おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!

劇場公開日

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解説

人気グループ、おニャン子クラブのプライベート・ライフをドキュメントしながら、裏で進行する謎の陰謀を描く。脚本・監督は「PARIS-DAKAR 15 000 栄光への挑戦」の原田眞人、撮影は「ロングラン」の長谷川元吉がそれぞれ担当。主題歌は、おニャン子クラブ(「お先に失礼」)。

1986年製作/78分/日本
配給:東宝

ストーリー

4月1日。日本武道館でおニャン子クラブのコンサートが行なわれた。この日を最後にメンバーの河合その子と中島美春がやめていった。東北の高校生であるおニャン子ファン、マージャン・ボーイは同じ高校の陸上部のマラソン・ボーイと共に、7月に行なわれる横浜球場でのおニャン子のコンサートにマラソンして行くことに。一方、おニャン子たちは敏腕プロデューサー帆足のもとで、テレビ、ラジオ出演などで多忙な日々を送っていた。帆足の心配種は、おニャン子たちに密着してちょっかいを出す息子のユージンである。ある日、ユージンはおニャン子の私物を盗みだした男の後をつけた。そこでは隠れおニャン子ファンたちが、盗んだ物でオークションを行なっていた。捕えられたユージンは隠れおニャン子ファンのリーダー、スペードのエースが横浜球場のコンサートを破壊しようと計画しているのを知る。隠れおニャン子にとっては、武道館と同じようにやめていくおニャン子を見るのがつらいのだった。横浜球場コンサート当日。爆弾は時計の文字盤に仕掛けられた。超満員の観客にまじり、交通事故でリタイアしたマラソン・ボーイは入口でマージャン・ボーイを待つ。コンサートは進行していき、これを機にやめていくメンバーが発表されていく。疲労で苦しみながら完走したマージャン・ボーイが現れた。スペードのエースのもとを脱出したユージンは球場へ。そして、エースが文字盤の爆弾を狙うなかユージンは無事、爆弾のとりはずしに成功した。

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映画レビュー

0.5この映画、絶体絶命!

近大さん
2018年6月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

80年代、社会現象的大人気を誇ったおニャン子クラブ。
彼女たちの活動を追ったドキュメンタリーと、周囲の人々のドラマという構成の、不思議な一品。

見る前から地雷臭はぷんぷんしてたけど…
まあ、クソ映画だね。

ドキュメンタリー部分は悪くない。
コンサート、オフ、卒業…彼女たちの魅力が満載。
これならファンも満足。
クソなのは、ドラマ部分。

スタッフや純粋なファン、ストーカーレベルの連中や彼女たちの命を狙おうとする暗殺者らが織り成すシュールな人間模様。
ホント、このドラマ部分がシュールを通り越して、ヘン。80年代の日本映画によくある、シュールで怠惰的なあのヘンな感じ。
これ見て、何を語れと言うんじゃ…。何も語れない。
AKBみたいにドキュメンタリーにすれば良かったのでは?
監督は、原田眞人。今や名匠も、昔はこんなの撮ってたのか…。

唯一の救いは尺が短いのと、豪華なゲストキャスト。
桃井かおり、関根勤、江口洋介、他にも大勢、若かりし顔を発見する分には面白い。
でも…、関根サンは好きだけど、関根サンが出ると途端にコントに見えちゃう…。

ファンのファンによるファンの為のアイドル映画なんだけど…
割合的に、ドキュメンタリー/ドラマ半々。
おニャン子をずっと見ていられる訳でもなく、これ、ファンにとっても微妙なんじゃ…?

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近大
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