夜を賭けて

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解説

「月はどっちに出ている」の梁石日の原作小説を、劇団・新宿梁山泊の座長、金守珍が映画化。戦後の大阪で、在日朝鮮人の集落に住む鉄屑窃盗団の青年の青春を描いた群像劇。

2002年製作/日本
配給:シネカノン

ストーリー

1958年、空襲によって壊滅したアジア最大の兵器工場は、10年以上も廃墟として放置されていた。川向こうに広がる在日コリアンの集落に住む義夫(山本太郎)たちは、毎夜工場に忍び込み、地中に眠る鉄屑を掘り起こしては売り飛ばすタフな連中。毎夜繰り広げられる警察との攻防、仲間同士の喧嘩、危険と隣り合わせの作業。そんな苛酷な毎日をパワフルに生き抜く彼らだったが、しだいに警察の警備が強固になり、警官との全面戦争に突入する。極限状態の日々の中で、義夫は集落にやってきた初子と強く惹かれあうのだった……。

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