劇場公開日 2004年5月29日

下妻物語のレビュー・感想・評価

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全58件中、1~20件目を表示

4.5小生はハマった、 最後の啖呵が良かった

KEOさん
2020年8月6日
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鑑賞方法:DVD/BD
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KEO

5.0最高の友情

セツさん
2020年7月24日
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原作も大好きだけど、映画も素晴らしい!
好きな物も性格も正反対の桃子とイチゴの友情が最高!
いつ見ても元気になれる映画。

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セツ

3.0個人的には前半〜中盤にかけてが面白かった。 少しずつ2人が仲良くな...

さん
2020年7月23日
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鑑賞方法:VOD

個人的には前半〜中盤にかけてが面白かった。
少しずつ2人が仲良くなり信頼しあい、2人だけの世界を築いていくかのような関係性が見ていて心地よかった。
最後の乱闘シーン以降は無理やりな感じがしたが何にしろハッピーエンド。アホっぽくて笑えるし少し泣けるし幸せを求めたい時にはピッタリ。
ただ、私は主人公の語りが入る映画が苦手なのでこの評価。

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♡

5.0なにが貴族の森だよ

津次郎さん
2020年7月11日
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翔んで埼玉は魔夜峰央の1983年の漫画である。
2020年現在、37年前ということになる。

あまり記憶していないが、その当時、東京人たちは、本気で近県、埼玉・茨城・千葉などをばかにしていた。かもしれない。

それが、あまりにもうるさすぎるので、自虐ねたをつくって、嘲弄をかわすようになった。──のかどうか、ほんとのところは知らないが魔夜峰央や江口寿史のような、ダサさを反転武器にした創作物によって、地方人が生きやすくなったのは事実である。

つまり、誰もがあらかじめ「おれダサいんですよ」と前置きしてしまうので、東京人もあざけりを楽しむことができなくなった、わけである。

この原作にも同種の諧謔があった。
冒頭、桃子が「できれば私はロココ時代のおフランスに生まれたかった」と吐露するが、そこは茨城で、田んぼに囲まれている。
登場人物たちは、自意識と自虐が表裏だった。

それを端的にあらわした台詞は、いちこ(イチゴ)役の土屋アンナの「なにが貴族の森だよ」だと思う。
貴族の森とは現実に存在した(している)スパゲッティのフランチャイズタイトルである。

そのネーミングセンスをいちこは冷やかしたのだが、同時に、貴族の森で時間とお金を潰している自分自身も自嘲した。
さらに、そこで時間とお金を潰すほかに、さして選択肢があるわけでもない、日本の地方も冷やかした。
そしてさらに、田んぼに囲まれた関東平野のロードサイドの飲食店が貴族の森という名前をつけている日本の矛盾に、至極まっとうな見解を述べたのであった。

かたやフリフリのベイビーを着て、かたや紫の特攻服を着て、そんな二人が茨城の田んぼを疾走し、「貴族の森」なる飲食店に入り浸り、代官山を闊歩する。

「だいたい日本なんてそんなものでしょ」とか「日本ていったいどんな国なんだよ」とか──の諦観と哄笑をはらんでいた。すなわち自意識と自虐が表裏だった。

ただし、諧謔的なのは枝であって、映画の根幹は、お互いの過剰な自意識を乗り越えて、友情を育んだ二人のドラマにあった。
自虐ねたで彩りつつも、底には人と人の思いやりが脈々していたことが下妻物語の凄みだった。

コメディの体裁をとりながら、心象が丁寧に描かれた、人間ドラマになっている。見たときはほんとにびっくりした。
龍二とあきみさんが結婚することになり、密かな片思いが終焉して、河原でさめざめ泣くいちこに寄り添ってあげたくなったのをよく憶えている。

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津次郎

3.021世紀の空気は確実にある

あき240さん
2020年6月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

ヤンキーもロリータも日本の現実
北関東の片田舎も日本の現実
こうした中で私達は暮らしている
それを当然に取り上げる
当たり前のことだ
21世紀の空気は確実にある

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あき240

2.0興味が無い

2020年3月13日
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鑑賞方法:VOD

テーマはなかなか深いんですが、
別にこのような形で味わうモンではない気が。

この手のには興味が無いんでしょうね。

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ジンクス

3.0なかなか深イイと思うのである。

ROKUxさん
2020年3月6日
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鑑賞方法:TV地上波

主人公の桃子(深田恭子)はゴーイングマイウェイな性格だが、その「流されない」人生にはちゃんとした「覚悟」のようなものがある。
そしてまた田舎ヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)の過去も、これはこれで別にひとつの映画が撮れそうなほど深刻である。
この二人の女子高校生(少々トウが立った感は否めないが)を中心としてストーリーは進行していく。

桃子の父親(宮迫博之)のダメ人間っぷり、母親(篠原涼子)の「流される」生き方、過去ヤンキーであったらしい桃子の祖母(樹木希林)等々、脇役といえども登場人物がそれぞれしっかりと描かれ、物語の世界に広がりと奥行きが感じられる。

阿部サダヲや荒川良々の怪演も楽しい。

また、作品中何度も「ジャスコ」が出てくるのだが、田舎町とショッピングセンターの関係を象徴的に捉えていて、たいへん興味深かった。

作品としては、カメラ目線のモノローグもあったりして、いわゆるリアリズムの手法ではないから、嫌いな人は嫌いかも知れない。

幻惑的な色づかいや奇天烈な撮影手法で知られる中島監督だが、ストーリーは意外と人情ものである。これは、『パコと魔法の絵本』でも感じたことだ。

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ROKUx

3.0最初面白そうだったが…

2020年2月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

最初のテンポは良く、「嫌われ松子の一生」と同じく派手な画像と合わせて楽しめる感じに見えたが途中で寝てしまった。再度見てみるべきかも。深田恭子は単純に演技が下手なんでしょ。

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あっきー

4.5私はハマった

さなさん
2020年2月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

ずっと気になっていたがやっと観れました。
配役がドンピシャで最高!!

