DEAD OR ALIVE FINAL

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解説

未来の独裁国家を舞台に、ふたりの男の因縁の対決を描くアクション。監督は「殺し屋1」の三池崇史。脚本は、「馬を飼う人妻」の石川均と「漂流街」の龍一朗、『人妻処刑人R MISSION I:血塗られた操』の鴨義信の共同。撮影監督に「DOA2 でっどおああらいぶ 逃亡者」の田中一成があたっている。主演は、「実録・夜桜銀次2」の哀川翔と「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PART XVII PRIDE プライド」の竹内力。

2001年製作/89分/R15+/日本
配給:大映

ストーリー

西暦2346年。一度滅びた世界を再建した後、人口調整の為に全市民に生殖機能を失わせる薬の服用を強要した独裁者・ウーの支配する横浜に、ひとりの流れ者・リョウがやって来た。戦闘用レプリカントである彼は、体制に反対し自由を求める革命家・フォンたちに協力してウー暗殺作戦に力を貸すことになるが、そんな彼の前にウーの腹心警官のホンダが立ち塞がった。革命家たち、そして見つけ次第廃棄処分することになっているレプリカント取り締まりに躍起になるホンダ。だが実は、彼もまたウーの命によって作られたロボットだったのである。そのことをウーに知らされたホンダは、彼に反旗を翻すことを決意。その時、リョウとホンダは運命の糸に手繰り寄せられるように対峙し……合体! DOA2001型ロボットとなって、ウー暗殺へ飛び立つのだった。

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映画レビュー

4.5『DOA/SAGA FINAL WARS』

2020年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

西暦2346年、横浜…どう見ても香港、翔&力以外の日本人スタッフは監督含め実質7人あとは全て香港、アクションも本場香港のワイヤー&カンフーアクション…どうやら、ジャッキー・チェン事務所が全面協力。なので三池ワールドをオール香港ロケで、日本以上の自由度で敢行完徹。…自由度は二人の設定が、レプリカント!?…

本作から連想される映画は本シリーズと香港アクションは勿論の事、ブレードランナーやマトリックス、エクソシスト迄もが、エッセンスやスパイスとして混入しているが、それらの映画とは全く似ていない、いやどの映画とも全く似ていない…

何でもアリな食い合わせの悪さは、悪ふざけな合体ロボ落ち!?…しかし、そここそ雑食三池ワールドの真骨頂。あらゆるジャンルの映画を喰う男のカルトでオカルト、ハードボイルドでバイオレンス、気持ち良いぐらいに付いていけない人ほったらかし…エンドロールに延々弾き語りするジジイに何の意味も見いだせず、ポカ~ンとしている間に終了…1作目と同じ目に合わされた…やられっぱなしだった3部作を愛するものとして、映画ファンを代表して、お三方に感謝します。お疲れ様でした。

最後に当時のパンフレットから、監督のコメントを引用。

【A MESSAGE FROM DIRECTOR 】

『本作をもって「DOA」は完結致しました。支えて来てくれたお客様に心から感謝します。思い出されるのは、2年前の東京国際映画祭。お上品なシアターコクーンという劇場を埋め尽くしてくれた皆様と共に過ごした興奮の時間。終映と同時に沸き上がった大歓声と暖かい拍手に…あぁ、生まれて、創って来て良かった…と感動しました。ありがとう。本作は私と竹内力、そして哀川翔からのお礼の言葉です。どうぞ、お受け取り下さい。お楽しみ下さい。そして、とんでもないほどパワーアップして皆様の元に帰って来る日を待っていて下さい。「DOAは永遠に不滅です!」…三池崇史』

2002年4月9日/テアトル梅田にて鑑賞。

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観賞菩薩
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