こま撮りえいが こまねこのレビュー・感想・評価
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【ネコのパペットのストップモーション映画。5つの掌編から出来ています。一番好きなのは『ほんとうのともだち』かな。他、NOBUが映画館で観たストップモーション映画で好きな作品を記すの巻。】
■こまネコ映画の最初かな?
1.はじめのいっぽ
こまちゃんが、ストップモーション映画を作る物語。斬新です。
2.カメラの練習
1.の続きかな
3.こまとラジボー
この掌編で、眼鏡の男の子の猫の名前がラジボーと分かる。
4.ラジボーのたたかい
5.ほんとうのともだち
雪男がこまちゃんの友達ピンクパペットを取ってしまうのだが、その正体は?
お母さんが登場する。
■NOBUが映画館で観たストップモーション映画で好きな作品
・『ぼくの名前はズッキーニ』・・すごく好きで、日本語版、英語版を観た
・『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』・・スタジオライカ制作の傑作。
・『かたつむりのメモワール』
・『JUNK HEAD』シリーズ 日本人制作のビックリ仰天映画
他にも、ウエスアンダーソンの『犬ガ島』。ティム・バートンも多数制作しているね。
<マア、配信で掛かっている作品も多いから、探してみると良いよ。
チョイ、心配なのは上映作が少なくなっていることかな。お金と時間がかかるからねえ。
だからこそ、良作と出会うと嬉しいのだなあ。じゃーね。>
大人でも十分に楽しめるコマ撮りネコちゃん。
『こま撮りえいが こまねこ』鑑賞。
*声の出演*
瀧澤京香
*感想*
コロナの感染者が再び増え始めたので、最近は映画館に行けず、DVDやアマプラで映画を観てます。
アマプラで色々探してたら、非常に可愛らしいネコちゃんを発見。それがこの作品でしたw
生みの親は、NHKのキャラクター「どーもくん」を作ったスタッフ。短編の予定だったけど、オムニバス形式として映画化になったそうです。
とにかく冒頭から癒されます。1コマ1コマが細かく動いてるので、凄い繊細で凄かった。
各エピソードも良かったけど、最後の雪男のお話が深かった。一番ほっこりした!
こまねこは初めて鑑賞しましたが、期待以上に良かったです。(^^)
大人でも十分に楽しめました!
こまちゃんのミシン
にゃにゃにゃ、にゃ~
こまねこは可愛いですね。にゃ~、にゃ~、泣いてるところとか。
ストーリーは5話のオムニバス形式で、適度にお笑いを絡めながら、最後にはちょっとほろっとくるカンジでした。
ただ、この映画を人に勧めるとなると、ちょっと考え込んでしまいます。
というのも、ストーリーに引き込まれるとか、ワクワク興奮するってわけではないからです。少なくても、オレ的には。可愛いけど。
でも、この「コマ撮り」の技術はホントにすごい!
CGなんじゃないの? って思うぐらいキャラクタが動き回るし、でも接写するとちゃんと人形っぽく毛羽立ってるし、こまねこの足の裏もイイ感じで汚れてたりするし。
この技術力を考えると、やっぱスゲえ映像だわと感心するしかないです。
でも、“映画”として人にお勧めするとなると、どうしたものかな……と思ったりするわけですよ。これが普通のアニメだったとしたら、どうなのかな、と。
でも、普通のアニメじゃないからこそ、『こまねこ』の価値があると思ったりもするし……う~ん、難しい。
とはいえ、こまねこの可愛さと、この映像は一見の価値はあると思います。
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