喜劇 駅前開運

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解説

「悪の紋章」の広沢栄がシナリオを執筆し、「喜劇 駅前百年」の豊田四郎が監督した“駅前”シリーズ第二十二作目。撮影は「日本のいちばん長い日」の村井博。

あらすじ

終戦時の東京でヤミ屋をやっていた孫作、次郎たちは、今では赤羽の商店街のレッキとした店の経営者である。目下、商店街の人たちの懸案は、街の真中に建設中のゴミ焼却炉で、孫作や次郎たちは共同で反対運動を進めているところだった。ある日、二人はもと赤羽工兵連隊長徳之助のアイディアで、花村代議士に陳情作戦に出た。だが、そう簡単にことは運ばなかった。そんなかたわら、東口商店街の次郎と、西口商店街の孫作はお互にダンピングで客を呼ぼうと懸命だった。客の方は大喜びだが、あわてたのは大手メーカーで、ひそかにGメンを送り込んで内情を探らせた、折りも折りいい品物を格安に卸すという、うまい話を、早坂珠子と名乗る女が次郎に持込んできた。この話に飛びついた次郎は、早速、ミンクのコートなどを半額以下の値段で売り出したから、たちまち、評判になってしまった。一方、これを指を喰わえて見ていた孫作も、珠子と交渉を始め、品物を安く卸してもらった。ところがまもなく、かつてヤミ屋時代に次郎たちが世話になった松木警官に、二人の店は再び手入れを受けた。実は珠子は全国に指命手配中の、白浪お珠と呼ばれる万引き常習犯だったのだ。しかし、次郎と孫作の店が閉じては安い品物を貰えないと訴える主婦連の尽力で、二人は翌朝、釈放された。そして、激しい商戦で値くずれがつづいたため、赤羽に物価安定促進会が生まれ、初代会長に徳之助がおさまった。一方ゴミ焼却炉の建設工事は、反対運動にもかかわらず、着々と進んでいた。しかし、こんなことでへこたれる彼らではない。東西商店街連合会を誕生させた次郎と孫作は、手を握って、赤羽発展のために力を合わそうと誓うのだった。

1968年製作/95分/日本
配給:東宝

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映画レビュー

3.0赤羽商店街

2019年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

赤羽駅の東口と西口は反目しあっていた。
森繁久彌は地下鉄を入れて一体化しようとしていた。
伴淳三郎とフランキー堺は商売敵、賄賂を受け取って何もしない代議士が山茶花究。
男はだらしないタイプばかり、女は杉村春子、森光子、野川由美子、池内淳子、みんなしたたか。

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