スーパースキャンダル

劇場公開日

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解説

ひょんなことからチャンスをつかんだ売れないタレントが、芸能界の裏に渦巻くスキャンダルをステップにしてスターへの階段をのぼっていこうとする姿を描いた青春サクセス・コメディ。監督は舞台演出出身の岡村俊一で、これが劇映画デビュー作となる。脚本を羽原大介、撮影を「LEVEL」の石井勲が担当している。主演は「シュート!」以来の映画出演となる“SMAP”の稲垣吾郎と、「寝盗られ宗介」の藤谷美和子。

1996年製作/101分/日本
原題:Super Scandal
配給:エース ピクチャーズ

ストーリー

売れないタレントの俊哉は、芸能人のスキャンダルを金で肩代わりする“掃除屋”をもっぱらの仕事としていた。そんな彼のもとに、予定されていたスタア俳優が事故で降板したため、大作映画主演の話が舞い込んでくる。願ってもないチャンスに俊哉はすっかり乗り気だったが、主役の変更でスポンサーが製作費を半分に削減し、特別出演の泉大作のギャラを差し引くと、予算は5000万しか残らなかった。不安げな監督の溝口をよそに、プロデューサーの白石は写真週刊誌のライター・石川を抱き込んで、主演女優・会田昌代と俊哉の熱愛記事をでっちあげてマスコミの注目を集めた。様々な不安材料を抱えながらも撮影は始まり、最初はやることなすことドジばかりだった俊哉が昌代のアドバイスのおかげで俳優としての自覚に目覚めてからは、撮影は次第に順調に進んでいく。ところが、何かと製作の裏を嗅ぎ回っていた石川のために、スタッフや出演者がスキャンダルまみれにされ、次々と現場を去っていった。さらに白石がプロモーションの切り札として用意しておいた、実は俊哉は泉の私生児だったという関係も探り出され、現場はすっかり破綻してしまう。しかし、昌代の活躍で石川の悪行の数々が露呈したことから撮影は無事に再開され、俊哉は泉と因縁の父子共演を果たし、作品は完成した。その後、この演技が認められた俊哉は映画賞を受賞し、かつて泉と恋愛関係にあったらしい昌代に教わった芸能人としての心構えを胸に、本格的に芸能界へと飛び込んでいく。

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映画レビュー

3.5記者と役者

つかささん
2018年10月18日
Androidアプリから投稿

記者は言論の自由という。役者は売名行為をする。
どちらも注目されることで保たれる関係。
その注目をきちんと演技すること と 演技を評価すること の関係になることが 役者と記者の 理想の関係。

偽りを役柄の真実として、騙されることが記者の真実に。人がよく思えば良く、悪く思えば悪く、そのどちらでもあってどちらでもない。
10代から芸能界にいた稲垣吾郎は30年近くそんな世界で生きてきた。
あのころの未来に稲垣吾郎は立っているのだろうか。

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つかさ
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