いや撮れないというべきです
それでいて、明らかに大林宣彦監督作品らしさが濃厚にあるのです
確かに一見、尾道を舞台にした作品群とは雰囲気が異なります
しかし大林宣彦監督作品らしい叙情性、少女の目を通した未来への希望、望みと言ったものが濃厚にあるのです

大林宣彦監督デビュー作品のHouse ハウスと同じような革新があります
正に直接で結ばれるべき斬新さだと思います

DVDの特典映像に理由を撮った理由と言うタイトルの大林宣彦監督自らが語るメイキング映像があります
まるで生前葬のように感じました
メイキングの後半は本作にかかわった美術、持ち小道具、照明などの助手を務めた若い女性達へのエールでした
そしてこれを観る後進の映画人、映像ファンへの映画作りの特別授業でもありました

2020年4月10日大林宣彦監督は永眠なされました
しかし、監督の作品は永遠の生命をもって次の世代の映画人にバトンを渡そうとしています
私達映画ファンにもバトンは渡されています
良い映画を視て、良い映画を楽しむ
そうなさいと監督に言われような気がしました

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あき240

3.0宮部みゆきの心の奥底をのぞいてみた。

Haruさん
2020年3月5日
iPhoneアプリから投稿

大林宜彦があまり好きではない。
しかし、宮部みゆきの物語が好きなんだ。
監督か原作か?
迷うところだが、観始めた。過去の殺人事件の解明をレポーターという下賤な職業の人間に語らせるところが宮部みゆきらしい。
面白いのは殺人者が最初からハッキリさせてあること。そして、まさしく本の題名の「理由」を克明に語るところだ。映像以外ではこうである。しかし、映画にするとどうなんだろう。まるで違うものになってしまう。岸部一徳の演技に委ねられてしまい、ふざけたお涙頂戴的語りになってしまう。映画には「やくざぽさ」が必要なのだ。観客が求めるものが「安心」だと勘違いしてしまっている。
人は愚かでどうしようもない生き物なのだ。殺す奴にも、殺される奴にも、そこに訳があって回避できぬことばかりだけれど避けようと思えば避けられることばかりなのだろう。そんなシンプルな原因に気づかぬままに人生は終わってしまうようだ。
この映画にはこの悔やみきれなさが豆粒ほども現れていなかった。
あまりにも宮部が可哀そうだ。

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Haru

4.5原作そのまま

いつこさん
2019年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

こんなにそのまま再現できるのかと。大体優秀な小説の作品は映像化されてこけるのがありがちだが、これは違う。再現率がすごい。なるほど、こうやって撮ればいいのか、と。

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いつこ
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