巌流島

劇場公開日

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解説

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での決闘を、奇想天外な発想で描く歴史コメディ。監督・脚本は「TWO OF US」の千葉誠治。撮影を「Returner」の佐光朗が担当している。主演は「Spy Sorge.スパイ・ゾルゲ」の本木雅弘、「ギブリーズ episode2」の西村雅彦、「明日があるさ」の田村淳。日テレオリジナルムービー第一回作品。

2003年製作/77分/日本
配給:東宝

ストーリー

慶長17年(1612年)、“巌流島の決闘”で佐々木小次郎に圧勝した宮本武蔵。だがその後、彼はこの闘いについて多くを語らず、死の直前に記した『五輪の書』に於いても一切記述を残していないと言う。果たして、巌流島で何があったのか……?“男は殺し、女は犯す”剣の腕は天下一だが、人間的にはサイテーだった武蔵。手込めにした女・かめの兄・助蔵を脅し、彼の漕ぐ舟で小次郎との決闘の舞台である舟島(巌流島)へと向かった武蔵は、その途中、助蔵に櫂で殴られ気を失ってしまう。一方、舟島では小次郎が武蔵の到着を立会人の今井と吉本と共に待っていた。実はこの闘い、決闘という名目で細川藩が仕組んだ小次郎の暗殺劇。例え武蔵に勝っても、立会人のふたりに殺されることになっている。しかし、小次郎はそれを承知の上で尚、正々堂々と闘うと言う。それが、武士の世界の掟だからだ。やがて、一艘の舟が到着した。ところが、降りて来た助蔵を小次郎は武蔵と勘違い。しかも、彼との闘いに敗れてしまった!これには助蔵自身もビックリ仰天。武蔵を乗せたまま、慌てて逃げ帰る。暫くして、武蔵が目を覚ました。だが、彼は記憶をすっかり失っており、人柄までも変わっていたのである……。そんな訳で、武蔵に巌流島の決闘を語れる筈が無く、『五輪の書』にも記述されることは無かったのだ。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
アクション監督
下村勇二
脚本
千葉誠治
エグゼクティブプロデューサー
佐藤敦
川上泰弘
製作
奥田誠治
仁平幸男
小玉圭太
プロデューサー
長崎佳子
進藤淳一
撮影
佐光朗
美術
小林和美
音楽
大坪直樹
音楽協力
志田博英
CMJK 音楽プロデュース
堀込祐輔
平川智司
登大輔
主題歌
PULLTOP JUICE
録音
岩倉雅之
音響効果
中村佳央
照明
木村匡博
編集
奥原好幸
衣装コーディネーター
山本康一郎
衣裳
渋沢茂
選曲
元倉宏
ライン・プロデューサー
坂本忠久
製作担当
橋本靖
助監督
杉山泰一
スクリプター/記録
松澤一美
スチール
竹内健二
殺陣師
清水佳彦
「巌流島―GANRYUJIMA―」製作委員会
細川知正
吉岡晴美
田中晃
土屋敏男
岩崎達也
古屋和子
大澤雅彦
松村泰行
立松典子
山本浩太郎
中村知純
薗田恭子
渡邊真誉
久保真一郎
佐藤貴博
小山悟
矢部浩彦
丸山文成
櫻井大輔
清水亜希子
舘野晴彦
その他
平井文宏
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映画レビュー

2.0お笑い芸人をキャスティングしたおかげで軽くなった。

kossyさん
2019年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 船頭の助蔵が舟の中で武蔵を気絶させてしまい、小次郎と闘うことになってしまった。一発ギャグのようなプロットを見事に75分間の映画に作り上げたもんだ。しかも最後までギャグ入ってるし・・・

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kossy
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