焼け石に水

劇場公開日

20%
80%
0%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

70年代のドイツ。街で中年男レオポルドに声をかけられた青年フランツは、恋人アナとのデートに行くはずが、なぜか彼の誘いにのってレオポルドの家へ。そして、そのまま彼の家に居候してしまう。やがて、その家にアナやレオポルドの元恋人ヴェラもやってきて……。フランソワ・オゾン監督が、敬愛するライナー・ベルナー・ファスビンダーの未発表の戯曲を映画化。4幕からなる室内劇で、4人の男女の悲喜交々が描かれる。

2000年製作/90分/フランス
原題:Gouttes d'eau sur pierres brulantes
配給:ユーロスペース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

4.0ダンス

ミカさん
2018年4月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

私のオゾンデビューは、『8にんの女たち』でした。それから約15年後、スクリーンで『焼け石に水』を鑑賞することになりました。

『8にんの女たち』は、思えば唐突なキテレツダンスが印象的でした。その元が『焼け石に水』とは!そういえば、オゾンの初期作品って確かコミカルだったような?レオポルドの妙な色気に男も女もハマってしまうところとか、カメラがポップなところとか、結構な下ネタをぶっ放す感じが初期アルモドバルを彷彿させました。ファスビンダー に影響を受けた大御所監督アルモドバルとオゾンの作品の雰囲気が似ているのが今となっては意外です。

人は「成熟」と呼ぶのでしょうが、こんなトンがったオゾンもまた観たいですね。アルモドバルも巨匠と呼ばれてから、初心に帰った作品を撮りましたし。笑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
ミカ
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る