私はロリータ深田・ヤンキー土屋で良かったと思います。
土屋アンナならロリータ女子をもこなしたかもしれないけど、ロリータ土屋だったら早々に離脱してたかもしれない。
この役柄・この俳優だから面白くなったんじゃないかなと思ってます。

福田麻由子ちゃんや小池栄子さんが素敵。
真木よう子さんにはビックリしたなぁ。

今後も放送されるたびに観る作品だと思う。
太田緑ロランスさんとスピードワゴンのお二人を見つけることができなかったし…!

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さな

4.0大切なことに気付く☆セレブな都会に憧れるロリータの友情映画

2020年1月30日
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~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~

2004年に上映された小説が原作の映画。
主演は深田恭子さんと土屋アンナさんです。

ポケモントレーナーみゆきのこの作品への印象は、当時の深田恭子さんのイメージを大きく変えるものとなったことです。

茨城県下妻市を舞台にロリータとレディースの友情を描いたストーリー。

おっとりしながらセレブな都会に憧れて好きなことを追及するロリータの深田恭子さん。
一方、そんなロリータとひょんなことから繋がりを持ってグイグイと距離を詰めるレディースの土屋アンナさん。

自分のことにしか興味がなく友情なんて感じたこともないロリータでしたが、レディースとの出会いを通して次々と人生の転機が訪れます。

「幸せをつかみとることは、不幸でいることより勇気がいる」
思いもよらない幸福が目の前に来た時に、ロリータが放ったこのセリフが印象的でした。

ポケモントレーナーみゆきもチャンスが来た時に、一緒に勇気を振り絞れる仲間の存在を大切にしたいと思いました。

独特の世界観で楽しい映画でありながら、大切なものに気付くロリータの激変に注目です。

ぜひ観てみてください。

★大好きなポケモンに例えると★
ミミッキュ
 可愛い「ばけのかわ」の中に潜む本当の自分を見いだそう。

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ポケモントレーナーみゆき

4.5賛否は分かれるが個人的には好き

さとるさん
2020年1月13日
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途中途中のくどい演出も含め笑いのツボに気づいてあげられる感受性がある人間ならこの映画は絶対ハマる。
ミーハー受けはしない。
どちらかというとクラスでおとなしく表情が死んでて何考えてるか分からない奴(自分)が観て初めて面白さに気付けると思う。ただどうしてもクライマックスの(あ、ここ早く切りあげようとしてるな)て感じは否めない…
他のレビューを見てて同意したのは確かに土屋アンナと深田恭子の役を逆にしたら面白かったということだ。

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さとる

0.5逆ならば評価してあげたが

2019年11月22日
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二人の演技はミスキャストです。
たたずまいは逆が似合います。
なので無価値でした。

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アサシンⅡ

1.0全然ハマらなかった

ピケ男さん
2019年8月23日
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個人的にだが、CMっぽい演出が全くツボらなかった。
前半は我慢したがいらいらして後半見れない。

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ピケ男

5.0ロリータ×ヤンキー

なきさん
2019年8月6日
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鑑賞方法:VOD

素直におもしろい!
しかも結末もしっかりしてて大満足でした

色彩強めだから、スマホの小さい画面で見たのは少しもったいなかったかな

深キョンと土屋アンナがかわいい
EDの2人のじゃれあいがかわいくてかわいくて……
衣装交換?も似合ってて素敵でした!

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なき

4.0くだらねえが

2019年4月29日
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まあまあ笑えた

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マルボロマン

2.0後半の乱闘シーンがみどころ

光陽さん
2019年1月20日
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鑑賞方法:VOD

中盤までまったく面白くなかったので、無駄な時間を使ってしまった・・・と思いましたが、後半は面白かったので良かったです。
深田恭子さんはロリータより、むしろヤンキーの方が似合っていると思ったのは僕だけでしょうか?

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光陽

5.0最高やん、これ

2018年12月27日
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鑑賞方法:VOD
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まこべえ

4.5期待以上

さん
2018年11月11日
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笑える

興奮

幸せ

こだわりがすごい!

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い

4.0観終わってスカッとした気持ちになる

yupppiiiさん
2018年8月22日
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有名だけど、なんだかずっと見逃していてAmazon primeにて鑑賞。

人情溢れるヤンキーのイチゴ・土屋アンナと対照的な全く感情が動くことないロリータファッションのモモコ・深田恭子。

全然タイプは違うのに、人に合わせず、ひとりで自分の信念を一切曲げず、冷めまくったモモコにイチゴは尊敬の念。

そのイチゴと一緒にいることで、徐々に感情を持つようになるモモコ。

お互い強く自分の信念を持ち、曲げず、流されず、でもそこにお互いの良い部分が加わり、ふたりとも刺激しあって成長していく。

笑いもあり、テンポも良く、土屋アンナがかっこよすぎて、なんだかスカッとした気持ちになる好き作品でした。

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yupppiii

4.0勢い

2018年8月13日
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笑える

ストーリーはなく、ただバカすぎて笑える。
ひたすらテンポがいいコメディ。

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bucobuco707
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